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〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第15弾ボールトのブラームス&ニルソンの“トゥーランドット”(SACDハイブリッド)

ディフィニション・シリーズ第15弾

2018年5月25日(金)リリース
企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
企画・協力:東京電化株式会社

 

Definition Series まとめページはこちら>>>

タワーレコード・オリジナル企画盤 WARNER x TOWER RECORDS
高音質に特化したSACDシリーズ 名盤に相応しい音で蘇る!
最新「Definition Series」 第15弾

「格調ある演奏として現代でも圧倒的な支持を集める真のブラームス演奏。優秀録音盤」
→ 1.ボールト&ロンドン・フィル、ロンドン響、他/ブラームス:交響曲全集、他(3枚組)
3枚組7,400円+税

「ニルソン生誕100年記念企画。シリアル・ナンバー付800セット完全限定盤。歌詞対訳付」
→ 2.ニルソン、モリナーリ=プラデッリ&ローマ国立歌劇場管/プッチーニ:トゥーランドット全曲(2枚組)
2枚組特別価格5,500円+税

SACDハイブリッド盤
全て、本国オリジナル・アナログマスターからの最新リマスタリング
(SACD層、CD層、それぞれ別個にマスタリング)
マスタリング・エンジニア:杉本一家氏
豪華デジパック仕様
藤野竣介氏、國土潤一氏による、各新規解説付き
オリジナル・ジャケット・デザイン使用

 株式会社ワーナーミュージック・ジャパンと東京電化株式会社のご協力による最新の「DEFINITION SERIES」第15弾は特徴的な2作を取り上げます。英国を代表する名指揮者として特に晩年に親しまれた、サー・エイドリアン・ボールト(1889-83)の最晩年を代表する名盤ブラームスと、今年2018年に生誕100年を迎えた不世出のドラマティック・ソプラノ、ビルギット・ニルソンの「トゥーランドット」という、音楽的にもスタイルも正反対のアルバムです。それぞれが名盤として意味・意義があり、優秀録音と言える拘りの名録音でもありますので、方向性が異なっているとはいえ、当時の旧EMIレーベルの考え方が各盤に如実に反映されています。今回の盤も録音・保存状態が良く、SACD化を行うに相応しい音源でした。あらたな感銘・感動をお届けできると思います。

<制作に関しまして>
音源に関しましては、本国より取り寄せた96kHz/24bitのWAVデータを基本にSACD層用としてDSDに変換した後、マスタリングを行い、それとは別にCD層用としてもPCMでマスタリングを行いましたので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっております。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングがされています。その際、過去に発売されたCDと極力比較するという検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、最小限かつ最適なマスタリングを心がけました。マスタリング・エンジニアは、これまでと同様に、優秀な復刻を数多く手掛けてきた杉本一家氏です。
当シリーズでは未だ高品位でデジタル化されていない音源を新たに取り寄せておりますが、一部では経年変化による不具合等が生じている箇所もございますことを、ご了承ください。時間と技術との狭間で、最大限の尽力で後世に残る音源を今後もリリースしていきたいと考えています。
~「ディフィニション」とは、解像度や鮮明さ、を表す単語。一般的には「ハイディフィニション」の略称で、主にテレビ画面などにおける表示が、高精細・高解像度であることにも用いられますが、音源におきましても、ハイレゾ化が進んだ現代の音楽環境から求められる要望に応えるべく、タワーレコードがこれまで発売してまいりましたオリジナル企画盤の延長として、新たに定義した新シリーズです。

*下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

ブラームス:交響曲全集、大学祝典序曲、ハイドンの主題による変奏曲、アルト・ラプソディ、悲劇的序曲 (SACDハイブリッド)
サー・エイドリアン・ボールト、ロンドン・フィル、ロンドン交響楽団、他

ディフィニション・シリーズ第15弾

ボールトの旧EMIへの最晩年の名盤が世界初SACD化!
格調ある演奏として現代でも圧倒的な支持を集める真のブラームス演奏。優秀録音盤。

※ SACDハイブリッド盤、限定盤、デジパック仕様
※ 世界初SACD化
※ 歌詞対訳付(5)
※ 2018年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(英国初期盤。ブックレット内に他のジャケット・デザインも使用)
※ 解説:藤野竣介氏他、解説書合計12ページ

ディフィニション・シリーズ第15弾

【収録曲】
ヨハネス・ブラームス:
<DISC1>
1. 交響曲第1番 ハ短調 作品68
2. 大学祝典序曲 作品80
3. ハイドンの主題による変奏曲 作品56a
<DISC2>
4. 交響曲第2番 ニ長調 作品73
5. アルト・ラプソディ 作品53
6. 悲劇的序曲 作品81
<DISC3>
7. 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
8. 交響曲第4番 ホ短調 作品98

【演奏】
ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ) (5)、 ジョン・オールディス合唱団男性メンバー(合唱指揮:ジョン・オールディス) (5)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 (1-5,8)、 ロンドン交響楽団 (6,7)
サー・エイドリアン・ボールト(指揮)
【録音】
1970年8月13,14日(6,7)、 12月15日(5)、 1971年1月16,28日、4月15日(4)、 1972年3月2,3日(1)、 3月4,13,14日(2,8)
キングズウェイ・ホール、ロンドン
1977年5月15日、7月19日、10月17日、1978年1月20日、4月2,26日(3) アビー・ロード・スタジオ、ロンドン
Producer: Christopher Bishop、 Balance Engineers: Christophe Parker(1-5,8)、Michel Gray(6,7)
【原盤】
Warner Classics(旧EMI音源)

プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」全曲(対訳付) (SACDハイブリッド)
ビルギット・ニルソン、フランコ・コレッリ、レナータ・スコット、モリナーリ=プラデッリ、ローマ国立歌劇場管弦楽団、他

ディフィニション・シリーズ第15弾
 

ニルソン生誕100年記念企画。
史上最強の「トゥーランドット」録音として名高い旧EMI盤を対訳付で復刻。
世界初SACD化!シリアル・ナンバー付、800セット限定復刻。

※ SACDハイブリッド盤、限定盤、デジパック仕様
※ 世界初SACD化
※ 歌詞対訳付
※ 限定800セット。シリアル・ナンバー付(シリアル・ナンバーは、本体箱の裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください)
※ 2018年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(英国初期盤)
※ 解説: 國土潤一氏他、解説書合計64ページ

【収録曲】
ジャコモ・プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」全曲
<DISC1>
第1幕、第2幕(途中まで)
<DISC2>
第2幕(途中から)、第3幕
【演奏】
トゥーランドット:ビルギット・ニルソン(ソプラノ)
カラフ(無名の王子):フランコ・コレッリ(テノール)
リュウ:レナータ・スコット(ソプラノ、
皇帝:アンジェロ・メルクリアーリ(テノール)
 ティムール:ボナルド・ジャイオッティ(バス)
ピン:グィド・マッツィーニ(バス)
ポン/ペルシャの王子:ピエロ・デ・パルマ(テノール)
パン:ジュゼッペ・モレーシ(バス)
第1の声:イェーダ・ヴァルトリアーニ(ソプラノ)
第2の声:イーダ・ファリーナ(ソプラノ)
ローマ国立歌劇場合唱団 及び 管弦楽団 (合唱指揮:ジャンニ・ラッツァーリ)
フランチェスコ・モリナーリ=プラデッリ(指揮)
【録音】
1965年6月、7月 ローマ国立歌劇場
Producer: Ronald Kinloch Anderson、 Balance Engineer: Francis Dillnutt
【原盤】
Warner Classics(旧EMI音源)