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ユニバーサル音源復刻 “VINTAGE SA-CD COLLECTION”第12弾!クーベリック、ルービンシュタイン、セラフィン

カテゴリ : ニューリリース タワーレコード オリジナル企画 タワー限定 | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)

掲載: 2018年06月27日 14:00

更新: 2018年07月11日 00:00

ヴィンテージSACD

タワーレコード・オリジナル企画盤  UNIVERSAL x TOWER RECORDS
ユニバーサル音源を復刻する、SA-CDハイブリッド盤のシリーズ最新作
VINTAGE SA-CD COLLECTION" 第12弾!

DG、DECCA音源 不滅の名盤3点 優秀録音盤
(ステレオ録音)(世界初SA-CD化)(盤面印刷:緑色仕様)

1. クーベリック&ベルリン・フィル/ドヴォルザーク:交響曲全集(5枚組)
2. ルービンシュタイン(P)、メータ&イスラエル・フィル/ブラームス:ピアノ協奏曲第1番
3. シミオナート、デル・モナコ、セラフィン&ローマ聖チェチーリア音楽院管、他/
マスカーニ:カヴァレリア・ルスティカーナ全曲
3,225円+税、 5枚組9,700円+税 限定盤

本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規でミキシングと高品位デジタル化(2ch)後、本国の専任エンジニアにより最新マスタリングを行いました
新規序文解説付き。オリジナル・ジャケット・デザイン使用

 

2018年7月25日(水)(DGクーベリック)、8月8日(水)(DECCA2点) リリース
企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:ユニバーサル ミュージック合同会社

タワー企画盤『ヴィンテージSA-CDコレクション』の第12弾の登場です。今回も演奏史、録音史に残るDGとDECCAの名盤・名録音を揃えました。アナログ録音時代のユニバーサル音源のなかから、SA-CDで復刻するに相応しい演奏、かつ音質的にも優れた名盤を候補のなかからセレクトし世に問うシリーズとして、今回の復刻ではクーベリック&ベルリン・フィルによる決定的名盤、DGのドヴォルザーク:交響曲全集を5枚組で、そしてルービンシュタイン最後の録音として名高い、DECCAのブラームス:ピアノ協奏曲第1番を、そしてヴェリズモ・オペラの最高傑作である「カヴァレリア・ルスティカーナ」の決定的名盤である、DECCAのセラフィン盤の計3種を復刻します。今回も音質に関しては万全を期しています。本国のオリジナル・アナログ・マスターを用いての最新の高品位デジタル化と、本国エンジニアによるマスタリングを経て復刻を行っています。名盤に新たな息吹を吹き込むこの再発シリーズは、パッケージとして最上の復刻を目標としています。

<VINTAGE SA-CD Collectionは>
高解像度、高音質であるSA-CDの特性を生かした、タワーレコード・オリジナルの企画です。2004年から続く「Vintageシリーズ」と同様、復刻に対するスタンスは従来通りで、極力初出時のオリジナル・ジャケット・デザインを採用し、また、あくまで音質にこだわり、現況での上質の音質を目指しました。それぞれの名盤の魅力をさらに引き出し、加えてこれまでと別の評価や魅力を加えるべく、今後も再創出をしていく所存です。ご期待ください。

<制作に関しまして>
当シリーズでは制作するにあたり、原則的にかつてDGやDECCAに所属していた海外の専任エンジニアが、厳密に保管されている本国のオリジナル・アナログ・マスター・テープからダイレクトで高品位のデジタル化を行い、基本的にマスターがマルチチャンネルの場合は2chにミキシングした上で、このシリーズ用に綿密な工程で時間をかけて、新規でマスタリング作業を行いました。これらの制作過程には細心の注意が払われています。例えば、デジタル化を行うにあたって、オリジナル・アナログ・マスター・テープに難があれば都度テープの物理的修復を行っている、といった点も含め、その後高品位のデジタルで取り込まれたマスター音源は、当時の録音エンジニアの意向を十分配慮した上で、最適かつ最少のマスタリングを施して商品化されています。尚、DGとDECCA音源では本国のレーベルの方針によりそれぞれ制作過程が若干異なります。デジタル化やマスタリングの工程を含む復刻のプロセスそのものがここ数年進化してきたことにより、たとえ過去にSA-CD化された音源であっても新たな発見を我々にもたらしてくれるでしょう。最近のデジタル技術に関わる機材は常に進歩しており、より高品位で緻密な音源制作が可能になってきました。現在はオリジナルのアナログ・マスターを、今だからこそ、より高音質で楽しむことができる環境があります。これまで通常CDの“ヴィンテージ・コレクション+plus"でも、アナログ音源に関しましてはその都度、本国のオリジナル・アナログ・マスター・テープより192kHz/24bitでデジタル化した音源をCDマスターに使用してきましたが、このSA-CD企画では、さらに素晴らしい音で皆様にお届けすることが可能になりました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施しておりますので、従来盤の音質とは一線を画しています。

<仕様>
※<DG音源に関して>独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしてSA-CD層用にDSD変換、CD層用には44.1kHz/16bitに変換してそれぞれマスターを制作
※<DECCAと旧PHILIPS音源に関して>英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行いCDマスターを制作。
※アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(一部を除く)
※通常パッケージ仕様
※盤印刷面:緑色仕様
※全て世界初SA-CD化

*下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

クーベリックのドヴォルザーク

ドヴォルザーク:交響曲全集(SA-CDハイブリッド)
ラファエル・クーベリック、ベルリン・フィル
[PROC-2164/8 (5SA-CDハイブリッド) 9,700円+税]

決定盤のひとつとして君臨するベルリン・フィルとの圧倒的名演を最高水準で復刻。
第8,9番を除き、世界初SA-CD化!オリジナル・アナログ・マスターから本国で新規マスタリング

※ 限定盤。世界初SA-CD化(1-7)
※ SA-CDハイブリッド盤
※ 2018年最新マスタリング音源使用(独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSA-CD層用にDSD変換。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレットに他のジャケットも掲載)
※ 通常ジュエルパッケージ仕様
※ 盤印刷面:緑色仕様
※ 解説:増田良介(新規序文解説)他、解説書合計28ページ


【収録曲】
アントニン・ドヴォルザーク:
<DISC1>
1. 交響曲 第1番 ハ短調 《ズロニツの鐘》
2. 交響曲 第2番 変ロ長調 作品4 ~第1、第2楽章
<DISC2>
2. 交響曲 第2番 変ロ長調 作品4 ~第3、第4楽章
3. 交響曲 第6番 ニ長調 作品60
<DISC3>
4. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品10、 5. 交響曲 第4番 ニ短調 作品13
<DISC4>
6. 交響曲 第5番 ヘ長調 作品76、 7. 交響曲 第7番 ニ短調 作品70
<DISC5>
8. 交響曲 第8番 ト長調 作品88、
9. 交響曲 第9番 ホ短調 作品95 《新世界より》
【演奏】
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ラファエル・クーベリック(指揮)
【録音】
1966年6月8、9日(8)、1971年1月18-21日(7)、
1972年6月8-10日(9)、9月12、13日(6)、10月(4-6)、12月(2)、
12月22日、1973年2月22日(1)  ベルリン、イエス・キリスト教会
【原盤】
Deutsche Grammophon
【Remaster】
DSD Remastered by Emil Berliner Studios, 6/ 2018  本国のオリジナル・アナログ・マスターより2018年最新リマスタリング
【Original Recordings】
Executive Producers: Dr. Wilfried Daenicke (7), Dr. Rudolf Werner 、 Recording Producer: Hans Weber
Balance Engineers: Gunter Hermanns (8), Heinz Wildhagen
【First LP Release】
139 181 (Dvorak: Symphonie No.8), 2530 127 (Dvorak: Symphonie No.7), 2530 415 (Dvorak: Symphonie No.9),
2530 425 (Dvorak: Symphonie No.6),  2720 066 (Dvorak: 9 Symphonies) (No.1-5)



ルービンシュタイン&メータ

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番(SA-CDハイブリッド)
アルトゥール・ルービンシュタイン、ズービン・メータ、イスラエル・フィル
[PROC-2169 (SA-CDハイブリッド) 3,225円+税]

最後の協奏曲録音であるメータとのブラームスを世界初SA-CD化。
情熱と音楽性が際立つ、巨匠最後の決定盤!
オリジナル・アナログ・マスターから本国で新規マスタリング

※ 限定盤。世界初SA-CD化
※ SA-CDハイブリッド盤
※ 2018年最新マスタリング音源使用(英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行いCDマスターを制作。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(英DECCA初出盤ジャケットを使用)
※ 通常ジュエルパッケージ仕様
※ 盤印刷面:緑色仕様
※ 解説:長井進之介氏(新規序文解説)他、解説書合計8ページ


【収録曲】
ヨハネス・ブラームス:ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品15
【演奏】
アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
ズービン・メータ(指揮)

【録音】
1976年4月6、7日 テルアヴィヴ、フレデリック・R.マン・オーディトリウム
【原盤】
Decca
【Remaster】
DSD Remastered by Classic Sound, 6/ 2018 本国のオリジナル・アナログ・マスターより2018年最新リマスタリング
【Original Recordings】
Recording Producer: Ray Minshull、  Balance Engineer: James Lock
【First LP Release】
SXL6797 (Brahms: Piano Concerto No.1)

SXL6797 TAPE2

SXL6797 TAPE1

英Decca オリジナルLP(SXL6797)のマスターテープの箱
上(A面)/下(B面)
何れも、左下「MASTER」の欄に「*」が入っている

シミオナートのカヴァレリア

マスカーニ:歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》(SA-CDハイブリッド)
ジュリエッタ・シミオナート、マリオ・デル・モナコ、トゥリオ・セラフィン、ローマ聖チェチーリア国立音楽院管弦楽団、他

[PROC-2170 (1SA-CDハイブリッド) 3,225円+税]

シミオナート、デル・モナコ最盛期のヴェリズモ・オペラ最高傑作を世界初SA-CD化。
作品の真髄を見事に抉る決定盤!
オリジナル・アナログ・マスターから本国で新規マスタリング

※ 限定盤。世界初SA-CD化
※ SA-CDハイブリッド盤
※ 歌詞対訳なし
※ 2018年最新マスタリング音源使用(英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行いCDマスターを制作。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレットに他のジャケットも掲載)
※ 通常ジュエルパッケージ仕様
※ 盤印刷面:緑色仕様
※ 解説:山崎浩太郎氏(新規序文解説)他、解説書合計12ページ


【収録曲】
ピエトロ・マスカーニ:歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》全曲
【演奏】
サントゥッツァ(村の娘):ジュリエッタ・シミオナート(メッゾ・ソプラノ)
トゥリッドゥ(村の青年):マリオ・デル・モナコ(テノール)
ルチーア(トゥリッドゥの母):アンナ・ディ・スタジオ(メッゾ・ソプラノ)
アルフィオ(馬車屋):コーネル・マックニール(バリトン)
ローラ(アルフィオの妻):アナ・ラケル・サトレ(メッゾ・ソプラノ)
サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団・合唱団
トゥリオ・セラフィン(指揮)
【録音】
1960年7月1-7日 ローマ、サンタ・チェチーリア音楽院
【原盤】
Decca
【Remaster】
DSD Remastered by Classic Sound, 6/ 2018  本国のオリジナル・アナログ・マスターより2018年最新リマスタリング
【Original Recordings】
Recording Producer: James Walker、  Balance Engineer: Roy Wallace
【First Release】
SXL2281/2 (Mascagni: Cavalleria Rusticana, Operatic Recital)