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アーノンクール&ベルリン・フィルのシューベルト交響曲全集(SACDハイブリッド)

カテゴリ : ニューリリース  | タグ : 高音質(クラシック)  SACDハイブリッド(クラシック) 

掲載: 2017年08月10日 16:00

アーノンクール

アーノンクールとベルリン・フィルが
打ち立てたシューベルト像
待望のSACD化!

2015年度「第53回」レコード・アカデミー賞 大賞を受賞したアーノンクールの「シューベルト・エディション」(KKC-5445)から、交響曲全曲がSACD化されました。アナログレコード (KKC-1054)も発売しているので、このSACDハイブリッド盤の発売で、CD、Blu-ray Audio、ハイレゾ・ダウンロード、LPと現在主に市場流通している、ほとんどのメディアでの試聴が可能となりました。演奏に関しても、音に関しても、一切の妥協を許さないベルリン・フィルの万事徹底した自信に溢れるリリースとなりました。

「モーツァルトやベートーヴェンと比較することには意味はなく、シューベルト独自の音楽世界を表現するべきだ」と言うアーノンクール。特に初期の交響曲に関しては、作品を歴史上の一過程と捉えるものではなく、完成された個々の作品として細部まで磨き上げられた音楽を聴かせています。アーノンクールにとってシューベルトの交響曲全曲録音はコンセルトヘボウ以来2度目。その他にも、ウィーン交響楽団やベルリン・フィルとも単曲で収録しているアーノンクールは、シューベルトの作品に対して「シューベルトは常に心の友であり、音楽の化身でした」と語っており、自身にとっても特別な演奏であることがうかがえます。

アーノンクールは2015年12月5日に体力的な理由から引退を表明し、わずかその3ヶ月後に死去。このシューベルトの交響曲全集は、一時代を築いた古楽界、音楽界の名匠の貴重な音源となるでしょう。
(キングインターナショナル)


アーノンクールのシューベルト

KKC5791/95
(5SACD Hybrid)
SACDマスタリング:オプティマル・メディア
輸入盤・日本語帯・解説付

シューベルト:交響曲全集

DISC1

交響曲第1番ニ長調 D82 [24’32]
交響曲第2番変ロ長調 D125 [35’25]

DISC2

交響曲第3番ニ長調 D200 [24’55]
交響曲第4番ハ短調 D417『悲劇的』 [33’08]

DISC3

交響曲第5番変ロ長調 D485 [30’44]

DISC4

交響曲第6番ハ長調 D589 [35’39]
交響曲第7番ロ短調 D759『未完成』 [29’58]

DISC5

交響曲第8番ハ長調 D944『グレート』 [59’00]

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ニコラウス・アーノンクール(指揮)

録音時期:
2003年10月23-25日[交響曲第3&4番]
2004年4月22-24日[交響曲第1番]
2004年12月2-5日[交響曲第6&7番]
2005年4月14-16日[交響曲第2番]
2006年3月22-24日[交響曲第5&8番]

録音場所:ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)

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