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レイ・チェンのDECCAデビュー・アルバムはブルッフの“ヴァイオリン協奏曲第1番”を含む名曲集『ゴールデン・エイジ』!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2018年05月07日 00:00

[DeccaClassics 公式チャンネルより]

 

クライスラーとハイフェッツという20世紀を代表するヴァイオリンの2大巨匠の手による小品、そしてベルリン・フィルの若手奏者と結成した弦楽四重奏団「メイド・イン・ベルリン」によるアレンジ作品を収録。これらの楽曲はベルリン・フィルのチェロ奏者で「フィルハーモニクス」でも多彩な才能を披露しているシュテファン・コンツが編曲を担当しています。
そしてメインには、ブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番を配置、ヴァイオリンの多彩な魅力を「協奏曲」「器楽曲」「室内楽曲」の各ジャンルで見事に表現しています。
まさにレイ・チェンすべてを存分に堪能できる、プログラミングにもこだわりを見せたデビュー・ディスクにふさわしい内容といえます。レイ・チェンは日本にも度々来日しており、コンサートではそのカリスマ溢れる性格が聴衆を魅了してやみません。

デッカ・デビューを飾る今回のアルバム・タイトル『ゴールデン・エイジ』は、20世紀を代表する2人の偉大なヴァイオリニスト、フリッツ・クライスラーとヤッシャ・ハイフェッツが活躍した時代-黄金時代を指し示します。
1875年生まれのクライスラーは、ヴァイオリンのために数多くの小品を作曲・編曲、そして演奏もこなす天才。一方、1901年に生まれたハイフェッツは、7歳でコンサート・デビューを飾ると、それまでには聞かれなかったような超絶的技巧と艶やかな音色によって次々と録音を残し、後世に名を残しました。
レイ・チェンのアルバムでは、これもまたヴァイオリンの重要なレパートリーであるブルッフの協奏曲を中心に据えて、クライスラーとハイフェッツの手による作品を前後に配置、この1枚でヴァイオリンの歴史と魅力を俯瞰して楽しめる内容に仕上げています。
(ユニバーサルミュージック)

『レイ・チェン/ゴールデン・エイジ』
【曲目】
1.サティ、コンツ:ア・ニュー・サティースファクション(〈ジムノペディ第1番〉より)
2.クライスラー:シンコペーション
3.ポンセ:エストレリータ(小さな星)(ハイフェッツ編)
4-6.ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 作品26
7.ドビュッシー:月の光(ベルガマスク組曲 第3曲)(コンツ編)
8.クライスラー:美しきロスマリン
9.ガーシュウィン:サマータイム(歌劇《ポーギーとベス》から)(ハイフェッツ編)
10.ロータスランド(クライスラー編)
11.ワルチング・マチルダ(コンツ編)
【演奏】
レイ・チェン(ヴァイオリン)

ジュリアン・クェンティン(ピアノ) (2, 3, 8, 10)

「メイド・イン・ベルリン(弦楽四重奏団)」 (1, 7, 10)
メンバー:
レイ・チェン(Vn)
ノア・ベンディックス=バルグリー(Vn) ※ベルリン・フィル第1コンサートマスター、アミハイ・グロス(Va) ※ベルリン・フィル首席ヴィオラ奏者
シュテファン・コンツ(Vc) ※ベルリン・フィル チェロ奏者

ロベルト・トレヴィーノ(指揮)(4)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(4)

【録音】
2017年8月26日 ロンドン、ヘンリーウッド・ホール(4)、11月3-4日(1-3, 5-9) ベルリン、ニコデマス教会