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〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第13弾ヨッフムのブルックナー交響曲全集(SACDハイブリッド)

ヨッフムのブルックナー

2017年12月22日(金)リリース予定
企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
企画・協力:東京電化株式会社

 

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 株式会社ワーナーミュージック・ジャパンと東京電化株式会社のご協力による、「Definition Series(ディフィニション・シリーズ)」最新第13弾は、2017年4月に復刻を行いましたヨッフムによる「ベートーヴェン:交響曲全集」(TDSA43)、「ブラームス:交響曲全集」(TDSA49)に続き、没後30年企画といたしまして、いよいよヨッフムによる旧EMI録音の最高峰と言われる「ブルックナー:交響曲全集」を取り上げます。旧EMIレーベルと旧東独のドイツ・シャルプラッテンとの共同制作によるこの全集は、発売以来ブルックナー録音史における金字塔として、長く決定盤的評価を得てきました。全体的な完成度の高さとヨッフムの集大成的な解釈の奥深さ、そしてシュターツカペレ・ドレスデンの特質が見事に活かされた稀に見る名盤です。得意とした第5番や初期交響曲3曲、そして第6番においては個別でも最大級の名盤とされています。没後30年企画を飾る旧EMI音源復刻企画としまして、今回満を持して世界初SACD化音源をリリースいたします。

<制作に関しまして>
音源に関しましては、本国より取り寄せた96kHz/24bitのWAVデータを基本にSACD層用としてDSDに変換した後、マスタリングを行い、それとは別にCD層用としてもPCMでマスタリングを行いましたので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっております。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングがされています。その際、過去に発売されたCDと極力比較するという検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、最小限かつ最適なマスタリングを心がけました。マスタリング・エンジニアは、これまでと同様に、様々な優秀録音を手掛けてきた杉本一家氏です。
当シリーズでは未だ高品位でデジタル化されていない音源を新たに取り寄せておりますが、一部では経年変化による不具合等が生じている箇所もございますことを、ご了承ください。時間と技術との狭間で、最大限の尽力で後世に残る音源を今後もリリースしていきたいと考えています。

*下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

ブルックナー:交響曲全集(第1-9番) (SACDハイブリッド)
オイゲン・ヨッフム、シュターツカペレ・ドレスデン

ヨッフムのブルックナー

ブルックナー録音史の頂点を飾る、ヨッフムによる旧EMI音源の交響曲全集が遂に世界初SACD化!
シリアル・ナンバー付、1,000セット限定復刻。

※ 限定1,000セット。豪華デジパック仕様
※ サイズ:13cm × 9.8cm × 14.5cm
※ 重量:約1.3kg
※ シリアル・ナンバー付(シリアル・アンバーは、本体箱の裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください)
※ SACDハイブリッド盤
※ 2017年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(各盤にも個別のオリジナル・ジャケット・デザインを使用)
※ 解説:舩木篤也氏(新規解説)

【収録曲】アントン・ブルックナー:交響曲全集
<DISC1>
1. 交響曲 第1番 ハ短調 WAB101 1877年リンツ稿(ノヴァーク版)
<DISC2>
2. 交響曲 第2番 ハ短調 WAB102 1877年稿(ノヴァーク版)
<DISC3>
3. 交響曲 第3番 ニ短調 WAB103 1888-89年稿(ノヴァーク版)
<DISC4>
4. 交響曲 第4番 変ホ長調 WAB104 「ロマンティック」 1878/80年稿(ノヴァーク版)
<DISC5>
5. 交響曲 第5番 変ロ長調 WAB105 (ノヴァーク版)
<DISC6>
6. 交響曲 第6番 イ長調 WAB106 原典版
<DISC7>
7. 交響曲 第7番 ホ長調 WAB107 (ノヴァーク版)
<DISC8>
8. 交響曲 第8番 ハ短調 WAB108 1890年稿(ノヴァーク版)
<DISC9>
9. 交響曲 第9番 ニ短調 WAB109 (ノヴァーク版)

【演奏】
シュターツカペレ・ドレスデン
オイゲン・ヨッフム(指揮)
【録音】
1975年12月1-7日(4)、1976年11月3-7 日(8)、1976年12月11-14日(7)、1978年1月13-16日(9)、1978年1月22-27日(3)、
1978年6月6-13日(6)、1978年12月11-15日(1)、1980年2月25-3月3日(5)、1980年3月4-7日(2) ルカ教会、ドレスデン
【原盤レーベル】
Warner Classics(旧EMI音源)

ドイツ・エレクトローラの初出LP-BOX

【参考】独エレクトローラの初出LP-BOXのアートワーク
(1982年発売 EMI Electrola ‎– 1C 127-54 234/44[LP廃盤])



【関連商品】〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第10弾!ヨッフムのベートーヴェン&ブラームス:交響曲全集(SACDハイブリッド)

ヨッフム

 

Definition Series第10弾の発売アイテムは、今年(2017年)没後30年という節目にあたるオイゲン・ヨッフムのベートーヴェンとブラームスの交響曲全集を取り上げました。1976年から78年にわたってロンドンで収録されたこれらの音源はオーケストラがそれぞれ異なるものの、同時期にシュターツカペレ・ドレスデンと録音したブルックナー:交響曲全集と並び、ヨッフム最晩年の至芸を伝える名盤として誉れ高い演奏です。LP全盛期の旧EMIによるこれらの録音は、アナログ録音の完成期にあたり、録音状態も年月による進歩が見られます。高品位でSACD化された今回の音源では、CDではほぼ同じような傾向と思われていた音質も、特にベートーヴェンは収録年や収録場所、エンジニアの違いによる音質の差が如実に分かると思います。
(タワーレコード)

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