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〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第14弾バルビローリ&ジュリーニ(SACDハイブリッド)

ディフィニションシリーズ第14弾

2018年3月28日(水)リリース
企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
企画・協力:東京電化株式会社

 

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タワーレコード・オリジナル企画盤 WARNER x TOWER RECORDS
高音質に特化したSACDシリーズ 名盤に相応しい音で蘇る!
最新「Definition Series」 第14弾
バルビローリ、ジュリーニ の2点
旧EMI音源の名盤 ステレオ録音 世界初SACD化!
1. バルビローリ&フィルハーモニア管、他/エルガー:エニグマ変奏曲、威風堂々第1-5番、他
2. ジュリーニ&ウィーン響、シカゴ響/ブルックナー:交響曲第2番、第9番(2枚組)
2,900円+税、2枚組5,000円+税 限定SACDハイブリッド盤
全て、本国オリジナル・アナログマスターからの最新リマスタリング
(SACD層、CD層、それぞれ別個にマスタリング)
マスタリング・エンジニア:杉本一家氏
豪華デジパック仕様、藤野竣介氏、浅里公三氏による、各新規解説付き、オリジナル・ジャケット・デザイン使用

 株式会社ワーナーミュージック・ジャパンとと東京電化株式会社のご協力による「DEFINITION SERIES」最新第14弾は、バルビローリとジュリーニ、それぞれが思い入れの深い曲目を録音した名盤を取り上げます。録音は両者とも元々多く、バルビローリはモノラル期以前からLP全盛期前まで活躍、ジュリーニは最晩年までDGを始めSONY CLASSICALにも録音を残しており、多くのファンがいる名指揮者です。もちろん今回復刻する曲以外にも名盤は多々ありますが、今回の盤は元々録音状態も良く、SACD化するに相応しい音源でした。さらに音質的にも共通点があり、今回の復刻であらたな感銘・感動をお届けできると思います。

~制作に関しまして~
音源に関しましては、本国より取り寄せた96kHz/24bitのWAVデータを基本にSACD層用としてDSDに変換した後、マスタリングを行い、それとは別にCD層用としてもPCMでマスタリングを行いましたので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっております。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングがされています。その際、過去に発売されたCDと極力比較するという検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、最小限かつ最適なマスタリングを心がけました。マスタリング・エンジニアは、これまでと同様に、優秀な復刻を数多く手掛けてきた杉本一家氏です。
当シリーズでは未だ高品位でデジタル化されていない音源を新たに取り寄せておりますが、一部では経年変化による不具合等が生じている箇所もございますことを、ご了承ください。時間と技術との狭間で、最大限の尽力で後世に残る音源を今後もリリースしていきたいと考えています。
~「ディフィニション」とは、解像度や鮮明さ、を表す単語。一般的には「ハイディフィニション」の略称で、主にテレビ画面などにおける表示が、高精細・高解像度であることにも用いられますが、音源におきましても、ハイレゾ化が進んだ現代の音楽環境から求められる要望に応えるべく、タワーレコードがこれまで発売してまいりましたオリジナル企画盤の延長として、新たに定義した新シリーズです。

*下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

エルガー:エニグマ変奏曲、序曲「コケイン」、威風堂々(第1-5番) (SACDハイブリッド)
サー・ジョン・バルビローリ、フィルハーモニア管弦楽団、ニューフィルハーモニア管弦楽団

バルビローリのエルガー

作曲家への共感を深めたバルビローリによる至高のエルガー演奏
オリジナルの2曲に加え「威風堂々」を収録。全曲世界初SACD化

※ SACDハイブリッド盤、限定盤、デジパック仕様
※ 世界初SACD化
※ 2018年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(英国初期盤。ブックレット内に威風堂々のジャケット・デザインをモノクロで使用)
※ 解説:藤野竣介氏

【収録曲】
エドワード・エルガー:
1. エニグマ(謎)変奏曲 作品36
2. 「コケイン - 演奏会用序曲」 作品40
行進曲「威風堂々」 作品39
3. 第1番、 4. 第2番、 5. 第3番、 6. 第4番、 7. 第5番
【演奏】
フィルハーモニア管弦楽団(1-3,6)、 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団(4,5,7)
サー・ジョン・バルビローリ(指揮)
【録音】
1962年5月9日 & 8月27日(1)、8月27日(2)、8月29日(3,6)、1966年7月14日(4,5,7)
【原盤レーベル】
Warner Classics(旧EMI音源)

ブルックナー:交響曲第2番、第9番 (SACDハイブリッド)
カルロ・マリア・ジュリーニ、ウィーン交響楽団、シカゴ交響楽団

ジュリーニのブルックナー
 

70年代にウィーンとシカゴで相次いで録音されたジュリーニの名演2種をカップリング
ビショップ&パーカーによる秀逸な録音を高音質で。世界初SACD化

※ SACDハイブリッド盤、限定盤、デジパック仕様
※ 世界初SACD化
※ 2018年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(英国初期盤。ブックレットにも第9番のジャケット・デザインを使用)
※ 解説:浅里公三氏

【収録曲】
アントン・ブルックナー:
<DISC1>
1. 交響曲 第2番 ハ短調 WAB102 (ノーヴァク版)
<DISC2>
2. 交響曲 第9番 ニ短調 WAB109 (ノーヴァク版)
【演奏】
ウィーン交響楽団(1)、 シカゴ交響楽団(2)
カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)
【録音】
1974年12月8-10日(1) ムジークフェラインザール、ウィーン 1976年12月1,2日(2) メディナ・テンプル、シカゴ
【原盤レーベル】
Warner Classics(旧EMI音源)