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史上初!作曲家としてのバーンスタイン作品の全て収録した初のBOX!『バーンスタイン作品全集』(26CD+3DVD)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : ボックスセット(クラシック)

掲載: 2018年04月13日 00:00


[Deutsche Grammophon 公式チャンネルより]

バーンスタイン②


20世紀の偉大な音楽家レナード・バーンスタイン(1918-1990)の生誕100周年を記念し、バーンスタイン財団の全面的なサポートを得て、彼がその生涯で作曲した現在入手し得るすべての作品を収録した全集が完成しました。全作品がまとめて発売されるのは今回が初めてとなります。バレエ音楽、オペラとミュージカル、付随音楽、映画音楽、管弦楽と室内楽、声楽とピアノ音楽など、すべての作品が含まれています。

バーンスタインによる自作自演も収録(交響曲第1-3番、バレエ『ディバック』組曲第1・2番、バレエ『ファクシミリ』『ファンシー・フリー』、ミュージカル『キャンディード』『ウェスト・サイド・ストーリー』、歌劇『静かな場所』、合唱曲『ソングフェスト』他)。

この全集のために新録音された曲も多数あります(ヤニック・ネゼ=セガンによる『ミサ』、ケイティ・マハン(ピアノ)による1938年のソナタから1988年の『13のアニヴァーサリー』までのピアノ曲、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団との「ブラスとウィンド・アンサンブルのための音楽」、ルーシー・ホルシュ(リコーダー)とキアン・ソルターニ(チェロ)による『八音音階による変奏曲』、アンジェラ・ブラウアー(メッゾ・ソプラノ)とケイティ・マハンによる歌)。

DVDは、指揮者、作曲家、ピアニスト、教師、ヒューマニストとしての特別なキャリアを持つバーンスタインの素顔に迫る1993年収録のドキュメンタリー「音楽の贈り物」、1989年12月の2回のロンドン、バービカン・センターでの上演からライヴ収録された『キャンディード』(バーンスタインの紹介メッセージ入り)、そして『ウェスト・サイド・ストーリー』のメイキング映像の3枚です。

140ページのブックレットには、バーンスタイン事務所のシニア・コンサルタントCraig Urquhartによる序文、バーンスタインの手紙の編集者ナイジェル・シメオネによるバーンスタインの作曲家としての人生についてのエッセーの他、DG所蔵の貴重な写真も多数掲載しています。
(ユニバーサルミュージック)

【収録曲】
バーンスタイン:
《CD 1》
1) 交響曲第1番『エレミア』(1942)
2) 管弦楽のための協奏曲(『ジュビリー・ゲームズ』)(1989)
【演奏】
クリスタ・ルートヴィヒ(メッゾ・ソプラノ)(1)
ジョセ・エドゥアルド・チャマ(バリトン)(2)
レナード・バーンスタイン(指揮)
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1977年、ベルリン(ライヴ)(1)、1989年、テルアヴィヴ(2)
《CD 2》
1) 交響曲第2番『不安の時代』(1949/1965年改訂版)
2) 交響曲第3番『カディッシュ』(1963/1977年改訂版)
【演奏】
ルーカス・フォス(ピアノ)(1)
マイケル・ウェイジャー(語り)(2)
モンセラート・カバリエ(ソプラノ)(2)
ウィーン・ジュネス合唱団(2)
ウィーン少年合唱団(2)
レナード・バーンスタイン(指揮)
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1977年、ベルリン(ライヴ)(1)、マインツ(2)
《CD 3》
1) ハリル(1981)
2) 『ミサ曲』より3つの瞑想曲(1977)
3) 映画『波止場』より交響組曲(1955)
4) プレリュード、フーガとリフ(1949)
【演奏】
ジャン=ピエール・ランパル(フルート)(1)
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)(2)
ペーター・シュミードル(クラリネット)(4)
レナード・バーンスタイン(指揮)
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団(1-3)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(4)
【録音】
1981年、テルアヴィヴ(ライヴ)(1-3)、1988年、ウィーン(ライヴ)(4)
《CD 4》
《ディバック》組曲(1974)
1) 第1番
2) 第2番
3) 『静かな場所』管弦楽組曲(1983/1984年改訂版)
【演奏】
ポール・スペリー(テノール)(1)
ブルース・ファイファー(バス・バリトン)(1)
レナード・バーンスタイン(指揮)
ニューヨーク・フィルハーモニック(1, 2)
マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)
ロンドン交響楽団(3)
【録音】
1975年、ニューヨーク(1, 2)、1993年、ロンドン(3)
《CD 5》
1) ディヴェルティメント(1980)
2) ミュージカル・トースト(1980)
3) スラヴァ!(1977)
4) 『オン・ザ・タウン』より「3つのダンス・エピソード」(1944)
5) バレエ『ファクシミリ』(1946)
6) CBS Music(1977)
【演奏】
レナード・バーンスタイン(指揮)
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団(1-5)
マリン・オールソップ(指揮)
サンパウロ交響楽団(6)
【録音】
1981年(ライヴ)(1, 2, 4, 5)、1978年(3)、テルアヴィヴ、不明(6)
《CD 6》
1) セレナード(1954)
2) バレエ『ファンシー・フリー』(1944)
【演奏】
ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)(1)
Ruth Mense(ピアノ)(2)
レナード・バーンスタイン(指揮)
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1979年、テルアヴィヴ(ライヴ)
《CD 7》
ミュージカル『オン・ザ・タウン』(1944)
【演奏】
タイン・デイリー、マリー・マクローリン、イヴリン・リアー(ソプラノ)
フレデリカ・フォン・シュターデ(メッゾ・ソプラノ)
サミュエル・レイミー(バス)
トーマス・ハンプソン、カート・オルマン(バリトン)
マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)
ロンドン交響楽団
【録音】
1992年、ロンドン(ライヴ)
《CD 8》
1) 劇付随音楽『ピーター・パン』(1950)
2) [ボーナス・トラック]劇『危機を逃れて』のための付随音楽「Spring Will Come Again」
【演奏】
リンダ・エダー(1&2)
ダニエル・ナーダッチ(1)
マイケル・ショーン・ルイス(2)
アレクサンダー・フライ(ピアノ)(2)
アレクサンダー・フライ(指揮)
Amber Chamber Orchestra(1)
【録音】
2005年、プラハ
《CD 9》
歌劇『タヒチ島の騒動』(1951)
【演奏】
アーサー・ウィノグラッド(指揮)
MGM管弦楽団
【録音】
不明
《CD 10》
ミュージカル『ワンダフル・タウン』(オリジナル・ブロードウェイ・プロダクション)(1953)
【演奏】
ロザリンド・ラッセル
エディス・アダムス
ジョージ・ゲインズ
ジョーダン・ベントレー
リーマン・エンゲル(指揮)
オーケストラ
【録音】
1953年、アメリカ
《CD 11-12》
1) ミュージカル『キャンディード』(1989)
2) 『キャンディード』序曲
【演奏】
ジューン・アンダーソン(ソプラノ)(1)
クリスタ・ルートヴィヒ(メッゾ・ソプラノ)(1)
ジェリー・ハドリー、ニコライ・ゲッタ(テノール)(1)
レナード・バーンスタイン(指揮)(1)
ロンドン交響楽団(1)
アーサー・フィードラー(指揮)(2)
ボストン・ポップス・オーケストラ(2)
【録音】
1989年、ロンドン(1)、1971年、ボストン(2)
《CD 13》
ミュージカル『ウェスト・サイド・ストーリー』(1957)
【演奏】
キリ・テ・カナワ(ソプラノ)
タティアナ・トロヤノス(メッゾ・ソプラノ)
ホセ・カレーラス(テノール)
カート・オルマン(バリトン)
レナード・バーンスタイン(指揮)
オーケストラ
【録音】
1984年、ニューヨーク
《CD 14》
1) 『ウェスト・サイド・ストーリー』組曲
2) 『ウェスト・サイド・ストーリー』より「シンフォニック・ダンス」(1960)
3) 『ウェスト・サイド・ストーリー』より「シンフォニック・ダンス」(1960)
【演奏】
エリック・クリーズ(指揮)(1)
フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル(1)
レナード・バーンスタイン(指揮)(2)
ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団(2)
マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)(3)
ロンドン交響楽団(3)
【録音】
1985年(1)、1993年(3)、ロンドン、1982年、サンフランシスコ(ライヴ)(2)
《CD 15-16》
歌劇『静かな場所』(1984)
【演奏】
ビヴァリー・モーガン(ソプラノ)
チェスター・ラジン、ジョン・ブランドステッカー(バリトン)
レナード・バーンスタイン(指揮)
ORF交響楽団
【録音】
1986年、ウィーン(ライヴ)
《CD 17》
ホワイトハウス・カンタータ
【演奏】
ジューン・アンダーソン、バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)
Victor Acquah(ボーイソプラノ)
ケネス・ターヴァー、ニール・ジェンキンス(テノール)
キール・ワトソン(バス・バリトン)
トーマス・ハンプソン(バリトン)
ケント・ナガノ(指揮)
 ロンドン交響楽団
【録音】
1998年、ロンドン
《CD 18-19》
ミサ(1971)
【演奏】
ヤニック・ネゼ=セガン(指揮)
フィラデルフィア管弦楽団
 【録音】
2015年、フィラデルフィア
《CD 20》
1) 『ミサ』からの交響組曲(1976)
2) チチェスター詩篇(1965)
【演奏】
ウィーン少年合唱団員(2)
ウィーン・ジュネス合唱団(2)
アーサー・フィードラー(指揮)(1)
 ボストン・ポップス・オーケストラ(1)
レナード・バーンスタイン(指揮)(2)
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団(2)
【録音】
1971年、ボストン(1)、1977年、ベルリン(ライヴ)(2)
《CD 21》
1) 合唱曲『ソングフェスト』(1977)
2) アリアと舟歌(1988)
【演奏】
クラマ・デール(ソプラノ)(1)
ロザリンド・エリアス、ナンシー・ウィリアムズ(1)
フレデリカ・フォン・シュターデ(2)(メッゾ・ソプラノ)
ニール・ローゼンシャイン(テノール))(1)
ドナルド・グラム(バス)(1)
ジョン・リアードン(1)
トーマス・ハンプソン(2)(バリトン)
レナード・バーンスタイン(指揮)(1)
 ワシントン・ナショナル交響楽団(1)
マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)(2)
ロンドン交響楽団(2)
【録音】
1977年、ワシントンD.C.(1)、1993年、ロンドン(2)
《CD 22》
[声楽曲と合唱音楽]
1) 我らを休ませたまえ(1945)
2) Simchu-Na(1947)
3) Reenah(1947)
4) Yigdal(1950)
5) ひばり(1955)
6) Warm-Up(1970)
7) オリンピック讃歌(1981)
8) ミサ・ブレヴィス(1988)
9) 詩篇第148番(1935)
10) 私は音楽が大嫌い!(1943)
11) Afterthought(1945)
12) おいしい料理(1947)
13) 2つの愛の歌(1949)
14) シルエット(1951)
15) とってもきれい(1968)
16) 『セントラルパークウェストの狂った女性』からの歌(1979)
17) ピッコラ・セレナータ(1979)
【演奏】
アンジェリーナ・レオー(9)、ロバータ・アレクサンダー(ソプラノ)(10, 12-15, 17)
アンジェラ・ブラウアー(メッゾ・ソプラノ)(11, 16)
ハンス・ペーター・ブロホヴィッツ(テノール)(1)
ジーン・バー(2)(ピアノ)
バリー・スナイダー(9)(ピアノ)
タン・クロン(10, 12-15, 17)(ピアノ)
ケイティ・マハン(11, 16)(ピアノ)
アヴナー・イタイ(指揮)(1)
 BBCシンガーズ(1)
サミュエル・アドラー(指揮)(2-4)
ロチェスター・シンガーズ(2-4)
マリン・オールソップ(指揮)(5)
サンパウロ交響楽団・合唱団(5)
ドナルド・ピアソン(指揮)(6)
デンヴァー・セント・ジョンズ大聖堂合唱団(6)
Michael John Simmonds(指揮)(7)
L’Orchestra Cinematique(7)ロバート・ショウ(指揮)(8)
アトランタ交響楽団・合唱団(8)
【録音】
1999年、ロンドン(1)、不明(2-10, 12-15, 17)、2017年、ベルリン(11, 16)
《CD 23》
[室内音楽/ブラス&ウィンド・アンサンブルのための音楽]
1) ピアノ三重奏曲(1937)
2) ヴァイオリン・ソナタ(1940)
3) クラリネット・ソナタ(1942)
4) ブラス・ミュージック(1948)
5) ジョン・F.ケネディ大統領就任のためのファンファーレ(1961)
6) ニューヨークシティ音楽・芸術高校25周年のためのファンファーレ(1961)
7) シヴァリー・ファンファーレ(1969)
8) ダンス組曲(1989)
9) 八音音階による変奏曲(1989)
【演奏】
アーン・トリオ(1)
アーノルド・スタインハート(ヴァイオリン)(2)
キアン・ソルターニ(チェロ)(9)
ヴィクター・スタインハート(2)(ピアノ)
キャロル・アーチャー(3)(ピアノ)
ベン・ドーソン(4)(ピアノ)
トッド・パーマー(クラリネット)(3)
ジェイムズ・ファウンテン(トランペット)(4)
ニコラス・フルーリー(ホルン)(4)
マシュー・ジー(トロンボーン)(4)
ケヴィン・モーガン(テューバ)(4)
ルーシー・ホルシュ(リコーダー)(9)
バリー・ワーズワース(指揮)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団のブラス・アンサンブル(4, 7, 8)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団のウィンド&パーカッション・アンサンブル(5, 6)
【録音】
1999年、ニューヨーク(1)、不明(2, 3)、2017年、ロンドン(4-9)
《CD 24》
[ピアノ音楽Ⅰ]
1) ノン・トロッポ・プレスト(1937)
2) 2台のピアノのための音楽(1937)
3) ピアノ・ソナタ(1938)
4) 踊りのための音楽第2番(1938)
5) コープランド:エル・サロン・メヒコ(1941)
6) 7つのアニヴァーサリー(1943)
7) 4つのアニヴァーサリー(1948)
8) Four Sabras(1950)
9) 5つのアニヴァーサリー(1951)
【演奏】ケイティ・マハン(1, 3, 4, 6-9)(ピアノ)
滑川真希&デニス・ラッセル・デイヴィス(2)(ピアノ)
アンドリュー・クーパーストック(5)(ピアノ)
【録音】
2017年、ベルリン(1, 6-9)、2008年、リンツ(2-4)、不明(5)
《CD 25》
[ピアノ音楽Ⅱ]
1) ブライダル組曲(1960)
2) Touches(1981)
3) 13のアニヴァーサリー(1988)
【演奏】
アンドリュー・クーパーストック(1)(ピアノ)
ケイティ・マハン(2, 3)(ピアノ)
【録音】
不明(1)、2017年、ベルリン(2, 3)
《CD 26》
1) 『ファンシー・フリー』- セレクション
2) 『オン・ザ・タウン』- セレクション
【演奏】
ビリー・ホリデイ(ヴォーカル)
レナード・バーンスタイン(指揮)
バレエ劇場管弦楽団(1)
ベティ・コムデン(ヴォーカル)(2)
アドルフ・グリーン(ヴォーカル)(2)
【録音】
1944年、1946年(1)、1945年(2)、アメリカ
《DVD 1》
ドキュメンタリー『音楽の贈り物』―レナード・バーンスタインの素顔
【収録】
1993年
《DVD 2》
『キャンディード』(1989)
【演奏】
ジューン・アンダーソン(ソプラノ)
クリスタ・ルートヴィヒ(メッゾ・ソプラノ)
ジェリー・ハドリー(テノール)
ニコライ・ゲッタ、デッラ・ジョーンズ、カート・オルマン(バリトン)
レナード・バーンスタイン(指揮)
ロンドン交響楽団・合唱団
【収録】
1989年、ロンドン
《DVD 3》
『ウェスト・サイド・ストーリー』メイキング
【収録】
1984年、ニューヨーク