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快挙!ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)幻の1967年ハワイ公演、遂に登場

掲載: 2017年12月07日 15:00

The Beach Boys

1966年発表の金字塔「ペット・サウンズ」の大成功から、以降のアルバム「スマイル」の制作頓挫。過去、ツアー中もバンドには帯同せず、ひとりスタジオに篭って作曲とレコーディングを行い数々の成果をあげてきたリーダーであるブライアン・ウィルソンの精神的破綻に端を発した1967年・・・サマー・オブ・ラヴ、自由と平和とロックが出会う時代にシーンから離れてしまったビーチ・ボーイズ。 そんな中、ハワイ公演を録音したライヴ盤『レイド・イン・ハワイ』を発売し起死回生を狙ったバンドは、療養中のブライアン・ウィルソンも久々に参加しての非常に貴重なライヴを、エルビス・プレスリーの「アロハ・フロム・ハワイ」などで有名なホノルル・インターナショナル・センターで2日間行いました。しかしこの公演は50年の時が経った今現在も僅か2曲を除き未発表のままなのです。今回、遂に8月25日の公演がその全貌のベールを脱ぎます! 公式に発表が見送られた原因は演奏の不調が理由と思われています。確かにここで聴ける演奏は各楽器のミックス・バランスの悪さが気になり、マスター・ノイズも散見しますが、バンドはコーラス・ワーク中心のステージ構成を試みていた時期でもあり再現不可能と言われるビーチ・ボーイズの完璧なハーモニーが体験できる貴重な演奏です。復帰したブライアンのファルセットは相変わらず見事だし、故デニス・ウィルソン、故カール・ウィルソンとの3兄弟ハーモニーは、やはり永遠の輝きだったのだなぁと痛感させられます。そこにリード・ヴォーカルのマイク・ラヴが加わるのですから無敵ですネ。 前年の大ヒット「グッド・ヴァイブレーション」や、複雑な構成を持つ当時の最新シングル「英雄と悪漢」と、この時期でしかありえないマニアも納得の必聴ライヴです。このハワイ公演が34分程の長さのため、本CDにはボーナストラックが追加収録されており、それが1963~1965年の代表曲のスタジオ録音/別テイク集となっています。「サーフィン・U.S.A.」のリード・ヴォーカルがシングルトラックのヴァージョンや、コーラスが生々しくくっきり確認できる「オール・サマー・ロング」など、有名曲の完成前の驚きの別テイクを収録しています。

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