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タワレコ限定!『没後20年 武満 徹 オーケストラ・コンサート』2016.10.13東京オペラシティ

カテゴリ : タワー限定  ニューリリース 

掲載: 2017年07月18日 12:00

更新: 2017年10月01日 00:00

平成29年度(第72回)文化庁芸術祭参加(作品)

没後20年 武満徹オーケストラ・コンサート

タワーレコード独占販売CD
O.ナッセン指揮による記念碑的な演奏会の全記録をCD化!

「没後20年 武満 徹 オーケストラ・コンサート」
~東京オペラシティ文化財団の芸術監督をつとめた武満 徹の没後20周年に際し、2016年10月13日に東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアルで行われた、記念碑的演奏会のライヴ録音~

2017年9月8日(金)リリース予定
企画:公益財団法人東京オペラシティ文化財団
販売元:タワーレコード株式会社
制作:株式会社フォンテック

公益財団法人東京オペラシティ文化財団と株式会社フォンテックのご協力により、タワーレコード限定販売品としまして、2016年10月の「没後20年 武満 徹 オーケストラ・コンサート」の全記録をCDとしてリリースいたします。これは没後10年時の「武満 徹の宇宙」の演奏会に続く、東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアルでのライヴ録音で、日本における武満 徹の演奏史において重要な節目となる貴重な音源です。今回の発売は、企画および演奏会主催者の公益財団法人東京オペラシティ文化財団を主とした関係各所のご尽力により実現できた画期的なCDであり、多くの武満ファンの方々が待ち望んでいた音源です。指揮のオリヴァー・ナッセン氏や、ピーター・ゼルキン氏の代わりに急遽出演していただいたピアノの高橋悠治氏を始めとした演奏者の方々の強い想いにも支えられ、昨今リリースに対するハードルが高まっている中にあっても、多くの方々に聴いていただきたい記念碑的な演奏会の記録として制作されました。「現代音楽」という堅いイメージが先行しがちですが、多くの方々の想いが結実した、「生きた武満音楽」を多くの方に聴いていただければと思います。
*下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

平成29年度(第72回)文化庁芸術祭参加(作品)

没後20年 武満徹オーケストラ・コンサート

没後20年 武満徹オーケストラ・コンサート(2016/10/13)
オリヴァー・ナッセン指揮、東京フィル、他


【収録曲】
1. 地平線のドーリア (1966)
2. 環礁 ― ソプラノとオーケストラのための (1962)
3. テクスチュアズ ― ピアノとオーケストラのための (1964)
4. グリーン (1967)
5. 夢の引用 ― Say sea, take me! ― 2台ピアノとオーケストラのための (1991)
【演奏】
クレア・ブース(ソプラノ) (2)、 高橋悠治(ピアノ) (3,5)、 ジュリア・スー(ピアノ) (5)
東京フィルハーモニー交響楽団
オリヴァー・ナッセン(指揮)
【録音】
2016年10月13日 東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアル (ライヴ録音)

~武満 徹の没後20年、記念碑的な演奏会の全記録を収録~
20世紀の日本を代表する作曲家であり、東京オペラシティ文化財団の芸術監督をつとめた武満 徹(1930.10.8-1996.2.20)の没後20周年に際し、2016年10月13日に東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアルで行われた、記念碑的演奏会のライヴ録音。当日演奏された全ての曲を収録しています。オリヴァー・ナッセンは現代曲のスペシャリストであると共に、武満と個人的な親交も厚く、本演奏会にはまさに最適。緻密かつ繊細な音楽で武満の世界を鮮やかに表現しています。
武満 徹が亡くなってから20年が経過しました。その間に現代音楽を取り巻く環境も変化があり、優れた日本人作曲家も多く生まれています。作品は永遠に残るとも言えますが、その意味では武満 徹は今も生きています。多くのリスナーの中には、これが武満の音楽であるという一種識別できる独特の概念が形成され、未だにその音楽は人々から求められています。一方で、生前に親交が深かった演奏者の方々も彼の生きた音楽を今も伝え続けています。2016年10月のこの記念碑的演奏会は、その中の最も重要なひとり、ピーター・ゼルキンが本来出演するはずでした。しかし健康上の理由で止む無くキャンセルとなったとき、救いの手を差し伸べたのが武満と長年交友のあった高橋悠治であったとのこと。そして指揮は、10代で既に武満作品を耳にし、以後同志として、また友としても武満と深くかかわっていたオリヴァー・ナッセンが務めました。多くの作品のなかでも「グリーン」に最も魅かれたと語る氏は、この日の演奏会に並々ならぬ思いを抱いたことでしょう。節目である没後20年の響きは、日本の聴衆にとってもどのように響いたのか。この日の演奏会の全曲を、今回CDとして発売いたします。尚、没後10周年の際も演奏会が開かれ、「武満 徹の宇宙」と題したCDをリリースし好評を博しました。今回も日本の武満 徹の演奏史を飾る、重要な記録となることは間違いありません。

※ 歌詞掲載なし
※ 解説:小野光子氏(公演プログラムより掲載)

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