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ボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)、通算19枚目のスタジオ・アルバム『Out Of The Blues』

掲載: 2018年06月08日 13:08

ボズ・スキャッグスが、自身のルーツであるブルース・ミュージックに回帰した通算19枚目のスタジオ・アルバム(日本限定でリリースされた『フェイド・イントゥ・ライト~ラヴ・バラード・アルバム』を除く)が遂に完成。
今作には、前作『ア・フール・トゥ・ケア』からのメンバーであるレイ・パーカー・ジュニア(g)、ウィリー・ウィークス(b)、ジム・コックス(key)の他、日本での人気も高く、ボブ・ディランの右腕としても知られるチャーリー・セクストン(g)、エリック・クラプトン、ロジャー・ウォーターズ、シェリル・クロウといったビッグ・アーティストらが信頼を寄せるドイル・ブラムホールⅡ世(g)、ザ・ビートルズや、ザ・ローリング・ストーンズのメンバーたちとセッションを重ねるジム・ケルトナー(ds)といった超一流ミュージシャンたちが参加。
ボズの長年の共同作業者であるジャック・ウォルロスが、リード曲「ロック・アンド・スティック」等、全6曲に作曲で参加(ボーナス・トラック含む)。その他には、ニール・ヤングの「オン・ザ・ビーチ」に加え、音楽プロデューサーやピーコック・レコードの創設者としても活躍したドン・ロビー作曲の「アイヴ・ジャスト・ガット・トゥ・フォゲット・ユー」、「ザ・フィーリング・イズ・ゴーン」や、ウェストコースト・ブルースを代表するR&B・シンガー、ジミー・マクラックリンの「アイヴ・ジャスト・ガット・トゥ・ノウ」、1950年代から1960年代にかけて活躍したブルース・シンガー、ジミー・リードの「ダウン・イン・ヴァージニア」が収録される。

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