こんにちは、ゲスト

ショッピングカート
  • Check

注目アイテム詳細

ルドルフ・ゼルキン『コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション』(75枚組)

カテゴリ : ニューリリース  | タグ : ボックスセット(クラシック) 

掲載: 2017年07月14日 16:00

ゼルキン・ソニー録音全集

20世紀ピアノ演奏史に聳え立つ巨人、ルドルフ・ゼルキンがCBS~ソニー・クラシカル(およびRCA)に残した、全録音を世界で初めて集大成。

息子ピーターが全面協力。CD75枚に刻み込まれた巨匠の足跡
20世紀を代表する巨匠ピアニストの一人、ルドルフ・ゼルキン(1903-1911)。協奏曲・ソロ・室内楽を包含する幅広いレパートリーを持つ卓越したピアニストとしてだけでなく、カーティス音楽院やマールボロ音楽祭での教育者として数多くのピアニストを育てた活動も合わせると、20世紀アメリカの音楽史に残されたその巨大な足跡にもかかわらず、不思議なことに(生誕100年の2003年に仏ソニークラシカルで発売されたアンソロジーは別として)その録音の全貌が振りかえられることがこれまでありませんでした。今回の75枚組はそうしたルドルフ・ゼルキンのピアノを敬愛する全音楽ファンの渇を癒すであろう決定盤で、ゼルキンが1941年から1985年まで44年にわたってコロンビア・レコード~ソニー・クラシカルに残した全録音を初めて集大成した、文字通り記念碑的なセットといえるでしょう。発売に当たっては今年70歳を迎える息子ピーター・ゼルキンが全面的に協力し、別冊解説書に一文を寄せています。

「同じ演奏は一つもない」~再録音を繰り返した苦闘の歴史
ルドルフ・ゼルキンのディスコグラフィの特徴は、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスを要にした独襖レパートリーがメインであることですが、生前本人が「演奏は2度と同じものはありません。だから一人のアーティストによる同じ曲の録音でも、複数のレコードが発売されていていいと思います」と語っている通り、同一曲の再録音が多いことがあげられるでしょう。まさにカラヤンのように、録音技術の進化に伴って同じレパートリーを繰り返し録音し直しており(たとえば当ボックスには、ブラームスのピアノ協奏曲第1番が4種類[46年ライナー、52年セル、61年オーマンディ、68年セル]、ベートーヴェンの「皇帝」は3種類[41年ワルター、50年オーマンディ、62年バーンスタイン]の録音が収められています)、そうした複数の録音を比較することで、常に作品を検討し直し、その本質に迫ろうとするゼルキンの姿を辿ることができるのも、このボックスならではの面白味といえるでしょう。

最新リマスターでこれまで以上に鮮明に聴きとれる不滅のピアニズム
リマスターについては、デジタル・リマスターが複数ある場合は最新のものが用いられていますが、45曲が今回のボックスのために新規に24ビット/96kHzでトランスファー/リミックス/リマスターされた音源です。そのうち13曲が世界初CD化、15曲が原盤保有会社からの正規CD化となります。中でも、これまであまり網羅的にCD化されてこなかったSP~モノラル期のコロンビア録音が、市販のSP/LP盤からの音取りではなく、ソニー・ミュージック・アーカイヴに保管されているSPの金属原盤や状態の良いアナログ・マスターを使って復刻されるのは朗報で、SPや初期LP盤の硬い音が払拭され、30代~40代の血気盛んなゼルキンの演奏の本質をよりはっきりと聴きとることが可能となりました。

全75枚はほぼLPでの発売順に並べられ、オリジナルLP/CDのジャケット・デザインを使用した紙ジャケットに封入されています。基本的にはオリジナルLPのカップリングが踏襲されていますが、一部収録曲が加えられている場合があります。ジャケットのスキャンのクオリティの高さは、これまでのアルバム・コレクションのシリーズで証明済みですし、CDレーベルにも初出時のLPのレーベル・デザインが用いられており、雰囲気のある仕上がりとなっています。基本的に最新のリマスター音源が使用されていますが、新規リマスター分に関しては、ディスク音源、アナログ・テープ音源とも、定評あるアンドレアス・マイヤーとベルリンのb-sharpスタジオのマルティン・キストナーらが分担して最善を期しています。168ページのオールカラー別冊解説書には、息子ピーター・ゼルキンの一文のほか、ドイツのユルゲン・ケスティングが文章を寄せており、発売日、各ディスクのマトリックス番号など詳細な録音データを含むトラックリストがジャケット写真とともに掲載されているほか、作曲家ごとのディスコグラフィもあって検索に便利です。

各ディスクの収録概要

DISC1~30:血気盛んな30代~40代の演奏を刻み込んだSP~モノラル録音
1941年9月3日に録音されたベートーヴェンの「月光」ソナタ(録音の完成は翌年4月)、12月のアドルフ・ブッシュとのベートーヴェン「クロイツェル」、ワルター指揮ニューヨーク・フィルとの共演になる「皇帝」をもってゼルキンのコロンビアへの録音が開始されました。協奏曲ではオーマンディ指揮フィラデルフィア管とベートーヴェン全曲、シューマン(2種)、ブラームスの第2番、ライナー指揮ピッツバーグ響とブラームス第1番、セル指揮クリーヴランド管とブラームス第1番を録音し、さらにセル、オーマンディ、シュナイダー、カザルスと多士済々の指揮者との共演になるモーツァルトの協奏曲の録音がスタートしています。室内楽ではアドルフ・ブッシュ、ブッシュ四重奏団、フィラデルフィア木管五重奏団との共演が記録され、中でもカザルスとのベートーヴェンのチェロ作品全曲録音はモノラル期の偉業の一つでした。ソロではやはりベートーヴェンのソナタ(第8番・第14番・第21番・第23番・第26番・第30番)が目立ちます。

DISC31~56:ステレオ録音の開始と充実した1960年代の名演
協奏曲ではメンデルスゾーン(第1番・第2番・華麗なるカプリッチョ)、レーガー、バルトーク(第1番)、プロコフィエフ(第4番)が新しくレパートリーに加わり、モーツァルト、ベートーヴェン、シューマン、ブラームスでは再録音(しかもブラームスはステレオでも2回ずつ録音)が続きます。1951年に創設されたマールボロ音楽祭での成果では、カザルスとのブランデンブルク協奏曲第5番(時代錯誤といわれようが圧倒的に雄弁な第1楽章のカデンツァが聴きもの)、ホルショフスキや息子ピーターと共演したバッハとモーツァルトの複協奏曲、シューベルト「ます」、ブラームス「愛の歌」やホルン三重奏曲などが生み出されています。ヨーロッパ時代から共演を重ねてきた盟友ブダペスト四重奏団とはブラームスとシューマンのピアノ五重奏曲の名演が残されています。ソロではシューベルトの遺作のうち第20番D.959の歴史的名盤が光っています。ブッシュ直伝のレーガー作品では、上述の大作ピアノ協奏曲のほか、1973年の作曲者生誕100年を記念して発売されたピーナ・カルミレッリとの共演になるヴァイオリン・ソナタ(初CD化/日本未発売、カップリングはミッシャ・シュナイダー&ピーター・ゼルキンによるチェロ・ソナタ)が含まれています。またモノラル録音ながら、ゼルキン唯一のRCA発売音源として、トスカニーニ/NBC響との1944年のベートーヴェン第4番のほか、ソプラノのフルダ・ラシャンスカの伴奏でミッシャ・エルマン、エマニュエル・フォイアマンと共演したシューベルトの歌曲「万霊節の日のための連祷」と ヘンデル『エジプトのイスラエル人』のアリア(1939年のSP録音)という貴重な録音が収録されています(DISC44)。

DISC57~69:圧倒的な深まりを見せる傑作ぞろいの1970年代のソロ録音
1970年代に入ると、協奏曲録音は途絶え、ソロの比重が高まります。ライフワークのベートーヴェンのソナタでは、ベートーヴェンの生誕200年となった1970年から73年にかけて大作「ハンマークラヴィーア」の歴史的名演のほか第11番・第24番・第28番・第31番が録音されています。1975年にはシューベルト最後のソナタ第21番変ロ長調D.960が録音されました。このシューベルトの変ロ長調ソナタは、2年後の1977年、75歳を記念するカーネギー・ホールのリサイタルでも取り上げられ、全米にTV中継されたその演奏会の全貌は、ゼルキンとしては珍しくライヴ盤として発売されました。マールボロの自宅で収録されたブラームスの間奏曲とヘンデル変奏曲、シューベルトの即興曲集に聴く音楽の深まりは圧倒的。コロンビアでの録音活動の掉尾を飾るのは、1984/85年に録音され、ゼルキンにとってコロンビアでの唯一のデジタル録音となったレーガーのバッハ変奏曲とハイドンのソナタ第50番でした。なおDISC63とDISC64のアドルフ・ブッシュとの共演はワシントンの国会図書館ホールでのリサイタルの放送用ライヴ録音から1975年にOdysseyレーベルで初めて発売されたものです。録音時期としては古いものですが発売が1975年ということでここに含まれています。

DISC70~75:ゼルキン没後に発売されたさまざまな音源
人一倍自らの演奏についての判断に厳しかったゼルキンゆえに、いったん彼が録音を完成させながらも発売を見送った演奏が残されていました。1994年にCD3枚組で発売されたベートーヴェンの9曲のソナタはその最も重要な存在で、息子ピーターの全面的賛同を得て発売されました。2005年に初発売されたゼルキン唯一のショパン録音となった「24の前奏曲」、メンデルスゾーンの「前奏曲とフーガ」も同様で、さらにマールボロ音楽祭でのライヴ録音からは、毎年音楽祭最終日に演奏されるベートーヴェンの「合唱幻想曲」(息子ピーター指揮)のほか、室内楽(ストツルマンや堀米ゆず子との共演)、協奏曲(シュナイダー指揮のベートーヴェン第4番)なども音楽祭の創立40周年・50周年を記念して日の目を見た音源です。

ピーター・ゼルキン、父ルドルフを語る(2017年)
 父がコロンビアに録音していた時期は、1947年に生まれた私がちょうど大きくなっていった時期と重なっているのです。
 彼はヨーロッパではHMVにSPでの録音を行ない、いくつかの素晴らしい録音を残しています。ソロもいくつかありますが、その大部分は私の祖父でもあるアドルフ・ブッシュとの二重奏、三重奏、四重奏などの室内楽です。これらの多くは感興豊かで素晴らしい演奏揃いです。コロンビアへの録音は1940年代から始まるのですが、私は、父の友人で後にコロンビアの社長にもなったゴッダード・リーバーソンが、SPにつきものの5分おきの中断なしに1曲全部ないしは複数の楽章を聴き通せるLP(=長時間)レコードについて、熱弁をふるっていたのを今でも覚えています。
 父がコロンビアに残した最初期の録音はとても好きです。私はこれらを聴きながら大きくなったようなものだからです。フリッツ・ライナー指揮ピッツバーグ交響楽団とのブラームスの第1番、ブルーノ・ワルター指揮ニューヨーク・フィルハーモニックとのベートーヴェン「皇帝」、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、第21番「ワルトシュタイン」、第26番「告別」、第30番などですね。私が大きくなるにつれ、レコードも増えてきました。自宅で父がこれらの作品を練習し、演奏会で弾くのを聴いているうちに、しばらくしてレコードになったのです。ある日父にお昼ができたことを告げに行くと、ちょうどシュトラウスの「ブルレスケ」の最後の部分で、私が部屋に入るとちょうど最後のページ、弦楽器によるピッチカートの部分でした。そして父は曲の最後のティンパニの低いDの音を私に任せてくれたのです。これはとても楽しかった!レコードではオーマンディ指揮フィラデルフィア管との共演でしたが、シューマンのピアノ協奏曲とのカップリングで、ボウルに盛られたオレンジの絵がジャケットに使われていました。
 1950年代~60年代の父のレコードの多くはたくさんの方に愛されていましたし、今でも大切に聴き継がれています。私もそのことを多くの方々から直接聞きました。オーマンディとのベートーヴェン、ブラームス、メンデルスゾーンなどの協奏曲は、今耳にしてもとても美しい演奏です。
「サーシャ」(アレクサンダーの愛称)・シュナイダーが指揮するマールボロ音楽祭のオーケストラと音楽祭のダイニング・ホールで録音したモーツァルトのピアノ協奏曲もそうです。マールボロ音楽祭の黎明期、そこでの音楽作りは実に新鮮なものでした。
 オーマンディ指揮フィラデルフィア管とのプロコフィエフの第4番、ジョージ・セル指揮クリーヴランド管とのバルトークの第1番の録音では、私が譜めくりをしました。それだけでなくピアノでオーケストラ・パートを弾いて父の練習に付き合ったのです。
 これらのコロンビアへの録音からは、父の演奏の高いクオリティを聴きとることが出来ます。父はよくこう言っていたことを思い出しますーーある曲を徹底的に学び、真面目に練習を重ねた後、実際に演奏会で弾く時には、全てを忘れてしまうんだ、と。音楽に情熱的に取り組んだ父は作品や作曲者についてあらゆることを調べていました。ここには演奏家としてのエゴは微塵もなかったのですが、出来上がった演奏は無個性どころか、父らしいエネルギーと特徴に溢れたものでした。これらの録音でお聴きになれるのは、直接的で、推進力に富み、ダイナミックで集中力に溢れ、革新的で迷いのない演奏のお手本ばかりです。様式感を備えつつも作品をあるがままに、命を吹き込んで聴き手に届ける演奏です。
 父の録音がこうして一つのボックスにまとめられ、再び世に出ることは何とありがたいことか。何度聴いても聴き飽きることなく、楽しむことが出来る演奏ばかりなのです。
 ピーター・アドルフ・ゼルキン
[ライナーノーツに掲載された文章からの翻訳です。]
                    
初回生産限定盤 75CD
仕様:
・各CDはアメリカ盤初出オリジナルLPのデザインによる紙ジャケットに収納
・詳細な録音データを含むトラックリスト、ディスコグラフィ、未発表写真を掲載したオールカラー全168ページのハードカヴァー別冊解説書付き
・収納用クラムシェル・ボックス
サイズ: 横 23.7cm x 縦 13.7 cm x 高さ 13.5 cm
重量:4.3キロ
・収録時間:63時間18分50秒

《収録曲》
【CD1】
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 Op.15
~ フリッツ・ライナー(指揮)ピッツバーグ交響楽団
[録音]1946年2月2日、ピッツバーグ、シリア・モスク
【CD2】
1) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2「月光」、
[録音]1941年9月3日&1942年4月30日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール
2) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調 Op.13「悲愴」、
[録音]1945年6月5日、ニューヨーク、コロンビア・スタジオ
【CD3】
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73「皇帝」
~ ブルーノ・ワルター(指揮)ニューヨーク・フィルハーモニック
[録音]1941年12月22日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール
【CD4】
1) ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調 Op.47「クロイツェル」
~ アドルフ・ブッシュ(ヴァイオリン)
[録音]1941年12月12日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール
2) シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op.44
~ ブッシュ四重奏団
[録音]1942年5月22日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール
【CD5】
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1945年3月15日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック
【CD6】
シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1946年1月21日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック
【CD7】
1) ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 ニ長調 Op.70「幽霊」
~ アドルフ・ブッシュ(ヴァイオリン) ヘルマン・ブッシュ(チェロ)
[録音]1947年12月15日 & 1948年1月7日、マールボロ
2) ベートーヴェン:幻想曲 ト短調 Op.77
3) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第24番 嬰ヘ長調 Op.78
4) メンデルスゾーン:無言歌 Op.62-1「5月のそよ風」
[録音]1947年12月1日、ニューヨーク、コロンビア・スタジオ
【CD8】
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73「皇帝」
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1950年11月19日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック
【CD9】
1) J.S.バッハ:チェロ・ソナタ第3番 ト短調 BWV.1029
2) J.S.バッハ:半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV.903a
3) J.S.バッハ:イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV.971
~ パブロ・カザルス(チェロ:1)、パウル・バウムガルトナー(ピアノ:1)
[録音]1950年6月1-11日、プラード、サン=ピエール教会
4) J.S.バッハ:カプリッチョ 変ロ長調「最愛の兄の旅立ちに寄せて」BWV .992
[録音]1957年4月5日、プエルトリコ大学
5) J.S.バッハ:トッカータ ホ短調 BWV.914
[録音]1942年5月1日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール
【CD10】
1) モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1946年1月21日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック
2) モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番 変ホ長調 K.482
~ パブロ・カザルス(指揮)ペルピニャン音楽祭管弦楽団
[録音]1951年7月26日、ペルピニャン市劇場
【CD11】
1) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2「月光」
[録音]1951年5月28-30日、バーモント州、ブラトルボロ
2) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第26番 変ホ長調Op.81a「告別」
[録音]1951年5月1日 & 1951年5月28-30日、バーモント州、ブラトルボロ
3) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調 Op.57「熱情」
[録音]1947年7月24 & 29日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
【CD12】
1) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番 ハ長調 Op.53「ワルトシュタイン」
[録音]1952年9月8-10日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
2) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 Op.109
[録音]1952年7月22日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
【CD13】
1) シューベルト:ピアノ三重奏曲第2番 変ホ長調 Op.100 D.929
2) ブラームス:ピアノ三重奏曲 ハ長調 Op.87
~ アドルフ・ブッシュ(ヴァイオリン) ヘルマン・ブッシュ(チェロ)
[録音]1951年10月10-11日 、バーモント州、ブラトルボロ
【CD14】
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1953年3月22日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック
【CD15】
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 Op.15
~ ジョージ・セル(指揮) クリーヴランド管弦楽団
[録音]1952年11月30日、クリーヴランド、セヴェランスホール
【CD16】
1) モーツァルト:ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 K.452
2) ベートーヴェン:ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 Op.16
~ アンソニー・ギグリオッティ(クラリネット)、ジョン・デ・ランシー(オーボエ)、メイソン・ジョーンズ(ホルン)、ソル・シェーンバッハ(ファゴット)
[録音]1953年9月22日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
【CD17】
1) ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第1番ヘ長調 Op.5-1
2) ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第5番ニ長調 Op.102-2
~ パブロ・カザルス(チェロ)
[録音]1953年5月17, 19, 20日、プラード音楽祭
【CD18】
1) ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第2番ト短調 Op.5-2
2) ベートーヴェン:『魔笛』の主題による7つの変奏曲変ホ長調 WoO.46
3) ベートーヴェン:『魔笛』の主題による12の変奏曲ヘ長調 Op.66
4) ベートーヴェン:ヘンデルの『マカベウスのユダ』の主題による変奏曲 WoO.45
~ パブロ・カザルス(チェロ)
[録音]1951年7-8月、ペルピニャン
【CD19】
1) ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番イ長調 Op.69
2) ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第4番ハ長調 Op.102-1
~ パブロ・カザルス(チェロ)
[録音]1953年5月18, 19, 20日、プラード音楽祭
【CD20】
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op.15
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1954年2月14日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック
【CD21】
1) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1955年3月11日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック
2) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.19
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1954年2月14日 & 1955年4月24日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック
【CD22】
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1956年3月11日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック
【CD23】
1) シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1956年3月11日 & 12月19日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック
2) R.シュトラウス:ブルレスケ ニ短調 Op.11
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1955年3月11日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック
【CD24】
1) モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467
~ アレクサンダー・シュナイダー(指揮)コロンビア交響楽団
[録音]1955年11月8日 & 12月19日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
2) モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595
~ アレクサンダー・シュナイダー(指揮)コロンビア交響楽団
[録音]1955年11月11日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
【CD25】
1) シューベルト:楽興の時 D.780 Op.94
[録音]1952年12月8日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
2) シューベルト:ピアノ・ソナタ第15番 ハ長調 D.840
[録音]1955年3月23, 24日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
【CD26】
1) モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番 ト長調 K.453
~ ジョージ・セル(指揮)コロンビア交響楽団
[録音]1955年11月20, 21日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
2) モーツァルト:ピアノ協奏曲第15番 ハ長調 K.503
~ ジョージ・セル(指揮)コロンビア交響楽団
[録音]1955年11月20, 21日 & 1953年4月16日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ、クリーヴランド、セヴェランスホール
【CD27】
1) モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調 K.271「ジュノーム」
2) モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番 イ長調 K.414
~ アレクサンダー・シュナイダー(指揮)マールボロ祝祭管弦楽団
[録音]1956年8月29, 30日、マールボロ
【CD28】
ベートーヴェン:ディアベリ変奏曲 Op.120
[録音]1957年9月3-5日、マールボロ
【CD29】
1) モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488
2) モーツァルト:ピアノ協奏曲第16番 ニ長調 K.451
3) モーツァルト:ピアノと管弦楽のためのロンド ニ長調 K.382
~ アレクサンダー・シュナイダー(指揮)コロンビア交響楽団
[録音]1955年11月9, 10, 14日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
【CD30】
1) モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466
2) モーツァルト:ピアノ協奏曲第11番 ヘ長調 K.413
~ アレクサンダー・シュナイダー(指揮)マールボロ祝祭管弦楽団
[録音]1957年8月27, 28日、マールボロ
【CD31】
1) メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番 ト短調 Op.25
2) メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第2番 ニ短調 Op.40
~ ユージン・オーマンディ(指揮) フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1957年12月19日, 1959年11月8日、フィラデルフィア、ブロードウッド・ホテル
【CD32】
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1960年3月4日、フィラデルフィア、ブロードウッド・ホテル
【CD33】
レーガー:ピアノ協奏曲 ヘ短調 Op.114
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1959年3月30日、フィラデルフィア、ブロードウッド・ホテル
【CD34】
1) ブラームス:ホルン三重奏曲 変ホ長調 Op.40
~ マイロン・ブルーム(ホルン) マイケル・ツリー(ヴァイオリン)
[録音]1960年8月22-24日、マールボロ
2) シューベルト: 流れにて Op. 119, D. 943
~ ベニータ・ヴァレンテ(ソプラノ) マイロン・ブルーム(ホルン)
[録音]1960年8月22-24日、マールボロ
【CD35】
1) ブラームス:愛の歌 Op.52
~ ベニータ・ヴァレンテ(ソプラノ)、マーリーナ・クレインマン(アルト)、ウェイン・コナー(テノール)、マルシアル・サンゲール(バス)
[録音]1960年8月19, 22日、マールボロ
2) シューベルト:岩の上の羊飼い D.965
~ ベニータ・ヴァレンテ(ソプラノ) ハロルド・ライト(クラリネット)
[録音]1960年8月16、17、22日、マールボロ
【CD36】
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73「皇帝」
~ レナード・バーンスタイン(指揮)ニューヨーク・フィルハーモニック
[録音]1962年5月1日、マンハッタン・センター
【CD37】
1) バルトーク:ピアノ協奏曲第1番
~ ジョージ・セル(指揮)コロンビア交響楽団
[録音]1962年4月20-21日、クリーヴランド、セヴェランスホール
2) プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第4番 変ロ長調Op.53
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1958年3月30日、フィラデルフィア、ブロードウッド・ホテル
【CD38】
1) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2「月光」
2) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調 Op.13「悲愴」
3) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調 Op.57「熱情」
4) メンデルスゾーン:無言歌「5月のそよ風」Op.62-1
5) メンデルスゾーン:無言歌「紡ぎ歌」Op.67-4
[録音]1962年12月8-15日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
【CD39】
1) モーツァルト:ピアノ協奏曲第19番 ヘ長調 K.459
2) モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466
~ ジョージ・セル(指揮)コロンビア交響楽団
[録音]1961年4月26-28日、クリーヴランド、セヴェランスホール
【CD40】
ベートーヴェン:三重協奏曲 ハ長調 Op.56
~ ハイメ・ラレード(ヴァイオリン)、レスリー・パーナス(チェロ)、
~ アレクサンダー・シュナイダー(指揮)マールボロ祝祭管弦楽団
[録音]1962年5月23日、マールボロ
【CD41】
1) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37
~ レナード・バーンスタイン(指揮)ニューヨーク・フィルハーモニック
[録音]1962年1月20日、マンハッタン・センター
2) ベートーヴェン:合唱幻想曲 Op.80
[録音]1962年5月1日、マンハッタン・センター
【CD42】
1) ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op.34
2) シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op.44
~ ブダペスト弦楽四重奏団
[録音]1963年9月8-11日、ギルフォード
【CD43】
1) シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54
2) シューマン:序奏とアレグロ・アパッショナート ト長調 Op.92
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1964年3月17日、フィラデルフィア、タウンホール
【CD44】
1) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58
~ アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮) NBC交響楽団
[録音]1944年11月26日、ニューヨーク、NBCスタジオ8-H
2) シューベルト:万霊節の日のための連祷 D. 343
3) ヘンデル:『エジプトのイスラエル人』より「ああ感謝せん」
~ フルダ・ラシャンスカ(ソプラノ)、ミッシャ・エルマン(ヴァイオリン)、エマヌエル・フォイアマン(チェロ)
[録音]1939年1月14日、ニューヨーク、RCA第2スタジオ
【CD45】
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1962年1月28日、フィラデルフィア、タウンホール
【CD46】
1) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op.15
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1965年1月14日 & 3月24日、フィラデルフィア、タウンホール
2) ベートーヴェン:11のバガテル Op.119
[録音]1966年2月16, 18日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
【CD47】
1) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.19
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1965年1月13日、フィラデルフィア、タウンホール
2) モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1962年1月28日、フィラデルフィア、タウンホール
【CD48】
1) J.S.バッハ:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 BWV.1063
~ アレクサンダー・シュナイダー(指揮)マールボロ祝祭管弦楽団
[録音]1964年7月7日、マールボロ
2) J.S.バッハ:3台のピアノ協奏曲第2番 ハ長調 BWV.1064
~ ミエチスラフ・ホルショフスキ(ピアノ)、ピーター・ゼルキン(ピアノ)、アレクサンダー・シュナイダー(指揮)マールボロ祝祭管弦楽団
[録音]1964年7月13日、マールボロ
3) モーツァルト:2台のピアノのための協奏曲 変ホ長調 K.365
~ ピーター・ゼルキン(ピアノ) アレクサンダー・シュナイダー(指揮)マールボロ祝祭管弦楽団
[録音]1962年10月3日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
【CD49】
シューベルト:ピアノ・ソナタ第20番 イ長調 D.959
[録音]1966年2月16, 18日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
【CD50】
1) モーツァルト:ピアノ協奏曲第14番 変ホ長調 K.449
2) モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番 ト長調 K.453
~ アレクサンダー・シュナイダー(指揮)コロンビア交響楽団
[録音]1962年10月8, 9日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
【CD51】
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 Op.15
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1961年12月10日、フィラデルフィア、タウンホール
【CD52】
1) J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番 ヘ長調 BWV.1046
2) J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第4番 ト長調 BWV.1049
3) J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調 BWV.1050
~ パブロ・カザルス(指揮) マールボロ祝祭管弦楽団 (ルドルフ・ゼルキンは第5番の鍵盤パートと第4番のコンティヌオをピアノで弾いています。)
[録音]1964年7月6-9, 11, 12日、マールボロ
【CD53】
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83
~ ジョージ・セル(指揮)クリーヴランド管弦楽団
[録音]1966年1月20-21日、クリーヴランド、セヴェランスホール
【CD54】
シューベルト:ピアノ五重奏曲 イ長調 D.667『ます』
~ ハイメ・ラレード(ヴァイオリン)、フィリップ・ネーゲル(ヴィオラ)、レスリー・パーナス(チェロ)、ジュリアス・レヴァイン(コントラバス)
[録音]1967年8月15日、マールボロ
【CD55】
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 Op.15
~ ジョージ・セル(指揮)クリーヴランド管弦楽団
[録音]1968年4月19-20日、クリーヴランド、セヴェランスホール
【CD56】
1) メンデルスゾーン:華麗なカプリッチョ ロ短調 Op.22
2) シューマン:序奏と協奏的アレグロ Op.134
3) R.シュトラウス:ブルレスケ ニ短調 Op.11
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1967年4月4日(1)、1968年4月10日(2)、1966年2月3日(3)、フィラデルフィア、タウンホール
【CD57】
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番 変ロ長調 Op.106『ハンマークラヴィーア』
[録音]1969年12月8-10日、1970年12月14-15日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
【CD58】
1) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番 イ長調 Op.101
2) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op.110
[録音]1970年10月14-15日(1)、1971年1月12日(2)、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
【CD59】
1) モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番 イ長調 K.414
~ アレクサンダー・シュナイダー(指揮)マールボロ祝祭管弦楽団
[録音]1962年10月4日、マールボロ
2) モーツァルト:ピアノ三重奏曲第4番 変ロ長調 K.502
~ ハイメ・ラレード(ヴァイオリン)、マドリーヌ・ファーリー(チェロ)
[録音]1968年7月11-12日、マールボロ
【CD60】
1) レーガー:ヴァイオリン・ソナタ第9番 Op.139
~ ピーナ・カルミレッリ(ヴァイオリン)、ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)
[録音]1972年8月12日、マールボロ
2) レーガー:チェロ・ソナタ第4番 Op.116
~ ミッシャ・シュナイダー(チェロ)、ピーター・ゼルキン(ピアノ)
[録音]1963年9月10日、マールボロ
【CD61】
1) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第11番 変ロ長調 Op.22
2) ベートーヴェン:幻想曲 ト短調 Op.77     
3) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第24番 嬰ヘ短調 Op.78
[録音]1970年10月14-15日(1)、1970年10月15日(2)、1973年4月28日&6月18日(3)、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
【CD62】
シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D.960
[録音]1975年9月24-25日、マールボロ
【CD63】
1) J.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ホ短調 BWV.1016,
2) ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第8番 ト長調 Op.30-3
~ アドルフ・ブッシュ(ヴァイオリン)
[録音]1943年4月27日、ワシントンD.C、アメリカ議会図書館
3) ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ長調 Op.12
~ アドルフ・ブッシュ(ヴァイオリン)
[録音]1951年10月12日、ブラトルボロ
【CD64】
1) シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ短調 Op.105
2) シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ短調 Op.121
~ アドルフ・ブッシュ(ヴァイオリン)
[録音]1946年12月10日(1)、1943年4月27日(2)、ワシントンD.C、アメリカ議会図書館
3) ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第10番 ト長調 Op.96
~ アドルフ・ブッシュ(ヴァイオリン)
[録音]1951年10月13日、ブラトルボロ
【CD65】
1) ハイドン:ピアノ・ソナタ 変ホ長調 Hob.XVI:49
2) モーツァルト:ピアノのためのロンド イ短調 K.511
3) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第26番 変ホ長調 Op.81a『告別』
[録音]1977年12月14-15日、カーネギー・ホール
【CD66】
シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D.960
[録音]1977年12月14-15日、カーネギー・ホール
【CD67】
1) ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ Op.24
2) ブラームス:4つの小品 Op.119
[録音]1979年1月(1)、1979年5月25-26日(2)、ギルフォード
【CD68】
シューベルト:4つの即興曲 D.935
[録音]1979年1月、ギルフォード
【CD69】
1) レーガー:バッハの主題による変奏曲とフーガ Op.81
[録音]1984年6月19-20日、トロイ・ミュージック・ホール
2) ハイドン:ピアノ・ソナタ ハ長調 Hob.XVI:50
[録音]1985年4月14日、1985年10月4日、ギルフォード
3) J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988 より アリア
4) J.S.バッハ:14のカノン BWV.1087
[録音]1976年7月23日、マールボロ
【CD70】
1) ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第4番 変ロ長調『街の歌』
~ リチャード・ストルツマン(クラリネット)、アラン・ムニエ(チェロ)
[録音]1974年7月21日、マールボロ
2) ベートーヴェン:ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 Op.16
~ リチャード・ストルツマン(クラリネット)、ルドルフ・ヴルブスキー(オーボエ)、アレクサンダー・ヘラー(ファゴット)、ロバート・ラッチ(ホルン)、
[録音]1974年8月14、18日、マールボロ
3) ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第11番ト長調 Op. 121a『カカドゥ変奏曲』
~ 堀米ゆず子(ヴァイオリン)、ピーター・ウィリー(チェロ)
[録音]1983年7月23日、マールボロ
【CD71】
1) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第1番 ヘ短調 Op.2-1
2) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第6番 ヘ長調 Op.10-2
3) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第12番 変イ長調 Op.26
[録音]1970年10月7, 14, 15日(1-2)、1970年12月8日(2)、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
【CD72】
1) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第13番 変ホ長調 Op.27-1『幻想曲風ソナタ』
2) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第16番 ト長調 Op.31-1
[録音]1970年12月7日(1)、1970年12月8日(2)、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
3) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番 ハ長調 Op.53『ワルトシュタイン』
[録音]1975年9月24-26日、ギルフォード
【CD73】
1) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 Op.109
[録音]1976年6月8日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
2) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op.110
[録音]1960年8月25-26日、マールボロ
3) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調 Op.111
[録音]1967年3月15-16日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
【CD74】
1) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58
~ アレクサンダー・シュナイダー(指揮)マールボロ祝祭管弦楽団
[録音]1974年7月7日、マールボロ
2) ベートーヴェン:合唱幻想曲 Op.80
~ ピーター・ゼルキン(指揮)マールボロ祝祭管弦楽団&合唱団
[録音]1981年8月9日、マールボロ
【CD75】
1) ショパン:24の前奏曲 Op.28
2) メンデルスゾーン:前奏曲とフーガ Op.35-1
[録音]1976年6月7-8日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ

《演奏》 ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)

ページの先頭へ

TOWER RECORDS ONLINEに掲載されているすべてのコンテンツ(記事、画像、音声データ等)はタワーレコード株式会社の承諾なしに無断転載することはできません。
情報の一部はRovi Corporation.、japan music data、(株)音楽出版社より提供されています。
タワーレコード株式会社 東京都公安委員会 古物商許可 第302191605310号

Tower Records Japan Inc.