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今年最も飛躍が期待されるバンド、フライトゥンド・ラビットが日本デビュー!

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3月10日に行われたロンドンKOKOでのライブはソールドアウトの大盛況。その後テキサス、オースティンで開催されたSXSWに出演。そして4月17日には夏フェスのオープニングを飾る「Cochella Festival」へ出演!更には全米ツアーも決定。まさに2010年を飛躍の年とする期待されるバンドだ!

彼らの正式な日本デビュー作となる3枚目の今作。マーキュリー・レヴ、インター・ポール等で知られるピーター・カーティスをプロデューサーに迎え、コネチカットのターキン・スタジオでレコーディング、そしてエジンバラのキャッスル・サウンドにてマスタリングを行った。前作をリリース後、Biffy ClyroやDeath Cab For Cutieのオープニング・アクトを勤めるなど、精力的なライブを行った彼ら。そんなエネルギッシュなライブの要素が盛り込まれた本作では、前作で展開した、モダン・ガレージ・ポップ・ワールドはそのままに、グラスゴー特有の叙情的なメロディが更に際立っている。更に新メンバーとしてゴードン・スキーンが参加。ギター、マンドリン、キーボードなどを担当し多才ぶりを発揮している。

日本盤はボーナス・トラック3曲収録!

 

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◆バイオグラフィ
2003年、スコットがソロ・プロジェクトとしてFrightend Rabbit名義で音楽活動を開始。ライブではスコットとともにアートスクールの生徒だった、Shitdiscoがサポート・メンバーとして参加していた。2004年、スコットの兄弟、グラント(ドラムス)がメンバーに加わる。Fat Cat RecordsのMP3/ demoウェブサイトで楽曲を発表し話題を呼ぶ。その後、ビリー(ギター。キーボード)が加入。2月に、グラスゴーをベースにしているMarus Mackayをプロデューサーに迎え、1stアルバムをレコーディング。デビュー作『Sing The Greys』をHit The Fanより1000枚限定で発売。これが口コミで話題となり、またたくまに評判となる。2007年にはこのアルバムを携え、USツアーを敢行。2008年初頭、アンディ(ベース、キーボード)が加入。4月、セカンド・アルバム『Mitnight Organ Fight』をリリース。よりポップになったこの作品で大きな飛躍を遂げた。2009年、更に新メンバーとしてゴードン・スキーンが参加。ギター、マンドリン、キーボードなどを担当し多才ぶりを発揮している。

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2010年04月26日 16:58

更新: 2010年04月27日 16:31