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ゲイリー・ムーア(Gary Moore)、ブルース楽曲をコンパイルした『Blues & Beyond』をリリース

タグ : リイシュー 

掲載: 2017年11月06日 16:11

Gary Moore

2011年2月に58歳という若さでこの世を去ってしまったゲイリー・ムーア。今回、彼のギター・ワークの神髄を発揮し続けてきたあの力強くも感情的な泣きのギターを聴かせてくれるブルース楽曲をコンパイルしたタイトル、その名も『BLUES AND BEYOND』が発表されることとなった。

「パリの散歩道(原題: Parisienne Walkways)」や「スティル・ガット・ザ・ブルース」といったソロでのヒット曲や、シン・リジィのメンバーとして知られ、ソロ・キャリアとしても20作以上の作品を発表してきた彼は、その火を噴くようなギター・ワークとヨーロッパ的な哀愁漂うギター・ワークで、80年代を通してロック・シーンを代表するギタリストとしてシーンに君臨してきたのだが、常に彼の中に流れていたブルースの血を表現すべく90年代よりブルース作品のリリースを続けてきた。このブルース転向以降、よりコマーシャルな成功を収めていくことになったのは、彼の本能に赴くままのパフォーマンスが総ての人の心に深く刺さった賜物だと言えるだろう。

自身のバンドでの活動を行いながら、ゲイリーは常にロックとブルースを融合させ続けてきた。ライヴやスタジオ・レコーディングでも、ジョージ・ハリスンやジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーやグレッグ・レイク、BBキングやアルバート・キング、アルバート・コリンズといったアーティスト達とのコラボレーションを積極的に行ってきた彼は、そのハイスピードなフレットワークだけではなく、情熱的で感情に満ち溢れたギター・ワークも含め、アーティストやファン、そして批評家たちからも賞賛を受ける、最高のギタリストなのだ。

この『BLUES AND BEYOND』は、その90年代以降の彼のブルース・ギターを存分に収録した作品だ。完璧なるゲイリーのブルース・コレクションとなる2枚組CDの他、同内容を4枚組のLPに収録したアナログ盤、そして未発表ライヴ音源を2枚のCDに収録したボーナス・ディスクに加え、彼の自伝本『I Can't Wait Until Tomorrow』に加え、コンサート・チケットやツアー・パスの復刻といった記念品を封入した4CDボックス・セットという3形態でのリリースとなる。

 

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