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全国書店員が選んだ、いちばん!売りたい本〈2017年本屋大賞〉発表

掲載: 2017年04月12日 09:58

更新: 2017年04月19日 16:48

大賞『蜜蜂と遠雷』恩田陸(得点:378.5点)

〈第156回直木三十五賞作〉ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青洲群像小説!

■恩田陸、その他の作品
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2位『みかづき』森絵都(得点:331点)
昭和〜平成の塾業界を舞台に、三世代にわたり奮闘する大島家を描いた、著者渾身の大長編!

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3位『罪の声』塩田武士(得点:305点)
昭和最大の未解決事件の真相を追う新聞記者と〈男〉がたどり着いた果てとは…。気鋭作家が挑んだ渾身の長編小説!

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4位『ツバキ文具店』小川糸(得点:302.5点)
ラブレター、絶縁状、天国からの手紙…。『食堂かたつむり』の著者が描く、鎌倉を舞台した心温まる物語。

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5位『桜風堂ものがたり』村山早紀(得点:261点)
『コンビニたそがれ堂』『花咲家の人々』の著者による、ある一冊の文庫作品と書店をめぐるものがたり。

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6位『暗幕のゲルニカ』原田マハ(得点:249.5点)
一枚の絵が、戦争を止める。私は信じる、絵画の力を。手に汗握るアートサスペンス!

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7位『i』西加奈子(得点:160点)
〈想うこと〉で生まれる圧倒的な強さと優しさ――西加奈子が全身全霊で現代(いま)に挑む、心揺さぶられる傑作長編!

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8位『夜行』森見登美彦(得点:122.5点)
『夜は短し歩けよ乙女』の著者が描く、怪談×青春×ファンタジー、かつてない物語!

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9位『コンビニ人間』村田沙耶香(得点:70.5点)
〈第155回芥川賞受賞作〉普通とは何か?現代の実存を問い、正常と異常の境目がゆらぐ衝撃のリアリズム小説!

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10位『コーヒーが冷めないうちに』川口俊和(得点:68.5点)
お願いします、あの日に戻らせてください…。過去に戻れる喫茶店で起こった、心温まる4つの奇跡。

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本屋大賞とは?
全国書店員が過去1年の間に自分で読んで〈面白かった〉〈お客様にも薦めたい〉〈自分の店で売りたい〉と思った本を選び投票する、書店員の投票だけで選ばれる賞です。

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