こんにちは、ゲスト

ショッピングカート
  • Check

注目アイテム詳細

〈タワレコ限定〉VINTAGE COLLECTION+plus Vol.26(全7タイトル)

カテゴリ : タワーレコード オリジナル企画 タワー限定 ニューリリース

掲載: 2018年05月09日 14:00

ヴィンテージ・コレクションVol.26

UNIVERSAL×TOWER RECORDS ヴィンテージ+plus シリーズ 最新作
半期に一度、恒例のレギュラー復刻 全7作!世界初CD化音源含む
“VINTAGE COLLECTION +plus"Vol.26

アナログ音源は一部を除き本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより最新復刻。今回の発売ために192kHz/24bitのハイビット・ハイサンプリング音源をCDマスターに使用。高音質化を実現!一部新規序文解説付き。オリジナル・ジャケット・デザイン使用(一部を除く)

2018年6月6日(水)リリース予定 全7タイトル
企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:ユニバーサル ミュージック合同会社

 

ユニバーサル ミュージックのご協力による『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus”』シリーズ、最新第26弾は世界初CD化音源を含む、全7作です。名盤、貴重盤や久しぶりの復活盤を、初出時解説書の復刻(一部を除く)やオリジナル・ジャケット・デザインを採用するなど、オリジナル重視の復刻姿勢でリリースいたします。アナログ録音に関しては、新規で本国のオリジナル・アナログ・マスターテープに遡り192kHz/24bitでデジタル変換したハイビット・ハイサンプリング音源をCDマスターに使用。復刻時のCD音質にもこだわっているのはこれまで通りです。

今回発売するアイテムのジャンルは、交響曲、管弦楽曲、協奏曲、声楽、古楽と多岐にわたっておりますが、それぞれ個性ある名盤ばかりです。現代にリメイクし再注目することで、これらの音源が本来有していた価値を再発見すること、もしくはそれ以上の輝きを見出すことも復刻の目的としています。本来、廉価盤では成し得ない解説書の充実や音質向上も含め、ジャンルを超えて幅広く聴いていただきたいアルバムばかりを取り揃えました。

 ~『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション・プラス"』(TOWER RECORDS VINTAGE COLLECTION +plus)では、これまでのコンセプトを踏襲しつつも、デザインを一新し、オリジナル重視(アートワーク使用の増加、古いマスター音源はできる限り新規に)の姿勢はそのままに、音質の向上(ルビジウム・クロック・カッティングによるハイ・クオリティ・サウンド*を採用)と価格の見直しを行っております。セットものはこれまでよりお求め安い価格設定としました。
  (*ルビジウム・クロックは人口衛星や超高精度レーザーなどに採用されており、従来のデジタル・オーディオに使用されていた水晶発振の1万倍の精度を誇ります。これをデジタル・プロセスに使用することにより、従来のCDでは得られなかった鮮明、且つ自然な音を実現するものです。)

 *尚、下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

ベートーヴェン:交響曲全集、エグモント序曲
ベルナルト・ハイティンク、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、他

ロイヤル・コンセルトヘボウ管創立100周年を飾った、ハイティンク2度目にして決定盤的演奏のベートーヴェン。オリジナルジャケで復活!新規序文解説付

※ 1988年度レコードアカデミー賞受賞(交響曲部門)
※ 歌詞対訳付(10)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 解説:満津岡信育氏(新規序文解説)、他、作品解説含む解説書合計20ページ

【収録曲】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:
<CD1>
1. 交響曲 第1番 ハ長調 作品21、 2. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品55《英雄》
<CD2>
3. 交響曲 第2番 ニ長調 作品36、 4. 交響曲 第4番 変ロ長調 作品60
<CD3>
5. 交響曲 第5番 ハ短調 作品67《運命》、6. 交響曲 第6番 ヘ長調 作品68《田園》
<CD4>
7. 劇音楽《エグモント》作品84-序曲、 8. 交響曲 第7番 イ長調 作品92、
9. 交響曲 第8番 ヘ長調 作品93
<CD5>
10. 交響曲 第9番 ニ短調 作品125《合唱》
【演奏】
ルチア・ポップ(ソプラノ)/キャロライン・ワトキンソン(アルト)/ペーター・シュライアー(テノール)/ロベルト・ホル(バス)
オランダ放送合唱団(合唱指揮:ロビン・グリットン)(以上、10)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
ベルナルト・ハイティンク(指揮)
【録音】
1985年10月(7)、10月21-23日(8)、1986年4月14、15日(5)、4月21-23日(6)、1987年3月13、14日(1)、4月27-29日(2-4)、1987年11月4、11日(9)、12月4-10日(10) アムステルダム、コンセルトヘボウ
【原盤】
Philips
【Original Recordings】
Recording Producer: Volker Straus、 Recorded by Cees Heijkoop、 Recorded by Willem van Leeuwen

シューベルト:交響曲全集(第1番-第10番)
サー・ネヴィル・マリナー、アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ

全10曲+断章を含めたニューボールド監修による交響曲全集を国内盤初出以来、復刻。更に新規翻訳によるニューボールド自身の解説は必読!新規序文解説も掲載

※ 新規解説・新規訳掲載
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 解説:堀朋平氏、ブライアン・ニューボールド(堀朋平氏訳)、作品解説含む解説書合計24ページ

【収録曲】
フランツ・シューベルト:
<CD1>
1. 交響曲 第1番 ニ長調 D82、 2. 交響曲 第4番 ハ短調 D417《悲劇的》
<CD2>
3. 交響曲 第2番 変ロ長調 D125、 4. 交響曲 第3番 ニ長調 D200、
5. 交響曲 第5番 変ロ長調 D485
<CD3>
6. 交響曲 第6番 ハ長調 D589、
7. 交響曲 第10番 ニ長調 D936A(ブライアン・ニューボールドによるリアリゼーション)、 8. 交響的断章 ニ長調 D708A
<CD4>
9. 交響曲 第7番 ホ短調/ホ長調 D729(ブライアン・ニューボールドによるリアリゼーション)、
10. 交響曲 第8番 ロ短調 D759《未完成》(全4楽章版)(ブライアン・ニューボールドによる完成版)
<CD5>
11. 交響曲 第9番 ハ長調 D944《ザ・グレイト》、
12. 交響的断章 ニ長調 D615(ブライアン・ニューボールドによってオーケストレーションされた2楽章分の断章)
【演奏】
アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ
サー・ネヴィル・マリナー(指揮)
【録音】
1981年6月20-22日(4,5)、11月15、16日 ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール(3,6)、
1982年2月17、18日 ロンドン、セント・ジョンズ教会(1,2)、1982年11月15-17日 ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール(7,9,12)、
1983年6月6日 ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール(8)、1983年8月14-16日 ロンドン、ウォルサムストウ・アッセンブリー・ホール(10)、1984年1月14、15日 ロンドン、セント・ジョンズ教会(11)
【原盤】
Philips

ロッシーニ:序曲集
トゥリオ・セラフィン、ローマ歌劇場管弦楽団

セラフィン晩年の不世出の名盤が国内盤で約20年振りに復刻。音楽性豊かな名作が鮮やかに蘇る!本国オリジナル・マスターより新規復刻。新規序文解説付

※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 本国オリジナル・マスター・テープからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用
※ 解説:増田良介氏(新規序文解説)、宇野功芳氏

【収録曲】
ジョアキーノ・ロッシーニ:
1. 歌劇《どろぼうかささぎ》序曲、 2. 歌劇《絹のはしご》序曲、
3. 歌劇《ウィリアム・テル》序曲、 4. 歌劇《セビリャの理髪師》序曲、
5. 歌劇《セビリャの理髪師》-嵐の音楽、 6. 歌劇《セミラーミデ》序曲
【演奏】
ローマ歌劇場管弦楽団
トゥリオ・セラフィン(指揮)
【録音】
1963年10月4-7日 ローマ、RCAスタジオ
【原盤】
Deutsche Grammophon
【Original Recordings】
Executive Producer: Otto Gerdes、 Recording Producer: Hans Weber、 Balance Engineer: Gunter Hermanns、 Editor: Rolf Peter Schroeder

モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番、ハイドン:ピアノ協奏曲 ニ長調
ベートーヴェン:合唱幻想曲
イェルク・デムス、フランツ=パウル・デッカー、ベルリン放送交響楽団、フェルディナント・ライトナー、ウィーン交響楽団、他

デームス30歳時の珠玉のモーツァルト他を世界初CD化!70年録音の貴重な「合唱幻想曲」を併録。本国オリジナル・マスターより新規復刻。新規序文解説付

※ 世界初CD化(1,2)
※ ステレオ録音
※ 歌詞対訳付(3)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(合唱幻想曲のみ再発時のジャケット・デザインを解説書裏に掲載)
※ 本国オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用
※ 解説:長井進之助氏(新規序文解説)、他、作品解説含む解説書合計6ページ

【収録曲】
1. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:ピアノ協奏曲 第22番 変ホ長調 K.482
2. ヨーゼフ・ハイドン:ピアノ協奏曲 ニ長調 Hob. XVIII/11
3. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:合唱幻想曲 ハ短調 作品80
【演奏】
イェルク・デームス(ピアノ)
ウィーン楽友協会合唱団(3)
ベルリン放送交響楽団(1,2)、 ウィーン交響楽団(3)
フランツ=パウル・デッカー(指揮)(1,2)、 フェルディナント・ライトナー(指揮)(3)
【録音】
1959年5月12、13日(2)、14、15日(1) ベルリン、イエス・キリスト教会、1970年1月4日、3月27日 ウィーン、ムジークフェライン(3)
【原盤】
Deutsche Grammophon
【Original Recordings】
Executive Producer: Dr. Wilfried Daenicke (3)、 Recording Producers: Wolfgang Lohse (1,2)、 Dr. Manfred Richter (3)
Balance Engineers: Walter Alfred Wettler (1,2), Klaus Scheibe (3)、 Editors: Helmut Najda, Jobst Eberhardt (3)

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番、ピアノ作品集
ホルヘ・ボレット、イヴァン・フィッシャー、ロンドン交響楽団


知る人ぞ知る、ボレットの圧倒されるスケール大きな名盤。国内盤では初出時以来の復活。余白に「鐘」を含むソロ作品を収録。新規序文解説付

※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも掲載)
※ 解説:長井進之助氏(新規序文解説)、他

【収録曲】セルゲイ・ラフマニノフ:
1. ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30
2. 前奏曲 第1番 嬰ハ短調 作品3の2《鐘》、
3. 前奏曲 第18番 ヘ長調 作品32の7、4. 前奏曲 第23番 嬰ト短調 作品32の12、
5. 前奏曲 第6番 ト短調 作品23の5、 6. 前奏曲 第11番 変ト長調 作品23の10、
7. メロディ ホ長調 作品3の3、
8. フリッツ・クライスラー:愛の悲しみ(編曲:S.ラフマニノフ)、
9. 同:愛の喜び(編曲:S.ラフマニノフ)
【演奏】
ホルヘ・ボレット(ピアノ)
ロンドン交響楽団(1)
イヴァン・フィッシャー(指揮) (1)
【録音】
1982年9月 ロンドン、キングズウェイ・ホール(1-3)、 1987年1月 ロンドン、ウォルサムストウ・アッセンブリー・ホール(2-9)
【原盤】
Decca
【Original Recordings】
Recording Producer: Peter Wadland、 Balance Engineer: John Dunkerley

ヤナーチェク:グラゴル・ミサ、ツェムリンスキー:詩篇第83篇、コルンゴルト:過ぎ越しの祝いの詩篇
リッカルド・シャイー、ウィーン・フィル、他


シャイーがウィーン・フィルの底力を見事に引き出した97年録音の名盤。豊かな響きを活かした優秀録音。国内盤では初出時以来の復活!

※ 歌詞対訳付
※ 世界初録音(2,3)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 解説:藤高裕幸氏、他、作品解説含む解説書合計8ページ

【収録曲】
1. レオシュ・ヤナーチェク:グラゴル・ミサ
2. アレクサンダー・ツェムリンスキー:詩篇83番
3. エーリヒ・コルンゴルト:過越の祝いの詩篇 作品30
【演奏】
エヴァ・ウルバノヴァー(ソプラノ)(1,3) /マルタ・ベニャチコヴァー(メッゾ・ソプラノ)(1)
ヴラディーミル・ボガチョフ(テノール)/リヒャルト・ノヴァーク(バス)(1)
スロヴァキハ・フィルハーモニー合唱団、 トーマス・トロッター(オルガン)(1)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
リッカルド・シャイー(指揮)
【録音】
1997年6月9-13日 ウィーン、コンツェルトハウス
【原盤】
Decca
【Original Recordings】
Recording Producer: Michael Haas、 Balance Enginners: Philip Siney, Michael Stuart

ハープシコードの世界
トン・コープマン


"初期"コープマンの凄みを感じさせる「幻の名盤」が遂に世界初CD化!オリジナルを重視し、自身のライナーノーツも復活掲載。矢澤孝樹氏による新規序文解説付

※ 世界初CD化
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 本国オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用
※ 解説:矢澤孝樹氏(新規序文解説)、濱田滋郎氏、トン・コープマン(濱田滋郎氏訳)、作品解説含む解説書合計16ページ

【収録曲】
1. フアン・カバニーリェス(1644-1712):ガリアルダ ニ短調
2. ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643):ガリアルダ 第2番
3. 同:アリアと変奏《ラ・フレスコバルダ》ニ短調
4. フアン・カバニーリェス(1644-1712):トッカータ ニ短調
5. ルイ・クープラン(c.1626-1661):パッサカリア ハ長調
6. ピーター・バスタイン(16??-1729):組曲 ト短調
7. ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750):前奏曲とフーガ 変ホ短調 BWV853
8. マテオ・アルベニス(1755-1831):ソナタ ニ長調
9. ピーター・フィリップス:カッチーニの〈アマリッリ〉ト短調
10. 作者不詳:《ダフネ》ニ短調
11. クロード=ベニーニュ・バルバトル(1724-1799):行進曲《ラ・マルセイエーズ》と歌謡《サ=イラ》ハ長調
【演奏】
トン・コープマン(チェンバロ)
【録音】
1980年3月、オランダ
【原盤】
Philips