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アレッシ、中川英二郎が参加した最強のトロンボーン4重奏「スライド・モンスターズ」デビュー!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2018年04月06日 12:00


世界のアレッシ、中川英二郎らトロンボーン界を席巻する
“モンスター”たちが4TBを結成 & 日本ツアーを実施!
(kajimotomusic公式YouTubeページより)

常に音楽シーンの第一線で活躍するスーパースター・中川英二郎と、ニューヨーク・フィル首席でトロンボーン界の“神様”ことジョゼフ・アレッシが中心となって結成された最強トロンボーン4重奏のデビューアルバム。

オリジナルとカバーの全9曲の中には中川英二郎のTrisenseやマーシャル・ギルクスが書き下ろしたCoalescence、本多俊之のGeometric Appleなど、ジャズとクラシックが融合した曲が満載。

プロモーションビデオが5日で20万View以上と驚異のアクセス数を記録するなど、トロンボーンの常識を覆すアルバム。

※CDショップでの取り扱いはタワーレコードのみとなります。

スライド・モンスターズ
日本を代表し、名実共に音楽シーンの最前線で活躍する中川英二郎と、 全世界の金管奏者が憧れ、トロンボーン界のトップに君臨しつづけるジョゼフ・アレッシ。この2人が中心となって結成された新感覚のユニット「Slide Monsters(スライド・モンスターズ)」が動き出します。 国境を超え、ジャンルを超えて集まったメンバーはアレッシが「今最も一緒に演奏したいトロンボーン奏者」として選んだ精鋭たち。なんとトロンボーン4本だけ(!)という、最もシンプルな編成で、その可能性を最大限に拡張します。

KAJIMOTOによる特設サイトはこちら>>>

中川英二郎

中川英二郎
5歳でトロンボーンを始め、高校在学中に初リーダー作をニューヨークで録音。名だたるビック・アーティストとの共演を始め、映画、CM、TVなど多くの録音でも知られる。2007年、日本人として初めて米「トニー賞」授賞式に出演し2008年にはNHK連続テレビ小説『瞳』のメインテーマを演奏。読売日本交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団等、国内主要オーケストラとソリストとして共演するなど、多彩な才能を発揮し、日本を代表する世界的トロンボーン奏者として幅広い活動を行っている。

ジョセフ・アレッシ

ジョゼフ·アレッシ
全世界の金管奏者が憧れ、トロンボーン界のトップに君臨しつづけるジョゼフ・アレッシ。弱冠26歳で世界的名門ニューヨーク・フィルハーモニックの首席奏者に就任。
ソリスト、室内楽奏者としても活発に活動。1990年春、クレストンの幻想曲でニューヨーク・フィルとのソリストデビューを果たす。1992年には、ピューリッツァー賞を受賞したクリストファー・ラウスのトロンボーン協奏曲(ニューヨーク・フィルの150周年を記念した委嘱作品)を初演。
リンカーン交響楽団、国立レパートリー管弦楽団、コロラド交響楽団、シラキュース交響楽団、サンタバーバラ交響楽団、新日本フィルハーモニック、ベリーニ歌劇場管弦楽団、マンハイム国立歌劇場管弦楽団、ハーグ・フィルハーモニックのソリストとして招かれている。

マーシャル·ギルクス

マーシャル・ギルクス
ジャズの即興性とクラシックの明解な構造、あるいは超絶技巧と熱情的な感性といったそれぞれの要素を併せ持ち、唯一無二の独特な音色でジャズ界に多大な影響を与え続けているトロンボーン奏者/作曲家。マリア・シュナイダー・オーケストラのラッシュ・インプレッショニズムやコロンビア人ジャズ・ハープ奏者エドマール・カスタネーダ率いるトリオ、さらにニューヨークで盛んなラテン音楽のミュージック・シーンなどで活躍している。
2003年のセロニアス・モンク国際ジャズ・コンペティションのファイナリスト。近年発表された『Köln』では、彼の作品がWDRビッグ・バンドによってフィーチャーされ、このアルバムは2016年に2つのグラミー賞にノミネートされている。

ブラント·アテマ

ブラント・アテマ
オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団バストロンボーン奏者。ヨーロッパを代表するトロンボーン奏者で構成されるアンサンブル「ニュー・トロンボーン・コレクティヴ」のメンバー。
アスコ・シェーンベルク・アンサンブル、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団など、多くの著名なオーケストラ、アンサンブルに参加。
1999年、仏・ゲブヴィレール国際バス・トロンボーン・コンペティション優勝。以来、ソリストとしても世界中のフェスティバルやマスタークラスなどに招聘されている。ロッテルダム音楽院にて、ベン・ヴァン・ダイク氏に師事。2007年9月よりハーグ王立音楽院教授。
(発売・販売元 提供資料)

スライド・モンスターズ

【収録曲目】
1 Coalescence (Marshall Gilkes) 9:30
2 Oops (Mike Mainieri) 4:52
3 Asian Dream(Makoto Ozone) 5:07
4 Trisense(Eijiro Nakagawa) 14:00
5 Reflects dans I’eau(Claude Debussy) 5:27
6 Rodeo Clown(Eijiro Nakagawa) 5:51
7 Abyssos (Florian Magnus Maier) 6:29
8 Geometric Apple(Toshiyuki Honda) 4:39
9 Slide Monsters Blues (Eijiro Nakagawa) 6:01

【演奏】
Eijiro Nakagawa 中川英二郎
Joseph Alessi ジョゼフ·アレッシ
Marshall Gilkes マーシャル·ギルクス
Brandt Attema ブラント·アテマ

【録音】
2018年1月、ニューヨークでの録音

2018年5月 日本ツアースケジュール

5月4日(金) 川崎 [ワークショップ]
15:00開始 ミューザ川崎シンフォニーホール

5月5日(土) 東京公演
18:45開演 ラ・フォル・ジュルネTOKYO 東京芸術劇場

5月6日(日) 福岡公演
15:00開演 (14:30開場) 宗像ユリックス ハーモニーホール

5月8日(火) 大阪公演
19:00開演 (18:30開場) 豊中市芸術文化センター

5月9日(水) 川崎公演
19:00開演 (18:30開場) ミューザ川崎シンフォニーホール

5月10日(木) 群馬公演
19:00開演 (18:30開場) 高崎シティギャラリー

5月11日(金) 静岡公演 スペシャルゲスト : 熊谷和徳(タップダンサー)
19:00開演(18:30開場)静岡グランシップ 中ホール・大地

5月12日(土) 福井公演
18:30開演 (17:45開場) 福井県立音楽堂 ハーモニーホールふくい 小ホール

5月13日(日) 福井 [ワークショップ]
13:00開始 武生特殊鋼材株式会社 特鋼ホール