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【予約ポイント10倍】バッティストーニ&東京フィル~“新世界より”&“ゴジラ”(UHQCD)

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2018年02月23日 12:00

バッティストーニ

アンドレア・バッティストーニ × 東京フィルハーモニー交響楽団
クラシックスタンダード曲と邦人作曲家作品
セッションレコーディングプロジェクト始動!

新時代を築く指揮者の筆頭格アンドレア・バッティストーニと、日本が世界に誇る東京フィルハーモニー交響楽団による演奏は、聴き慣れたクラシックの名曲を演奏しても新鮮な驚きをクラシックファンに与える力を持っている。一方、クラシックに深い親しみを持っていない音楽ファンを惹きつけるエネルギーとエンタテインメント性を備えている。

その両者の持てる力を最大限に引き出す為、本拠地の東京オペラシティコンサートホールにおけるセッション録音を開始。シリーズ「BEYOND THE STANDARD」と銘打ち、クラシック王道の通俗名曲と、日本人作曲家による名曲をカップリングし、時代と国を越え、新しいスタンダードを生み出す。

満を持してリリースするのはドヴォルザークの名曲「新世界より」、そしてカップリングに伊福部昭の「シンフォニア・タプカーラ」と「ゴジラ」。セッション録音ならではの細部にまでこだわった充実の演奏に仕上がり、首席指揮者のバッティストーニと東京フィルの蜜月な関係を象徴するような深く立体的な音楽が構築される。
(日本コロムビア)

BEYOND THE STANDARD
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」/
伊福部昭:シンフォニア・タプカーラ、ゴジラ

アントニン・ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 作品95「新世界より」
1 第1楽章 Adagio - Allegro molto
2 第2楽章 Largo
3 第3楽章 Scherzo. Molto vivace
4 第4楽章 Allegro con fuoco

伊福部昭:シンフォニア・タプカーラ
5 第1楽章:Lento Molto - Allegro
6 第2楽章:Adagio
7 第3楽章:Vivace

8. 伊福部昭:ゴジラ~交響ファンタジー「ゴジラVSキングギドラ」より

【録音】2017年6月1-2日 東京オペラシティ コンサートホール


Profile
アンドレア・バッティストーニ
東京フィルハーモニー交響楽団 首席指揮者

1987年ヴェローナ生まれ。アンドレア・バッティストーニは、国際的に頭角を現している若き才能であり、同世代の最も重要な指揮者の一人と評されている。2013年1月よりジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ歌劇場の首席客演指揮者に、年間にオペラ2作品、交響曲公演2プログラムを指揮する3年契約で就任。2016年10月、東京フィルハーモニー交響楽団首席指揮者に就任。

東京では『ナブッコ』(二期会)等のオペラ、ローマ三部作等の交響曲プログラムで東京フィルを指揮し、そのカリスマと繊細な音楽性でセンセーションを巻き起こした。東京フィルとのコンサート形式『トゥーランドット』(2015年)、『イリス(あやめ)』(2016年)では批評家、聴衆両者に対し音楽界を牽引するスターとしての評価を確立。東京フィルとは日本コロムビア株式会社より6枚のCDを発表している。

注目すべきキャリアとしては、スカラ座、トリノ・レージョ劇場、カルロ・フェリーチェ劇場、ヴェニス・フェニーチェ劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、スウェーデン王立歌劇場、アレーナ・ディ・ヴェローナ、バイエルン国立歌劇場、マリインスキー劇場等と共に、東京フィル、スカラ・フィル、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管、イスラエル・フィル、ベルリン・ドイツ・オペラ等世界的に最も著名なオーケストラ等とも多くの共演を重ねている。

今後の予定としては、ベルリン・ドイツ・オペラ、アレーナ・ディ・ヴェローナ、バイエルン州立歌劇場、トリノ・レージョ劇場、ネザーランド・オペラ、サンティアゴ市立劇場、シドニー・オペラハウス等への出演がある。

2017年には初の著書『マエストロ・バッティストーニの ぼくたちのクラシック音楽』(原題「Non ? musica per vecchi」の日本語版)を音楽之友社より刊行。
(日本コロムビア)