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待望!マツーエフ&ゲルギエフ&マリインスキー劇場管によるラフマニノフの“ピアノ協奏曲第2番”!(SACDハイブリッド)

カテゴリ : ニューリリース  | タグ : 高音質(クラシック)  SACDハイブリッド(クラシック) 

掲載: 2017年11月10日 00:00


[Denis Matsuev 公式チャンネルより]



これぞロシア!考えられる最高の組み合わせによるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番!

今年12月の来日公演で、マツーエフはゲルギエフ&マリインスキー劇場管弦楽団とラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を予定しています。まさに同じ組み合わせによるSACDハイブリッド盤の登場です。
マツーエフはこれまで、ゲルギエフ&マリインスキー劇場管とラフマニノフのピアノ協奏曲第1、3番と「パガニーニの主題による狂詩曲」をリリースし、ベストセラーとなっています。両者によるピアノ協奏曲第2番はいかにもディスクが存在していそうですが、マツーエフはギルバート&ニューヨーク・フィルとのCDと、テミルカーノフ&サンクトペテルブルグ・フィルとのDVD、ゲルギエフはキーシンとLSO、ランランとマリインスキーのものしかなく、ついに最強コンビの共演盤は実現しました。

マツーエフは、ソチ・オリンピックの閉会式でもラフマニノフの2番を弾き話題となりました。彼の大きな手は、この作品で要求される幅広い和音を崩さずに押えることができ、また強靭な技巧でいかなる難所も楽々弾ききってしまうため、技巧にわずらわされることなくラフマニノフの言いたいことがすべて伝わり、純粋に音楽へひたることができます。
マツーエフの豊かな音量、深い打鍵、目にもとまらぬ指さばきはいつもながら、静かで瞑想的な箇所で円熟を感じさせ、最良のロシア・ピアニズムを堪能させてくれます。また、ゲルギエフもマリインスキー管を鳴らしきり、伴奏を越えた交響曲のような世界を創り上げています。人気曲ながら、初めて聴くような凄い仕上がりに驚嘆です。

カップリングはこれまた超難曲プロコフィエフの2番。マツーエフは昨年10月にパーヴォ・ヤルヴィ&N響と披露して話題になりました。その際、マツーエフは30年来この作品を弾きたかったと語り、プロコフィエフの最高傑作と称しました。プロコフィエフ初期の過激な作品で曲芸のような技巧が要求されますが、マツーエフは完璧なうえ表情もたっぷり。プロコフィエフ好きのゲルギエフも美しさの極みでピアノを彩っています。
(キングインターナショナル)
【曲目】
1)ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調Op.18
2)プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番 ト短調Op.16
【演奏】
デニス・マツーエフ(ピアノ)
ワレリー・ゲルギエフ(指揮)
マリインスキー劇場管弦楽団
【録音】
2016年6月25日[1]、26日[2]
マリインスキー・コンサート・ホール(ライヴ)

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