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トップ > 【Knockin' on TOWER's Door】アーティスト・インタヴュー~見田村千晴編~(2/9付)

| タグ : 見田村千晴   インタヴュー

掲載: 2011年02月09日 20:00

更新: 2011年02月14日 17:38

文/ オーディション事務局

第1回目のTHE PINBALLSに続き、今回のアーティスト・インタヴューは
皆さんお待ちかねの見田村千晴さんですっ!!

 

 

 

●故郷は岐阜という事ですが、上京するきっかけは何だったんですか?

「大学進学とともに上京しました。
そして、その大学内のバンドサークルに入りギターを練習し始めました。
それまでは、2歳からピアノ、3歳からヴァイオリン、そして高校時代は音楽部に入り
合唱漬けの3年間と、クラシックばかりを学んできたんですけれど、実はポップスが大好き
だったので、そのサークルでギターを弾いたり、バンドを組んだり、自分の曲を初めて人前で演奏したりと
新しいことに色々と挑戦し、毎日が全て新鮮で、全てが楽しく思えました。」

「そして、それからは、どんどんと歌うことが好きになり、
ずっと歌っていたいという気持ちから、今に至る感じです。」


●その美しい歌声は言うまでも無く、ギターを抱えた姿もとても魅力的ですが
そのギターは何ていうギターですか?

「Gibson DOVEというアコースティックギターなんですが、実は大好きなアーティスト
である矢井田瞳さんが使用しているギターと同じなんです。
ライブやアーティスト写真で見るたびに、矢井田さんが持つ、あの大きくて赤いギターが可愛いなと思って
惚れ込み、『これだっ』と思い、私もGibson DOVEを手に入れました!!」

 

●最後に、何か音楽以外で最近ハマッてることを教えてください。

「映画を観たり小説を読んだりすることです。映画は淡々とした邦画が好きです。
小説は、横山秀夫さん、荻原浩さん、伊坂幸太郎さんなどが好きです。
なので休日は家にこもって、大好きな映画を観たり、小説を読むことが多いです。」

 

最後には、余りの小説好きのせいか、熱く語ってくれた見田村さん。
本人のブログでも、小説の話題は良く触れられるように、あの歌詞の言葉を
ひとつひとつ心を込めて丁寧に歌う所も、多くの素晴らしい小説を読み
言葉の美しさ、言葉の大切さを充分に理解しているからなのでしょう。

皆さんも是非、その美しい歌声が届けてくれる言葉を大事に受け取ってください。


明日は、アーティストインタヴュー~ill hiss clover編~です。
是非お楽しみに!!

 

 

 

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