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サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ(Thirty Seconds To Mars)、5年振り5作目となるアルバム

掲載: 2018年04月11日 12:56

更新: 2018年05月23日 09:30

Thirty Seconds To Mars

世界とコネクトしながら、2018年のアメリカを紐解き、バンド・サウンドの枠を飛び越えてシネマティックなスケール感でその姿を描き出す。Zeddプロデュース楽曲のほか、Halseyをフィーチャーしたトラックも収録!アルバムの制作が遅いことに対してレーベルのボスに怒鳴られるバンドの様子を収めたコミカルなショート・ビデオメッセージを公開するなど、2017年より度々SNSでアルバムの存在をほのめかしては、ファンの期待を高めてきたサーティー・セカンズ・トゥ・マーズ。

彼らが5年振り5作目となるスタジオ・アルバムをついに完成させた!! ゲストプロデューサーにZedd、新世代ポップ・アイコンHalsey(ホールジー)らビッグ・ネームを迎え、これまでのバンドの枠組みを超えた楽曲も多く盛り込まれ、壮大なテーマのみならす、プロダクション面でもその進化を存分に感じさせる超大作と呼ぶにふさわしい仕上がりとなっている本作。2017年先行公開されたシングル“Walk On Water”は、ビルボードのロック・エアプレイ・チャートで5週連続1位を獲得。また、楽曲のミュージック・ビデオは、今年公開されるジャレッド・レトによるドキュメンタリー作品“A Day in the Life of America”のプレビューとなっているのにも注目。

このドキュメンタリー映像は、2017年の7月4日、アメリカの独立記念日に全50の州とワシントンD.C.、そしてプエルトリコで撮影され、92人の映像スタッフとファンによるソーシャル・メディアへの1万もの投稿によって完成したもので、ジャレッドは歴史的にもユニークなこの試みで、アメリカのあらゆる場所での24時間を見事に切りとってみせた。また、バンドはアメリカという大きなテーマについて人々の意見交換をはかるため #WhatAmericaMeansToMe [わたしにとってアメリカとは?] というハッシュタグをつけてSNSに意見や写真を投稿することを促しており、意識を喚起している。このいかにもサーティー・セカンズ・トゥ・マーズらしい、シネマティックなスケール感で描き出す、メッセージ性と高揚感の強いアンセムがつまった作品をファンとともに強化しながら、2018年アメリカから大規模ツアーで全世界を席巻!