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長谷川陽子デビュー30周年記念CD『Tribute to Chopin』

カテゴリ : ニューリリース 

掲載: 2017年10月12日 00:00

長谷川陽子

1987年のデビューより「G線上のアリア」、「ラフマニノフ&ショスタコーヴィチ/ソナタ集」、また平成7年度文化庁・芸術作品賞を受賞した「コーダイ/無伴奏チェロ・ソナタ」など数々の作品をリリースしてきた長谷川陽子が今年デビュー30周年をむかえる。

本作はデビュー30周年記念盤となる。ショパンがピアノ曲以外に書いた曲としては最も有名なチェロ・ソナタを中心に、「別れの曲」、「雨だれ」、フィギュアスケートの浅田真央選手が演技曲に使用したノクターン(作品9の2)など、通常ピアノ・ソロで演奏される耳馴染みのメロディーを、長谷川陽子が抒情的に哀愁を込めて弾いている。
(ビクターエンタテインメント)

【曲目】
ショパン:
チェロ・ソナタ ト短調 Op.65
華麗なポロネーズ Op.3(ショパン / L.ローズ 編)
エチュード Op.10-3「別れの曲」 (ショパン / F.W.グルツマッハー、吉田 彩 編)
エチュード Op.25-7(ショパン / A.グラズノフ 編)
ノクターン Op.9-2(ショパン / D.ポッパー 編)
ノクターン Op.55-2(ショパン / A.フランショーム 編)
ワルツ Op.34-2(ショパン / C.ダヴィドフ 編)
プレリュード Op.28-6 (ショパン / K.ミシャリク & M.パデレフスキ 編)
プレリュード Op.28-15「雨だれ」 (ショパン / A.フランショーム 編)

【演奏】
長谷川陽子(チェロ)
青柳晋(ピアノ)

【録音】
2017年6月14~15日、群馬・笠懸野文化ホール

長谷川陽子
色彩豊かな音色と音楽性を持ち合わせた、日本を代表するチェロ奏者の一人。2017年、デビュー30周年。
桐朋学園大学付属「子供のための音楽教室」で井上頼豊氏に師事。15歳の時、第54回日本音楽コンクール第2位受賞。1987年リサイタル・デビュー。翌1988年小林研一郎指揮/日本フィルハーモニー交響楽団で協奏曲デビュー。同年、桐朋音楽大学に入学。ビクターエンタテインメントよりデビュー・アルバム「珠玉のチェロ名曲集」をリリースし、邦人チェリストとして初めてクラシック・ヒットチャート第1位になった。その後、1989年より文化庁派遣在外研修員としてシベリウス・アカデミー(フィンランド)に留学、アルト・ノラス氏に師事し、1992年首席で卒業後、帰国。
これまでにNHK交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、プラハ交響楽団、フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団、モスクワ・フィルハーモニー交響楽団などにソリストとして迎えられた。また、リサイタルや室内楽公演への出演のほか、朗読との共演など、幅広いファン層を抱え第一線で活躍している。メディアへの露出も多く、NHK Eテレ「ららら♪クラシック」への出演や、NHK大河ドラマ「平清盛・清盛紀行」のテーマ曲を演奏するなどした。
CDは、ビクターエンタテインメント専属アーティストとして、「コダーイ/無伴奏チェロ・ソナタ」(文化庁・芸術作品賞、日本プロ音楽録音賞受賞)、「ブラームス/ソナタ」、「バッハ/無伴奏チェロ組曲」(レコード芸術特選盤)、「展覧会の絵」(レコード芸術特選盤)、「バーバー&エルガー:チェロ協奏曲」、ベスト盤「チェリッシモ」、「シャコンヌ」(デビュー25周年記念盤)等をリリースしている。
アリオン賞審査員奨励賞、松村賞、霧島国際音楽祭賞、ロストロポーヴィチ国際チェロ・コンクール特別賞、モービル音楽賞奨励賞、新日鉄音楽賞フレッシュ・アーティスト賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞等、受賞多数。後進の指導にもあたり、現在、桐朋学園大学音楽学部准教授を務めている。

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