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セイント・ヴィンセント(St. Vincent)、約3年振りとなるニュー・アルバム

タグ : UK/US INDIE  SSW シンガーソングライター 

掲載: 2017年09月11日 11:44

更新: 2017年10月13日 08:30

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NYブルックリン在住のシンガー・ソング・ライター=アニー・クラークによるソロ・プロジェクト、セイント・ヴィンセントが、世界中で年間ベスト・アルバム上位を獲得した『ストレンジ・マーシー』(2011)、第57回グラミー賞「最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム」を受賞した『セイント・ヴィンセント』(2014)に続く5thアルバム『マスセダクション』をリリース!

今作は、彼女が世界中を飛び回る間に録ったボイスメモ、テキスト・メッセージ、メロディーの断片を基に制作された数年間の集大成。パワー、セックス、危険な関係、そして死というテーマがアルバムに散りばめられており、ギター、ピアノ、シンセサイザー、ストリングス、そして打ち込みのビートが完璧に配置されている。共同プロデューサーには、テイラー・スウィフトやシーア、ロード、カーリー・レイ・ジェプセンとの仕事で知られるジャック・アントノフがクレジットされており、カマシ・ワシントン(サックス)、ジェニー・ルイス(ヴォ―カル)、サンウェーヴ(プログラミング)、トーマス・バートレフト(ピアノ)、グレッグ・ライスツ(ペダル・スティール)、リッチ・ヒンマン(ペダル・スティール)、そしてアニーの叔父/叔母でもあるタック&パティー・アンドレス(ギター、ボーカル)など錚々たるミュージシャン達が参加している。

「今まで私が作ったアルバムには全てテーマがあったの。『ストレンジ・マーシー』には"薬でぶっ飛んだ主婦"、『セイント・ヴィンセント』には"近未来のカルト宗教の教祖"、でも『マスセダクション』はちょっと違っていて、一人称の作品と言えるわね。真実かどうかをチェックする事はできないけれど、もし私の人生を知りたいなら今作を聴いてみることね」―アニー・クラーク

 

 

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