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〈タワレコ限定〉VINTAGE COLLECTION+plus Vol.24(全7タイトル)

カテゴリ : タワーレコード オリジナル企画  タワー限定  ニューリリース 

掲載: 2017年05月10日 13:00

ヴィンテージ+plus シリーズ 最新作

UNIVERSAL×TOWER RECORDS ヴィンテージ+plus シリーズ 最新作
半期に一度、恒例のレギュラー復刻 全7作!稀少音源、久しぶりの復活も
“VINTAGE COLLECTION +plus"Vol.24

アナログ音源は一部を除き本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより最新復刻。今回の発売ために192kHz/24bitのハイビット・ハイサンプリング音源をCDマスターに使用。高音質化を実現!一部新規序文解説付き。オリジナル・ジャケット・デザイン使用(一部を除く)

2017年6月7日(水)リリース予定 全7タイトル
企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:ユニバーサル ミュージック合同会社

 

 ユニバーサル ミュージックのご協力による『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus"』シリーズ、最新第24弾を発売いたします。このCD企画は半期に1度のレギュラー企画です。今回も充実の全7タイトルを発売いたします。名盤、貴重盤や久しぶりの復活盤を、初出時解説書の復刻(一部を除く)やオリジナル・ジャケット・デザインを使用するなど、オリジナル重視の復刻でリリースいたします。アナログ録音に関しては、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープに遡り192kHz/24bitでデジタル変換したハイビット・ハイサンプリング音源をCDマスターに使用。復刻時のCD音質にもこだわっているのはこれまで通りです。

 今回発売するアイテムのジャンルは、交響曲、管弦楽曲、協奏曲、室内楽、古楽と多岐にわたっておりますが、それぞれ個性ある名盤ばかりです。現代にリメイクし再注目することで、これらの音源が本来有していた価値を再発見すること、もしくはそれ以上の輝きを見出すことも復刻の目的です。本来、廉価盤では成し得ない解説書の充実や音質向上も含め、ジャンルを超えて幅広く聴いていただきたいアルバムばかりです。

 ~『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション・プラス"』(TOWER RECORDS VINTAGE COLLECTION +plus)では、これまでのコンセプトを踏襲しつつも、デザインを一新し、オリジナル重視(アートワーク使用の増加、古いマスター音源はできる限り新規に)の姿勢はそのままに、音質の向上(ルビジウム・クロック・カッティングによるハイ・クオリティ・サウンド*を採用)と価格の見直しを行っております。セットものはこれまでよりお求め安い価格設定としました。
  (*ルビジウム・クロックは人口衛星や超高精度レーザーなどに採用されており、従来のデジタル・オーディオに使用されていた水晶発振の1万倍の精度を誇ります。これをデジタル・プロセスに使用することにより、従来のCDでは得られなかった鮮明、且つ自然な音を実現するものです。)

 *尚、下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

シベリウス:交響曲全集、管弦楽曲集/ネーメ・ヤルヴィ、エーテボリ交響楽団、他

ネーメ・ヤルヴィ生誕80年企画。自身2度目のシベリウスの交響曲全曲と管弦楽曲17曲を6枚に集成した、DGへの金字塔。新規序文解説付

※ 歌詞対訳付(17)
※ 国内盤初セット化
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも一部掲載)
※ 解説:佐伯茂樹氏(新規序文解説)、他、解説書合計28ページ

【収録曲】ジャン・シベリウス:
<CD1>
1. 交響曲 第1番 ホ短調 作品39、 2. 交響曲 第7番 ハ長調 作品105、
3. 交響詩《伝説(エン・サガ)》作品9
<CD2>
4. 交響曲第2番 ニ長調 作品43、 5. 交響詩《春の歌》作品16、
6. 交響詩《タピオラ》作品112
<CD3>
7. 交響曲 第3番 ハ長調 作品52、 8. 交響曲 第4番 イ短調 作品63、 9. 交響詩《吟遊詩人》作品64
<CD4>
10. 交響曲 第5番 変ホ長調 作品52、 11. 交響曲 第6番 ニ短調 作品104、
劇音楽《クオレマ(死)》から
12. 悲しきワルツ 作品44の1、13. 鶴のいる情景 作品44の2、14. カンツォネッタ 作品62a、15. ロマンティックなワルツ 作品62b
<CD5>
16. 《カレリア》組曲 作品11、 17. 交響詩《ルオンノタール》作品70、 18. アンダンテ・フェスティヴォ、 19. 交響詩《大洋の女神(波の娘)》作品73、 20. 組曲《クリスティアンⅡ世》作品27から 夜想曲、エレジー、ミュゼット、セレナーデ、バラード、 21. 交響詩《フィンランディア》作品26
<CD6>
22. 交響幻想曲《ポホヨラの娘》作品49、 23. 交響詩《夜の騎行と日の出》作品55、 24. 4つの伝説曲(レンミンカイネン組曲)作品22

【演奏】
ウルバン・クラーション(クラリネット)(3)、 ソイレ・イソコスキ(ソプラノ)(17)、  エーテボリ交響楽団
ネーメ・ヤルヴィ(指揮)
【録音】
1992年9月(21)、12月(3,16,17)、1994年3月(22)、5月(5,9,18)、1995年5月(12-15)、8月(6,19,20,23)、1996年4月-5月(24)、
2001年11月(4)、2002年9月(1)、12月(10)、2003年8月(2,7)、2003年11月(8)、2005年3月(11)
エーテボリ、コンサートホール(ライヴ録音:1,4) 
【原盤】
Deutsche Grammophon

J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲(サーストン・ダート版)、管弦楽組曲全曲
/サー・ネヴィル・マリナー、アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ、アイオナ・ブラウン、デイヴィッド・マンロウ、バリー・タックウェル、サーストン・ダート他


マリナー追悼企画。その先鋭さから当時衝撃を与えたそれぞれ第1回目の同曲録音を、本国オリジナル・マスターより新規復刻。エリック・スミス氏による初出時解説を掲載

※ 国内盤初セット化
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも一部掲載)
※ 本国オリジナル・マスター・テープからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用
※ 解説:エリック・スミス氏(澁谷政子氏訳)、他、解説書合計16ページ

【収録曲】ヨハン・セバスティアン・バッハ:
<CD1>
ブランデンブルク協奏曲(サーストン・ダート版)全曲
1. 協奏曲 第1番 ヘ長調 BWV1046、 2. 協奏曲 第2番 ヘ長調 BWV1047、
3. 協奏曲 第3番 ト長調 BWV1048、 4. 協奏曲 第4番 ト長調 BWV1049
<CD2>
5. 協奏曲 第5番 ニ長調 BWV1050、 6. 協奏曲 第6番 変ロ長調 BWV1051、
 管弦楽組曲 全曲
7. 組曲 第1番 ハ長調 BWV1066
<CD3>
8. 組曲 第2番 ロ短調 BWV1067、 9. 組曲 第3番 ニ長調 BWV1068、 10. 組曲 第4番 ニ長調 BWV1069

【演奏】
アラン・ラヴデイ(ヴァイオリン)(1,4)、アイオナ・ブラウン(ヴァイオリン)(2,3,5)、デイヴィッド・マンロウ(リコーダー:2、ソプラニーノ・リコーダー:4))、ジョン・ターナー(ソプラニーノ・リコーダー)(4)、ニール・ブラック(オーボエ)(2)、バリー・タックウェル(ホルン)(2)、クロード・モントゥー(フルート)(5)、スティーヴン・シングルス&マーガレット・メジャー(ヴィオラ)(6)、ロデリック・スキーピング&ケネス・スキーピング(ヴィオラ・ダ・ガンバ)(6), ケネス・ヒース(チェロ)(6)、コリン・ティルニー(オルガン)(6)、フィリップ・レジャー&コリン・ティルニー(チェンバロ)(1)、サーストン・ダート(チェンバロ)(2,3,4(第1楽章のみ),7-10)、レイモンド・レパード(チェンバロ)(2,4)、ジョージ・マルコム(チェンバロ)(5)、ウィリアム・ベネット(フルート)(8)、  アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ
サー・ネヴィル・マリナー(指揮)
【録音】
1971年1月30日-2月12日 ウェンブリー、ブレント・タウン・ホール(1-6)
1970年12月7-10日 ロンドン、セント・ジョンズ・スミス・スクエア(7-10)
【原盤】
Philips(1-6)、Argo(7-10)

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲全集(第1番-第3番)
/ヴィクトリア・ポストニコワ、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー、ウィーン交響楽団

両者唯一のDECCA録音を、国内盤で約20年振りに復刻。しなやかで美しいポストニコワのピアノは秀逸。全曲盤では最右翼の名演。新規序文解説付

※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも掲載)
※ 解説:増田良介氏(新規序文解説)、他

【収録曲】ピョートル・チャイコフスキー:
<CD1>
1. ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23、2. ピアノ協奏曲第3番変ホ長調 作品75
<CD2>
3. ピアノ協奏曲 第2番 ト長調 作品44

【演奏】
ヴィクトリア・ポストニコワ(ピアノ)、  ウィーン交響楽団
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)
【録音】
1982年10月24-27、29、31日 ウィーン、ゾフィエンザール
【原盤】
Decca

パブロ・カザルスの芸術~ベートーヴェン、ハイドン、ボッケリーニ、シューベルト作品集/パブロ・カザルス、ミエツィスラフ・ホルショフスキ、ヴィルヘルム・ケンプ、シャーンドル・ヴェーグ他、コンセール・ラムルー管弦楽団

カザルスが1958年から61年にかけて旧PHILIPSレーベルへ残したステレオ録音を収録日順に収録。本国オリジナル・マスターからの新規復刻により音質向上。新規序文解説付。宇野功芳氏による解説も掲載。

※ ステレオ録音
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 本国オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用
※ 解説:板倉重雄(新規序文解説)、宇野功芳氏、解説書合計12ページ

【収録曲】
<CD1>
1. ベートーヴェン:チェロ・ソナタ 第2番 ト短調 作品5の2、
2. 同:チェロ・ソナタ 第5番 ニ長調 作品102の2、
3. 同:チェロ・ソナタ ヘ長調 作品17(ホルン・ソナタ)
<CD2>
4. 同:ピアノ三重奏曲 第3番 ハ短調 作品1の3、
5. 同:ピアノ三重奏曲 第7番 変ロ長調 作品97《大公》
<CD3>
6. ヨーゼフ・ハイドン:チェロ協奏曲 第2番 ニ長調 作品101、 7. ボッケリーニ:チェロ協奏曲 第9番 変ロ長調 G482、
8. ベートーヴェン:チェロ・ソナタ 第1番 ヘ長調 作品5の1
<CD4>
9. ピアノ三重奏曲 第5番 ニ長調 作品70の1《幽霊》、 10. シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 作品163 D956

【演奏】
パブロ・カザルス(チェロ、指揮[6,7])
ミエツィスラフ・ホルショフスキ(ピアノ)(1-5)、ヴィルヘルム・ケンプ(8)、カール・エンゲル(8)(ピアノ)、シャーンドル・ヴェーグ(ヴァイオリン)(4,5,9,10)、シェーンドル・ツェルディ(ヴァイオリン)(10)、ゲオルグ・ヤンツェル(ヴィオラ)(10)/パウル・サボ(チェロ)(10)、 モーリス・ジャンドロン(チェロ)(6,7)、  コンセール・ラムルー管弦楽団(6,7)
【録音】
1958年9月17-20日 ボン、ベートーヴェンハウス(1-5)(ライヴ録音)、1960年10月5-7日 パリ(6,7) 、
1961年7月19日(8)、22日(9)、23日 (10) プラード(ライヴ録音)
【原盤】
Philips

ブラームス:ヴァイオリンソナタ全集、ブゾーニ:ヴァイオリン・ソナタ第2番
/ギドン・クレーメル、ヴァレリー・アファナシエフ

鬼才同士の共演盤として発売当時話題となった注目のアルバムを、初出時以来のオリジナル形態で復刻。ブゾーニは久々の復活。

※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 解説:長木誠司氏、ヴァレリー・アファナシエフ氏(長木誠司氏訳)、解説書合計10ページ

【収録曲】
<CD1>
1. ヨハネス・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 作品78 《雨の歌》
2. 同:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 作品100
<CD2>
3. 同:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 作品108
4. フェルッチョ・ブゾーニ:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ホ短調 作品36a

【演奏】
ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)、 ヴァレリー・アファナシエフ(ピアノ)
【録音】
1987年10月20-24日 ベルリン、イエス・キリスト教会
【原盤】
Deutsche Grammophon

テレマン:室内楽名曲集/オトテール・アンサンブル

テレマン没後250年企画。有田正広氏参画のオトテール・アンサンブルによるアルヒーフ・レーベル2作目を、約20年振りに復活。日本の古楽演奏の世界的水準を初めて鮮烈にディスク上に刻印した、歴史的録音のひとつ。新規序文解説付

※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 解説:矢澤孝樹氏(新規序文解説)、市川信一郎氏、解説書合計27ページ

【収録曲】
ゲオルク・フィリップ・テレマン:
1. ブロックフレーテ、ヴァイオリンと通奏低音のための三重奏曲 イ短調
2. オーボエと通奏低音のための組曲 ト短調 TWV41: g4
3. フルート、オーボエと通奏低音のための三重奏曲 ホ短調
4. ブロックフレーテと通奏低音のためのソナタ ヘ短調 TWV41: f1
5. フルート、オーボエ、ヴァイオリンと通奏低音のための四重奏曲 ト長調

【演奏】
オトテール・アンサンブル  オリジナル楽器による
 花岡和生(ブロックフレーテ)/有田正広(フラウト・トラヴェルソ)/本間正史(オーボエ)/高田あずみ(ヴァイオリン)
 中野哲也(ヴィオラ・ダ・ガンバ)/有田千代子(チェンバロ)
【録音】
1986年5月 東京
【原盤】
Archiv

ヴィヴァルディとイタリア・バロックの協奏曲集/ムジカ・アンティクヮ・ケルン

MAK復刻シリーズ第15弾。異なる録音年代の2枚のアルバムをイタリア・バロックの協奏曲というテーマで括った2枚組。詳細な解説も必読。新規序文解説とゲーベル氏による新訳(DISC1)を掲載

※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも掲載)
※ 本国オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用(CD2)
※ 解説:矢澤孝樹氏(新規序文解説)、ラインハルト・ゲーベル氏(井上征剛氏訳)、戸口幸策氏、他、解説書合計16ページ

【収録曲】
<CD1>
イタリア・バロックの協奏曲集
1. ジュゼッペ・トレッリ(1658-1709):4つのヴァイオリンのための協奏曲 ホ短調
2. ジョヴァンニ・モッシ(um 1700):協奏曲 作品4 第12番 ト短調
3. ジュゼッペ・ヴァレンティーニ(1680-1759):協奏曲 作品7 第11番 イ短調
4. ピエトロ・アントニオ・ロカテッリ(1695-1759):協奏曲 作品4 第12番 ヘ長調
5. レオナルド・レオ(1694-1744):協奏曲 ニ長調
<CD2>
アントニオ・ヴィヴァルディ:室内協奏曲集
6. 協奏曲 イ短調 RV108、 7. 協奏曲 ニ長調 RV84、 8. 協奏曲 ト長調 RV102、 9. 協奏曲 ニ長調 RV89、
10. ソナタ ニ短調 RV63 《ラ・フォリア》

【演奏】
グートルン・ヘインズ(リコーダー)(6)、 ヴィルヴェルト・ハーツェルツェト(フラウト・トラヴェルソ)(7-9)、
ラインハルト・ゲーベル、ハーヨ・ベス(ヴァイオリン)(10)
ムジカ・アンティクヮ・ケルン  オリジナル楽器による
ラインハルト・ゲーベル(指揮)
【録音】
1980年12月2-4日 ハンブルク、フリードリヒ・エーベルト・ハレ(6-10)、 1991年1月 ケルン、ドイツ国営放送ホール(1-5)
【原盤】
Archiv

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