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イブラギモヴァ率いるキアロスクーロ四重奏団によるハイドンの“6つの弦楽四重奏曲 Op.20”の第2弾!(SACDハイブリッド)

カテゴリ : ニューリリース  | タグ : 高音質(クラシック)  SACDハイブリッド(クラシック) 

掲載: 2017年04月19日 00:00

キアロスクーロQ

今をときめくヴァイオリニスト、アリーナ・イブラギモヴァ率いるキアロスクーロ四重奏団。2016年4月、キアロスクーロ四重奏団としての初来日は大成功をおさめました。BIS初登場となった前作(BIS SA 2158 / KKC 5677)に続くハイドン第2弾です。古典派と初期ロマン派のレパートリーを演奏する当団は仏Aparteレーベルよりベートーヴェン、モーツァルト、シューベルト、メンデルスゾーンのディスクをリリースし、いずれも好評をしております。
前作に続くハイドンの6つの弦楽四重奏曲 Op.20。当ディスクには第4~6曲(弦楽四重奏曲第34~36番)が収録されました。第34番の第1楽章は三拍子楽想による入念なソナタ形式、第2楽章は素朴な変奏曲、第3楽章はジプシー風のシンコペーションでいろどられたメヌエット、第4楽章はハンガリー風のリズム的活気に満ちたソナタ形式の作品です。第35番はロマンティックな情調のために同曲集の中でも最も名高い作品。特に第1楽章の第1主題は〈ハイドンのシュトゥルム・ウント・ドランク期〉の代表的な例と言えます。第3楽章はシチリア舞曲の曲想をもち、第4楽章はフーガによるフィナーレの第1曲で、ニ主題フーガを展開します。最後の第36番、第2楽章はニ主題による自由な変奏で、幻想的な性格が強い作品です。キアロスクーロ四重奏団のキリっとしまった演奏はハイドン向き。美術用語で、コントラストを印象づける明暗法そして陰影法を意味する"Chiaroscuro(キアロスクーロ)" らしい陰影に富んだ演奏と言えましょう。
(キングインターナショナル)
【曲目】
ハイドン(1732-1809):
弦楽四重奏曲第34番 ニ長調 op.20-4 Hob.III:34
弦楽四重奏曲第35番 ヘ短調 op.20-5 Hob.III:35
弦楽四重奏曲第36番 イ長調 op.20-6 Hob.III:36
【演奏】
キアロスクーロ四重奏団
アリーナ・イブラギモヴァ(1stヴァイオリン)
パブロ・エルナン・ベネディ(2nd ヴァイオリン)
エミリー・ヘルンルンド(ヴィオラ)
クレア・ティリオン(チェロ)
【録音】
2015年12月(セッション録音)、センデザール(ブレーメン)

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