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シューリヒト&ウィーン・フィルのブラームス第2、1962年ルツェルン・ライヴが遂にリリース!

カテゴリ : ニューリリース 

掲載: 2017年03月28日 00:00

シューリヒト&ウィーン

シューリヒト&ウィーン・フィルのブラームス:交響曲第2番の1962年9月8日ライヴ(モノラル)が全曲初登場します。実は、この演奏会の音源の存在は、以前よりシューリヒト・ファンの間で知られていました。CD初期の1988年ににスイスRELIEFからルツェルン音楽祭50周年の記念盤として、第2楽章と第3楽章のみリリースされたことがあったからです。以来、30年目にして遂に全曲を聴ける日がやってきました!シューリヒト&ウィーンは1953年6月、英デッカにブラームスの第2をモノラル録音しています(タワーレコード限定盤 PROC-1627)。それはシューリヒトの名人芸的なテンポ・ルバートに、名門ウィーン・フィルがしなやかなアンサンブルで反応した、表情豊かな名演として知られています。それから9年後、更にコンビが熟成した両者によるブラームスが、どのような演奏となっているのか、非常に期待されます。
(タワーレコード)

参考画像:1988年発売のレリーフ盤
参考画像:1988年リリースのスイスRelief盤
「ルツェルン音楽祭50周年記念盤」(廃盤)

ルツェルン・フェスティヴァル・シリーズ第11弾
シューリヒト歿後50年を記念して
カサドシュとのモーツァルト第27番と
ブラームス交響曲第2番をリリース!

定評あるAuditeレーベルの1stマスター・リリースのルツェルン・フェスティヴァル・シリーズ。第11弾はカール・シューリヒトの演奏から、カサドシュを迎えたモーツァルトのピアノ協奏曲第27番とブラームスの交響曲第2番です。1967年1月7日スイスで死去したシューリヒトは2017年に歿後50年を迎えました。ドイツが生み出した最も優れた指揮者の1人シューリヒトは、1943年にスイス・ロマンド管弦楽団に登場し、第2次世界大戦の中の44年には、戦局の悪化に伴いスイスに移住しました。戦前より名門オーケストラに客演してきたシューリヒトは、特にウィーン・フィルとの関係は深く1960年に「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団名誉会員」の称号が贈られました。

当録音は1961年と1962年、ルツェルン・フェスティヴァルでのライヴ収録です。1曲目はフランスが生んだ名ピアニスト、ロベール・カサドシュを独奏に迎えたモーツァルトのピアノ協奏曲第27番です。カサドシュといえばモーツァルトの名手として知られ、同曲はジョージ・セル指揮、コロンビア交響楽団(1962年録音)との録音が名盤として知られています。カサドシュは同時期にモーツァルトの録音、実演に多く取り組み、このルツェルンでのライヴの直後の1961年8月23日にザルツブルクにてシューリヒト指揮、ウィーン・フィルでも同曲を演奏しています。カサドシュらしい洗練された美しいタッチと語り口のモーツァルトは当演奏でも光ります。

2曲目のブラームスの交響曲第2番も大注目です。ウィーン・フィルとの絶大な信頼関係のもと、丁寧に作り上げられたこの演奏はシューリヒトのライヴで聴ける実に迫力あるものになっております。演奏の素晴らしさに加えてauditeレーベルの見事な復刻にも注目で、モノラルながら非常に鮮明な音質で蘇りました。
(キングインターナショナル)

(1)モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番変ロ長調K.595
(2)ブラームス:交響曲第2番ニ長調Op.73

(1)ロベール・カサドシュ(ピアノ)カール・シューリヒト(指揮)、ルツェルン祝祭管弦楽団(スイス祝祭管弦楽団)
ライヴ録音:1961年8月19日/ルツェルン・フェスティヴァル(モノラル)
(2)カール・シューリヒト(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ライヴ録音:1962年9月8日/ルツェルン・フェスティヴァル(モノラル)

カール・シューリヒト

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