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トップ > レコーディングレポート~ill hiss clover編~(2/2付)

| タグ : ill hiss clover   レコーディングレポート

掲載: 2011年02月02日 17:00

更新: 2011年02月04日 16:16

文/ オーディション事務局

第1回目のTHE PINBALLS、第2回目の見田村千晴に続き
最後はill hiss cloverのレコーディング現場をレポート。

レコーディング初日。レコーディングへの意気込みを聞くと、
『初の本格的なレコーディングで、若干臆する所もありますが、余計な緊張や不安は取っ払い、
とにかく僕らが思い描いている音を、しっかり形にしたいと思います』と、
いい意味でリラックスした柔和な表情で応えてくれ、いざスタジオイン!!

 

今回、ill hiss cloverのおおまかなレコーディングの流れは、
まずバンド全体で一発録りをして仮デモを作り、そこからドラム⇒ベース⇒ギターと
各パートづつで録音し、その上に歌、コーラスを重ねていくという形で録音。

 

まずはドラムの大森君から!!
心が晴れるかのような、抜けの良いスネアショットがスタジオ内に響きます。

 

ベース増君が、ソウルやファンクなどの影響が色濃く出た
ブラックフレイヴァー溢れるプレイで、バンドが思い描く音の輪郭を形作ります。

 

ギター吉田君が、リズム隊の演奏に刺激され、
自由に飛び回るような独創的なフレーズを次々と繰り出します。

 

最後にボーカル鈴木君が、細かいニュアンスにも拘り、何度も何度も録っては
そのテイクを確かめながら、メンバーやスタッフの意見も仰ぎ、丁寧に歌入れを行います。
他のメンバーも、どのパートよりも細部に拘り、様々な意見をボーカルに伝える様子を見ていると
ill hiss cloverのメロディを何よりも重要視する姿勢が伝わってきました。

 

こうして各パートを録ってる最中も、担当ディレクターさんに何度も何度も
自分達のイメージを伝え、理解を深め合い、またメンバーそれぞれが互いのプレイを
真剣に聴き入り、少しでも気になるところがあれば、遠慮なく厳しく指摘しあい、
自分達が思い描く音を作り出す為に、一切の妥協を許さないストイックな姿勢を見せてくれました。

そんなレコーディング中の感想を聞いてみると、
『やっぱり音が重なって形がどんどん出来上がってくる瞬間というのは、
本当に感動します。ずっとここに居たいなって思う程、やっていて楽しいです(笑)。』
と、楽しくて仕方ない気持ちを伝えてくれました。

また、『レコーディングをすると、自分達の良い部分も未熟な部分も本当によく見えます。
また、今までは自分達の中で良い音を模索するしか方法はなかったのですが、客観的に見てくれる
ディレクターさんの指摘は、まさにプロの意見で、決して自分達では見つけられないポイントを指摘して頂いたり
自分達の今を知る事が出来るというのは、本当に成長に繋がります。それを今回すごく実感しました。』
と、バンドの描きたいものをしっかり形にしてくれる、信頼できるディレクターさんとの巡り合いも最高の収穫だったと
語ってくれました。


最後に、ill hiss cloverから一言、メッセージを。

『とても切なく美しい、また遊び心溢れる音になったと思います。
聴いてくれる方それぞれが、それぞれの解釈で自由に楽しんでもらえたらとっても嬉しいです。
また、今回のレコーディングではホント終始笑い(ここでは言えないような下品な話ばかりですが。。。笑)が絶えませんでした。笑
本当に素敵な環境で素敵な方達と音楽をやれて幸せだなぁ~と思いました。
ill hiss cloverのサウンドがもれなく詰まった作品を、ぜひ宜しくお願いします!!』

 

本人達も言っている様に、
とにかく『これぞill hiss clover サウンド!!』と
言えるような、切なく美しいメロディと、遊び心溢れるバンドサウンド
が魅惑的に絡まった、名刺代わりの傑作が完成しました。

皆さん、是非そのill hiss clover サウンドを
ご自分の耳で確かめてください!!

 

 

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