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トリヴィアム(Trivium)通算8作目となる最新作『THE SIN AND THE SENTENCE』完成

タグ : ハードロック/ヘヴィメタル(HR/HM)

掲載: 2017年09月01日 19:41

更新: 2017年09月05日 11:00

Trivium

アルバムを発表する毎に目を見張るほどの成長を見せてきた彼らが、クラシック・メタルの要素を現代的なサウンドで表現した前作『SILENCE IN THE SNOW』より約2年振りとなる最新作『THE SIN AND THE SENTENCE』を完成させた…!

レコーディング中のUpdateなどを一切することなく秘密裏に制作された今作は、LAMB OF GODやGOJIRAとの仕事でも知られる超重量級ヘヴィネスの魔術師、Josh Wilburプロデュースのもと、カリフォルニアのサンタ・アナにあるHybrid Studiosでレコーディングされた作品だ。2017年8月に突如タイトル曲となる新曲「The Sin And The Sentence」を発表、その重量級の疾走感と、クリーン・ヴォーカルとグロウル/スクリームとを巧みに交差させていくヴォーカル・スタイル、そして圧巻のブラスト・ビートから邪悪なまでのヘヴィネスを吐き出していくその圧倒的音像と、過去彼らが発表してきた様々な楽曲の集大成的サウンドは、TRIVIUMファンのみならず全メタル・ファンを熱狂させている。

この1曲だけでも新たなTRIVIUMサウンドにノックアウトされてしまうほどだが、彼らはそれだけで許すはずがない。Matthew Kiichi Heafy(vo/g)とCorey Beaulieu(g)、Paolo Gregoletto(b)という鉄壁の布陣に加え、新たにバンドの土台を強靱なビートで支える新ドラマー、Alex Bent(dr)という編成となったこのTRIVIUMは、過去のTRIVIUMサウンドをダイナミックに全て融合させた恐るべき新たなTRIVIUMの「音」を手に、徹底的にリスナーを彼らのうねりに飲み込んでいくのだ。

前作発表後となる2016年、彼らは2003年のデビュー作『EMBER TO INFERNO』を新たなアートワークのもと『AB INITIO』というアルバムとして生まれ変わらせた。『SILENCE IN THE SNOW』でクラシック・メタルや北欧メタルへの傾倒を強く感じさせた彼らが、デビュー・アルバムと再び向き合うことで当時の火を噴くような激しさと現在の多岐に亘るヘヴィネスの表現方法を高次元で融合させることとなり、その結果として生まれたのが、この圧倒的なまでの存在感を持つ最新作だと言えるだろう。