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『激ロック』スペシャルコーナー【5月レコメンドアイテム】

タグ : HR/HM  PUNK/EMO 

掲載: 2017年05月19日 14:41

gekirock

 

4月のオススメはこちら

 

LINKIN PARK / 『One More Light』
GENRE : ROCK, ALTERNATIVE, POP, HIP HOP

ロックのフォーマットを一蹴した、バンド史上最も美しいニュー・アルバム!

LINKIN PARKが過去の焼き直しや紋切り型の音楽を生み出すバンドではないことは往年のファンなら周知のこととはいえ、この7作目には驚かされた。バンド・サウンドを極力控え、ヘヴィなギターもスクリームもなく、ポップ・シーンの若手のシンガーやソングライターを迎えてすらもいる。大観衆を魅了できるようなマジックよりも、パーソナルなアルバムを制作することで、ひとりひとりに寄り添うような距離感で我々を優しくあたたかく包み込む作品を送り出してくれた。

宮原 亜矢【ライター推薦】

 

 

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DRAGONFORCE / 『Reaching Into Infinity』
GENRE : SPEED METAL

ヴォーカル・チェンジ後3作目となる、円熟の域に到達したニュー・アルバム!

BABYMETALへの提供楽曲でも全速全開で(いい意味で)リスナーを唖然とさせたドラフォが3年ぶりに放つ本作。「Judgement Day」やDEATHのカバー「Evil Dead」といった超速で押しまくるトラックのみならず、「Land Of Shattered Dreams」のように緩急で聴かせるトラックに引き込まれる。ZIGGYの「Gloria」のカバーも含めて曲ごとのキャラづけがよりクリアになり、作品としての奥行きがはっきりと広がっている。

米沢 彰【ライター推薦】

 

 

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MOTIONLESS IN WHITE  / 『Graveyard Shift』
GENRE : LOUDROCK, POST HARDCORE

唯一無二のゴシック・メタルコア・バンド、ついにメジャー・デビュー!

ダイナミックでパワフルなラウド表現と、ダンサブルなインダストリアル・メタルのキャッチーさが、ますます洗練され、メタルコアの激しさをより引き立てている印象だ。カリスマティックな存在感のあるフロントマン Chris“Motionless”Cerulliの、悪魔的な美しさと暴力的な支配力を持つ歌唱もパワーアップ。Track.3にはKORNのJonathan Davis(Vo)も参加しており、話題性も十分。独特の美意識に彩られた世界観など、日本のV系ファンの心も掴みそう。

山本 真由【ライター推薦】

 

 

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THE FLATLINERS / 『Inviting Light』
GENRE : ROCK, MELODIC HARDCORE

Fat Wreck ChordsからRise Records移籍後初リリース!
スカ・パンクからメロコアへと変貌を遂げた5thアルバム!

サウンドが変化したから移籍したのか、移籍したから変化したのか。いずれにせよ、このカナダの4人組がひとつのスタイルに固執しているわけではないことがここで今一度、証明された。演奏はよりストレートなロックに接近し、メタルっぽいフレーズやエモっぽいアンビエントを意識したサウンドも取り入れていることを考えると、バンドは自分たちに相応しいレーベルを見つけたようだ。ラストを飾るカントリー・ロックっぽい「No Roads」からは哀愁とはひと味違う味わい深さも聴き取れる。

山口 智男【ライター推薦】

 

 

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NOTHING LEFT / 『Destroy And Rebuild』
GENRE : HARDCORE PUNK, METALCORE

元FOR TODAYのLeitru兄弟率いる新バンドによるデビューEP!

去年惜しまれつつ解散したFOR TODAYのギタリストとベーシスト、Leitru兄弟が、SILENT PLANETなどのメンツと共に結成したバンドによるデビューEP。王道のメタルコア然としていたFOR TODAYと比べ、よりハードコアへと接近し、凶悪なギター・リフがファスト且つヘヴィに迫り、随所に盛り込まれた不協和音的なフレーズが、リスナーのアドレナリンを完全放出させるのだ。1曲を除いて、基本2分台で一気に駆け抜ける潔さも良い。アルバムへの期待も高まる好盤。

井上 光一【ライター推薦】

 

 

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AT THE DRIVE IN / 『In∙ter A∙li∙a』
GENRE : POST HARDCORE

長年の活動休止期間を経て、完全復活となる17年ぶり新作が完成!

“伝説のバンド”などと称される存在が、懐古主義的なアルバムなどを出すはずがなかった。ひりついた緊張感、激情こそ減退したが、革新的なポスト・ハードコアの方法論を踏襲しつつも、キャリアを積み上げてきた面々による“今”の音として鳴らされている。Jim Ward(Gt)が不在ということで一抹の不安もあったが、新加入のギタリストがKeeley Davis(ex-ENGINE DOWN)というのは、個人的には我が意を得たりといった人選。伝説の帰還を、心から祝いたい。

井上 光一【ライター推薦】

 

 

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SIKTH / 『The Future In Whose Eyes?』
GENRE : PROGRESSIVE METAL, AVANT-GARDE METAL

英国が生んだ変態的知性。混沌と狂気の美が織りなす
およそ11年ぶりとなるニュー・アルバム!

2013年末に再結成を果たしてから、バンドにとっては通算3枚目となるニュー・アルバムがいよいよ世に放たれる。デビュー作の衝撃度には及ばないものの、突出したテクニックとセンスに裏打ちされた複雑怪奇な楽曲展開、いかにも欧州的な叙情性がある美しいメロディが混然一体となって、リスナーをカオティックな快楽に溺れさせる手腕は健在だ。PERIPHERYを筆頭に、SIKTHの影響下にある若いバンドが多く活躍する今、オリジネイターとしての矜持を感じさせる作品。

井上 光一【ライター推薦】

 

 

【激ロック】
ラウドミュージックに特化したフリーマガジン、ポータルサイトの運営、そして国内外のバンドを招聘してのライブイベント、13年間続くROCK DJパーティーの企画、運営を行っている。さらには渋谷宇田川町に位置する「Music Bar ROCKAHOLIC」と同じく宇田川町にあるロックファッション・ショップ&通販サイト「GEKIROCK CLOTHING」の運営など、クロスメディアを超えたクロスカルチャー展開をシーンに仕掛けるラウドミュージック専門のクリエイティブ集団である。

http://gekirock.com/

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