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クローメオ(Chromeo)史上最強最高のコラボが輝くアルバム『Head Over Heels』

タグ : クラブ/テクノ ソウル/R&B

掲載: 2018年05月14日 09:26

Chromeo

カナダのエレクトロ・ファンク・デュオ、CHROMEO。 高校時代の親友同士、Dave 1(メガネがトレードマーク)、P-Thugg(ヒゲがチャームポイント)からなるモントリオール出身の二人組は、2007年にリリースしたセカンド・アルバム『FANCY FOOTWORK』で注目を浴び始めた彼らは、2013年頃からダフト・パンクを中心に盛り上がり始めた80年代ディスコ/AORリヴァイヴァル・ブームの波に乗り、一気にエレクトロ・シーンのメインストリームへ!

その彼らが2014年の『WHITE WOMEN』以来、約4年振りとなるニュー・アルバムを完成させた。ここ数作、コンスタントに4年毎に新作を発表している彼らだが、その“オリンピック・サイクル”を経てこの度リリースされるのが、通算5作目のアルバムとなる本作『HEAD OVER HEELS』だ。ロサンゼルスにあるCHROMEOのスタジオで、約2年を掛けてレコーディングされたこのアルバムは、CHROMEO史上、最高最強のコラボレーションが実現!!ゲスト・ヴォーカルとして参加しているのは、The Dream、Stefflon Don、French MontanaにAmber Markなど。さらにサウンド面でも、ネオ・ソウル・レジェンドのRaphael Saadiq、2000年代のR&Bシーンを牽引してきたプロデューサーの1人、Rodney Jerkins、そしてPino Palladinoに、Nuyorican Jazz EnsembleのOnyx Collectiveらがクレジットに名を連ねている。これら豪華ゲストを迎え、エレクトロ・ファンク界の最強タッグは今作でも、正々堂々と臆面もなく、ティーン時代から抱き続けている、80年代ディスコ、ファンク、ソウル、R&Bへの熱烈な愛をさらにパワーアップさせ、自身の音にしているのだ。

アルバムからは、既に先行シングルとして、DRAMをフィーチャーした「Must've Been」、The Guardianが“陽気な最強エレクトロ・ファンク・ヒット”と評した「Juice」、そしてBillboardが”正直、クローメオここ数年で最高の曲”と絶賛したThe Dreamをフィーチャーした「Bedroom Calling」がリリースされている。またアルバム発表のタイミングに合わせ、「Bad Decision」を公開している。

ライヴ・パフォーマーとしても高く評価されている彼ら。ソールド・アウト続出の西海岸ツアーに続き、先日はコーチェラにも出演、眩いセットとお馴染みの美脚ハイヒール・キーボードと共に、大いに会場を沸かせたばかりである。

80sディスコ/ファンク愛を、ハイヒールと最高にダンサブルなエレクトロ・ファンク・ナンバーへと昇華するCHROMEO。シーンの最強タッグによる現時点での最高傑作が爆譚した!この夏はヒゲとメガネ、そしてヒールがフロアを揺るがす!