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ユニバーサル音源復刻 “VINTAGE SA-CD COLLECTION”第10弾!ベーム、バックハウス、モントゥー

ヴィンテージSACD第10弾

タワーレコード・オリジナル企画盤  UNIVERSAL x TOWER RECORDS
ユニバーサル音源を復刻する、SA-CDハイブリッド盤のシリーズ最新作
VINTAGE SA-CD COLLECTION" 第10弾!

DG、DECCA音源 不滅の名盤3点 優秀録音盤
(ステレオ録音)(世界初SA-CD化)(盤面印刷:緑色仕様)

1. ベーム&ウィーン・フィル/モーツァルト:管楽器のための協奏曲集(3枚組)
2. バックハウス(P)、イッセルシュテット&ウィーン・フィル/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集、序曲集(3枚組)
3. モントゥー&ロンドン響/ブラームス:交響曲第2番、大学祝典序曲、悲劇的序曲
3,225円+税、 3枚組6,350円+税 限定盤
本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規でミキシングと高品位デジタル化(2ch)後、
本国の専任エンジニアにより最新マスタリングを行いました(一部を除く)
新規序文解説付き。オリジナル・ジャケット・デザイン使用

 

2018年3月14日(水) リリース予定
企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:ユニバーサル ミュージック合同会社

タワー企画盤『ヴィンテージSA-CDコレクション』の第10弾の発売です。今回も演奏史、録音史に残るDGとDECCA、PHILIPSの名盤を揃えました。アナログ録音時代のユニバーサル音源のなかから、SA-CDで復刻するに相応しい演奏、かつ音質的にも優れた名盤を候補のなかからセレクトし世に問うシリーズとして、今回の復刻ではDGのアナログ録音最終期にあたるベーム&ウィーン・フィル「モーツァルト:管楽器のための協奏曲集」、DECCAステレオ初期の超名盤、バックハウスのベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集&序曲集、そして、モントゥー最晩年のPHILIPSの名盤「ブラームス:交響曲第2番他」を全て世界初SA-CD化音源としてリリースいたします。本国のオリジナル・アナログ・マスターを用いての最新の高品位デジタル化と、本国エンジニアによるマスタリングを経て復刻を行いました。名盤に新たな息吹を吹き込む再発シリーズとして、パッケージとして最上の復刻を目指しました。

音質に関しても万全を期しています。高解像度、高音質であるSA-CDの特性を生かした、タワーレコード・オリジナルの企画です。2004年から続く「Vintageシリーズ」と同様、復刻に対するスタンスは従来通りで、極力初出時のオリジナル・ジャケット・デザインを採用し、また、あくまで音質にこだわり、現況での上質の音質を目指しました。それぞれの名盤の魅力をさらに引き出し、加えてこれまでと別の評価や魅力を加えるべく、今後も再創出をしていく所存です。ご期待ください。

<制作に関しまして>
当シリーズでは制作するにあたり、原則的にかつてDGやDECCAに所属していた海外の専任エンジニアが、厳密に保管されているオリジナル・アナログ・マスター・テープからダイレクトで高品位のデジタル化を行い、基本的にマスターがマルチチャンネルの場合は2chにミキシングした上で、このシリーズ用に綿密な工程で時間をかけて、新規でマスタリング作業を行いました。これらの制作過程は細心の注意を払いながら進められます。高品位のデジタルで取り込まれたマスター音源は、当時の録音エンジニアの意向を考慮した上で、最適かつ最少のマスタリングを施して商品化されます。尚、DGとDECCA音源では本国のレーベルの方針によりそれぞれ制作過程が少し異なります。これまで通常CDの“ヴィンテージ・コレクション+plus"も、アナログ音源に関しましてはその都度、本国のオリジナル・アナログ・マスター・テープより192kHz/24bitでデジタル化した音源をCDマスターに使用してきましたが、このSA-CD企画では、さらに素晴らしい音でリリースすることが可能となりました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。

<仕様>
※<DG音源に関して>独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしてSA-CD層用にDSD変換、CD層用には44.1kHz/16bitに変換してそれぞれマスターを制作
※<DECCAと旧PHILIPS音源に関して>英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行いCDマスターを制作。
※アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(一部を除く)
※通常パッケージ仕様
※盤印刷面:緑色仕様
※全て世界初SA-CD化
*下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

ベームのモーツァルト

モーツァルト:管楽器のための協奏曲集(SA-CDハイブリッド)
カール・ベーム、ウィーン・フィル、他
[PROC-2131/3 (3SA-CDハイブリッド) 6,350円+税]

VPOの名手たちと織りなす、ベーム晩年のモーツァルトが世界初SA-CD化!
協奏曲7作品を3枚に集成
オリジナル・アナログ・マスターから本国で新規マスタリング

※    限定盤。世界初SA-CD化
※    SA-CDハイブリッド盤
※    2018年最新マスタリング音源使用(独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSA-CD層用にDSD変換。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)
※    オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレットに他のジャケットも掲載)
※    通常ジュエルパッケージ仕様
※    盤印刷面:緑色仕様
※    解説:広瀬大介氏(新規序文解説)他、解説書合計20ページ


【収録曲】ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:
<DISC1>
1. フルート協奏曲 第1番 ト長調 K.313(285c)、2. オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314、
3. クラリネット協奏曲 イ長調 K.622
<DISC2>
4. フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299
5. 協奏交響曲 変ホ長調 K.297b(Anh.C14.01)
<DISC3>
ホルン協奏曲
6. 第1番 ニ長調 K.412(386b)、 7. 第2番 変ホ長調 K.417、 8. 第3番 変ホ長調 K.447、 9. 第4番 変ホ長調 K.495)
7. ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191
【演奏】
ヴェルナー・トリップ(フルート/K.313)、 ゲルハルト・トレチェク(オーボエ/K.314)、
アルフレート・プリンツ(クラリネット/K.622)、 ディートマール・ツェーマン(ファゴット/K.191)、
ギュンター・ヘーグナー(ホルン[F管ヴィーナー・ホルン]/K.412, 417, 447, 495, 297b)、
ヴォルフガング・シュルツ(フルート/K.299)、 ニカノール・サバレタ(ハープ/K.299)、
ヴァルター・レーマイヤー(オーボエ/K.297b)、 ペーター・シュミードル(クラリネット/K.297b)、フリッツ・ファルトゥル(ファゴット/K.297b)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
カール・ベーム(指揮)
【録音】
1972年9月(3)、1973年5月(1,11)、1974年4月(2)、1975年5月(4,5)、
1978年11月(K.447)、1979年3月(K.417)、12月(K.412, 495) ウィーン、ムジークフェラインザール
【原盤】
Deutsche Grammophon
【First LP Release】
2530411(MOZART: KLARINETTENKONZERT・FAGOTTKONZERT)
2530527 (MOZART: FLOTENKONZERT・OBOENKONZERT)
2530715(MOZART: KONZERT FUR FLOTE UND HARFE、SINFONIA CONCERTANTE)
2531274(MOZART: HORNKONZERTE)



バックハウスのベートーヴェン

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集、序曲集(献堂式、エグモント、レオノーレ第3番)(SA-CDハイブリッド)
ヴィルヘルム・バックハウス、イッセルシュテット、ウィーン・フィル
[PROC-2134/6 (3SA-CDハイブリッド) 6,350円+税]

この曲屈指の名盤を世界初SA-CD化!
50年代末のVPOの魅力をつぶさに捉えたデッカのffrrサウンドが光る名録音
後のイッセルシュテット指揮による序曲を併録
オリジナル・アナログ・マスターから本国で新規マスタリング

※    限定盤。世界初SA-CD化
※    SA-CDハイブリッド盤
※    2018年最新マスタリング音源使用(英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行いCDマスターを制作。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)
※    オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ステレオ初出時の米LONDON盤ジャケットを使用。ブックレットに英DECCAオリジナル盤ジャケットも使用)
※    通常ジュエルパッケージ仕様
※    盤印刷面:緑色仕様
※    解説:山崎浩太郎氏(新規序文解説)他、解説書合計16ページ


【収録曲】ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:
<DISC1>
1. .ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15
2. ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品19
<DISC2>
3. ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37
4. ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58
<DISC3>
5. ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73《皇帝》
6. 《献堂式》序曲 作品124、 7. 《エグモント》作品84-序曲、 8. 《レオノーレ》序曲 第3番 作品72a
【演奏】
ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ) (1-5)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ハンス・シュミット=イッセルシュテット(指揮)
【録音】
1958年4月16-22日(1,4)、1958年10月22-27日(3)、 1959年6月27、28日(5)、29、30日(2)、
1966年10月12-14日(6)、1967年5月3日(7)、1969年6月4-9日(8) ウィーン、ゾフィエンザール
【原盤】
Decca
【First LP Release】
SXL2010 (Beethoven: Piano Concerto No.4)、 SXL2178 (Beethoven: Piano Concertos Nos. 1 & 2)、
SXL2179 (Beethoven: Piano Concerto No.5 “Emperor”)、 SXL2190 (Beethoven: Piano Concerto No.3, Piano Sonata No.14 “Moonlight”)
SXL6274 (Beethoven: Symphony No.4 / Overture “The Consecration of the House”)、
SXL6329 (Beethoven: Symphony No.6 “Pastoral” / “Egmont” Overture)、
SXL6447 (Beethoven: Symphony No.7 / “Leonore” Overture No.3)

モントゥーのブラームス

ブラームス:交響曲第2番、大学祝典序曲、悲劇的序曲(SA-CDハイブリッド)
ピーエル・モントゥー、ロンドン交響楽団

[PROC-2137 (1SA-CDハイブリッド)3,225円+税]

モントゥー最晩年の旧PHILIPS音源、至高のブラームスを世界初SA-CD化
風格と慈しみを兼ね備えた稀代の名演が高音質で復活!
オリジナル・アナログ・マスターから本国で新規マスタリング

※    限定盤。世界初SA-CD化
※    SA-CDハイブリッド盤
※    2018年最新マスタリング音源使用(英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行いCDマスターを制作。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)
※    オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレットに他のジャケットも掲載)
※    通常ジュエルパッケージ仕様
※    盤印刷面:緑色仕様
※    解説:増田良介氏(新規序文解説)他、解説書合計12ページ


【収録曲】ヨハネス・ブラームス:
1. 交響曲 第2番 ニ長調 作品73
2. 大学祝典序曲 作品80、 3. 悲劇的序曲 作品81
【演奏】
ロンドン交響楽団
ピエール・モントゥー(指揮)
【録音】
1962年11月29日-12月1日 ロンドン
【原盤】
Philips
【First LP Release】
835167AY (Brahms: Symphony No.2 ・Academic Festival Overture)
【First CD Release】
4425442 (Pierre Monteux / The Early years )