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〈タワレコ限定〉VINTAGE COLLECTION+plus特別編 ウィーン・フィル名盤選Vol.2

カテゴリ : ニューリリース  | タグ : タワー限定 

掲載: 2017年03月15日 15:30

ウィーン・フィル名盤選Voi.2

タワーレコード・オリジナル企画盤
UNIVERSAL MUSIC×TOWER RECORDS
“VINTAGE COLLECTION +plus”特別編
創立175周年記念:ウィーン・フィル名盤選Vol.2 全5タイトル
2017年04月12日(水)リリース

企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:ユニバーサル ミュージック合同会社

 

 

ユニバーサル ミュージックのご協力による『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus”』特別編の最新作は、今年創立175周年を迎えるウィーン・フィルの「名盤選」第2弾です。ベルリン・フィルと並んで日本でも特に人気が高いウィーン・フィルは、1842年に誕生したと言われています。その時の指揮は、帝国王立宮廷歌劇場の楽長で作曲家でもあったオットー・ニコライでした(今回発売のPROC2038のDISC3:6曲目にニコライの曲を収録)。その後マーラー、ワインガルトナー、フルトヴェングラー、クレメンス・クラウスらが首席指揮者を務めていましたが、1933年以降は首席指揮者を置いていません。ウィーン・フィルは多くのレーベルと録音を行ってきましたが、特にDECCAとは専属契約を結んでいた期間も長く、多くの名盤を世に送り出しました。また、DGも1970年代からベームやバーンスタイン、カラヤンを始めとしたスター指揮者達とも多くの録音を行ったことは良く知られています。昨年11月に第1弾をリリースした当シリーズでは、ここ暫く復刻に恵まれていなかった音源を中心に、ウィーン・フィルと格別な名演を残した忘れられない名盤を復刻します。今回の5作も、第1弾に劣らず個性的な音源を集めました。とりわけウィーンに近い作曲家や演奏家の録音をセレクトしてお届けします。また、この第2弾ではあらたにDGレーベルの音源も2種取り上げています。これらのDG盤はデジタル録音時代の録音です。
 DECCA音源と言えば優秀録音としても有名です。現在でも多くの著名盤が永遠の名作として歴史的な価値を持っており、J.カルショウを始めとしたプロデューサーや優秀なエンジニアにより構築された信頼は、現代においても多くの音楽ファンやオーディオファイルに支持されています。このシリーズでは、従来通りのコンセプトの元で、アナログ録音にかんしましては、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規で高品位のデジタル化を行い(192kHz/24bit)、マスタリングされたCDマスターから復刻を行っています。最新の機材により現代に蘇った音質は、従来のCD発売時以上のクオリティを有していますので、CDでもその違いを感じ取れると思います。

~『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション・プラス”』(TOWER RECORDS VINTAGE COLLECTION +plus)では、これまでのコンセプトを踏襲しつつも、デザインを一新し、オリジナル重視(アートワーク使用の増加、古いマスター音源はできる限り新規に)の姿勢はそのままに、音質の向上(ルビジウム・クロック・カッティングによるハイ・クオリティ・サウンド*を採用)と価格の見直しを行っております。セットものはこれまでよりお求め安い価格設定としました。
(*ルビジウム・クロックは人口衛星や超高精度レーザーなどに採用されており、従来のデジタル・オーディオに使用されていた水晶発振の1万倍の精度を誇ります。これをデジタル・プロセスに使用することにより、従来のCDでは得られなかった鮮明、且つ自然な音を実現するものです。)

*尚、下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

シューベルト:交響曲全集/イシュトヴァン・ケルテス、ウィーン・フィル

ケルテス&VPOのDEECAへのシューベルト録音を集成。
本国オリジナル・マスターより新規復刻。名盤かつ優秀録音。

※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット中にも一部採用)
※ 本国のアナログ・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)音源をCDマスターに使用
※ 解説:渡辺謙太郎氏、他、解説書合計20ページ

【収録曲】
フランツ・シューベルト:
<DISC1>
1. 交響曲 第1番 ニ長調 D82、 2. 交響曲 第2番 変ロ長調 D125、
3. 歌劇《悪魔の別荘》序曲 D84
<DISC2>
4. 交響曲 第4番 ハ短調 D417 《悲劇的》、 5. 交響曲 第5番 変ロ長調 D485、
6. 歌劇《フィエラブラス》序曲 D796
<DISC3>
7. 交響曲 第6番 ハ長調 D589、 8. 交響曲 第8番 ロ短調 D759 《未完成》、 9. イタリア風序曲 第2番 ハ長調 D591
<DISC4>
10. 交響曲 第3番 ニ長調 D200、 11. 交響曲 第9番 ハ長調 D944 《ザ・グレイト》
【演奏】
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
イシュトヴァン・ケルテス(指揮)
【録音】
1963年10月7-11日(8,3,6,9)、11月5-8日(11)、1970年4月20-24日(4,5)、1971年10月27-30日(1,2,7,10) 
ウィーン、ゾフィエンザール
【原盤】
Decca

シューマン:交響曲全集/ズービン・メータ、ウィーン・フィル

ウィーン・フィルが若き日のメータに託した理想的なシューマン演奏
情熱的な指揮とそれに応えるオケの圧倒的な名演・名録音

※ デジタル録音(2,3)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット中にも採用)
※ 本国のアナログ・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)音源をCDマスターに使用(2,3以外)
※ 解説:渡辺謙太郎氏他、解説書合計12ページ

【収録曲】
ロベルト・シューマン:
<DISC1>
1. 交響曲 第1番 変ロ長調 作品38 《春》、
2. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品97 《ライン》、 3. 《マンフレッド》序曲 作品115
<DISC2>
4. 交響曲 第2番 ハ長調 作品61、 5. 交響曲 第4番 ニ短調 作品120、
6. 《ゲノヴェーヴァ》序曲 作品81
【演奏】
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ズービン・メータ(指揮)
【録音】
1976年6月8-10日(1,5)、1980年6月23、24日(4,6)、1981年3月10-12日(2,3)  ウィーン、ゾフィエンザール
【原盤】
Decca

ブラームス:交響曲第1番/チャイコフスキー:交響曲第5番/ハイドン:交響曲第94番・99番/シューベルト:未完成
ヨーゼフ・クリップス、ウィーン・フィル

クリップスがウィーン・フィルと残した、DECCAへの交響曲5曲の全ステレオ録音を収録年順に収録
本国オリジナル・マスターより新規復刻

※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット中にも一部採用)
※ 本国のアナログ・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)音源をCDマスターに使用
※ 解説:渡辺謙太郎氏他、解説書合計8ページ

【収録曲】
<DISC1>
1. ヨハネス・ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68
<DISC2>
2. ヨーゼフ・ハイドン:交響曲 第94番 ト長調 Hob.Ⅰ: 94 《驚愕》
3. ヨーゼフ・ハイドン:交響曲 第99番 変ホ長調 Hob.Ⅰ: 99
<DISC3>
4. ペーター・チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品64
5. フランツ・シューベルト:交響曲 第8番 ロ短調 D759 《未完成》
【演奏】
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ヨーゼフ・クリップス(指揮)
【録音】
1956年10月7、8日(1)、1957年9月9-14日(2)、1958年9月15、16日(3)、1969年3月20、21日(4) ウィーン、ゾフィエンザール
【原盤】
Decca

ニューイヤー・コンサート1980-1983/ロリン・マゼール、ウィーン・フィル、他

伝統のニューイヤー・コンサートを引き継いだマゼール指揮のDGによる4年分の全録音を4枚に集成
初出時の未収録曲8曲も含んだ全55曲。全曲の解説付

※ 初セット化。歌詞対訳なし
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット中にも一部採用)
※ 解説:渡辺謙太郎氏他、解説書合計24ページ

【収録曲】
<DISC1>15曲収録
アルバム『ニューイヤー・コンサート1980』(全13曲)
[喜歌劇《こうもり》序曲(ヨハン・シュトラウス2世)、新ピチカート・ポルカ 作品449(ヨハン・シュトラウス2世)、常動曲 作品257(ヨハン・シュトラウス2世)、ワルツ《ウィーン気質》作品354(ヨハン・シュトラウス2世)、ポルカ・シュネル《山賊のギャロップ》 作品378(ヨハン・シュトラウス2世)、喜歌劇《こうもり》第2幕から:チャールダーシュ〈故郷のしらべは〉、ポルカ・シュネル《短いことづて》作品240(ヨーゼフ・シュトラウス)、喜歌劇《天国と地獄》序曲(ジャック・オッフェンバック)、行進曲《フランツ・ヨーゼフ1世万歳》作品126(ヨハン・シュトラウス2世)、ポルカ・マズルカ《蜃気楼》作品330(ヨハン・シュトラウス2世)、ポルカ・シュネル《気も晴れ晴れと》作品386(カール・ミヒャエル・ツィーラー)、ワルツ《美しく青きドナウ》作品314(ヨハン・シュトラウス2世)、ラデツキー行進曲 作品228(ヨハン・シュトラウス1世)]
アルバム『Live in Vienna』より下記2曲 (1980)
 喜歌劇《くるまば草》序曲(ヨハン・シュトラウス2世)、
 ワルツ《天体の音楽》作品235(ヨーゼフ・シュトラウス)
<DISC2>16曲収録
アルバム『ニューイヤー・コンサート1981』 (全14曲)
[喜歌劇《ジプシー男爵》から〈入場行進曲〉(ヨハン・シュトラウス2世)、ワルツ《南国のばら》作品388(ヨハン・シュトラウス2世)、ピチカート・ポルカ(ヨハン・シュトラウス2世&ヨーゼフ・シュトラウス)、ポルカ・シュネル《憂いもなく》作品271(ヨーゼフ・シュトラウス)、ワルツ《トランスアクツィオン》作品184(ヨーゼフ・シュトラウス)、ため息のギャロップ 作品9(ヨハン・シュトラウス1世)(編曲:マックス・シェーンヘル)、ポルカ・シュネル《恋と踊りのときめき》作品393(ヨハン・シュトラウス2世)、トリッチ・トラッチ・ポルカ 作品214(ヨハン・シュトラウス2世)、ポルカ・マズルカ《女心》作品166(ヨーゼフ・シュトラウス)、ワルツ《春の声》作品410(ヨハン・シュトラウス2世)、エジプト行進曲 作品335(ヨハン・シュトラウス2世)、加速度ワルツ 作品234(ヨハン・シュトラウス2世)、ポルカ・シュネル《浮気心》作品319(ヨハン・シュトラウス2世)、爆発ポルカ 作品43(ヨハン・シュトラウス2世)(編曲:マックス・シェーンヘル)]
アルバム『Live in Vienna』より下記2曲 (1980)
 ワルツ《朝の新聞》作品279(ヨハン・シュトラウス2世)、
 ワルツ《水彩画》作品258(ヨーゼフ・シュトラウス)
<DISC3>13曲収録
アルバム『ニューイヤー・コンサート1982』 (全11曲)
[皇帝円舞曲 作品437(ヨハン・シュトラウス2世)、ポルカ・シュネル《エレクトロファー》作品297(ヨハン・シュトラウス2世)、ポルカ・フランセーズ《お気に召すまま》 作品372(ヨハン・シュトラウス2世)、ポルカ・シュネル《速達郵便で》作品259(エドゥアルト・シュトラウス)、ワルツ《うわごと》作品212(ヨーゼフ・シュトラウス)、歌劇《ウィンザーの陽気な女房たち》序曲(オットー・ニコライ)、カチューシャ・ギャロップ 作品97(ヨハン・シュトラウス1世)(編曲:マックス・シェーンヘル)、ポルカ・フランセーズ《鍛冶屋》作品269(ヨーゼフ・シュトラウス)、ワルツ《もろびと手をとり》作品443(ヨハン・シュトラウス2世)、ポルカ・シュネル《観光列車》 作品281(ヨハン・シュトラウス2世)、ラデツキー行進曲 作品228(ヨハン・シュトラウス1世)]
アルバム『Live in Vienna』より下記2曲 (1982)
 ポルカ・マズルカ《踊るミューズ》作品266(ヨーゼフ・シュトラウス)、
 ポルカ・シュネル《雷鳴と電光》作品324(ヨハン・シュトラウス2世)
<DISC4>12曲収録
アルバム『ニューイヤー・コンサート1983』 (全10曲)
[ワルツ《ウィーンのボンボン》作品307(ヨハン・シュトラウス2世)、ポルカ・シュネル《自転車》作品259(ヨーゼフ・シュトラウス)、ポルカ・マズルカ《とんぼ》作品204(ヨーゼフ・シュトラウス)、ポルカ・シュネル《ハンガリー万歳》 作品332(ヨハン・シュトラウス2世)、ワルツ《ウィーンの森の物語》作品325(ヨハン・シュトラウス2世)、喜歌劇《ヴェネツィアの一夜》序曲(ヨハン・シュトラウス2世)、ポルカ・シュネル《百発百中》作品326(ヨハン・シュトラウス2世)、ワルツ《シトロン(レモン)の花咲くところ》作品364(ヨハン・シュトラウス2世)、ポルカ・マズルカ《遠方から》作品270(ヨーゼフ・シュトラウス)、喜歌劇《インディゴと40人の盗賊》序曲(ヨハン・シュトラウス2世)]
アルバム『Live in Vienna』より下記2曲 (1982)
 ポルカ・マズルカ《解放された女》作品282(ヨーゼフ・シュトラウス)、
 ワルツ《宮廷舞踏会》作品161(ヨーゼフ・ランナー)(編曲:レオポルド・ヴェニンガー)
【演奏】
カール・スウォボダ(チター)(CD 4: 5)、 ウィーン少年合唱団(CD 3: 3, 8)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ロリン・マゼール(指揮)
【録音】
1980年1月1日(CD 1, CD 2: 15, 16)、1981年1月1日(CD 2)、
1982年1月1日(CD 3, CD 4: 11, 12)、1983年1月1日(CD 4) ウィーン、ムジークフェライン(ライヴ)  デジタル録音
【原盤】
Deutsche Grammophon

レハール:喜歌劇《メリー・ウィドウ》/ウィーンの夜会/ジョン・エリオット・ガーディナー、ウィーン・フィル、他

VPOにとって初録音となった「メリー・ウィドウ」とウィーン所縁の作曲家の小品集、
90年代にガーディナーと収録した名盤2枚を集成

※ 歌詞対訳なし(DISC1)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット中にも採用)
※ 解説:渡辺謙太郎氏他、解説書合計24ページ

【収録曲】
<DISC1>
フランツ・レハール:メリー・ウィドウ  3幕のオペレッタ
<DISC2>ウィーンの夜会
1. .フランツ・フォン・スッペ:喜歌劇《ウィーンの朝・昼・晩》序曲
2. カール・ミヒャエル・ツィーラー(編曲:ハンス・シュナイダー):
ワルツ《ウィーンの市民》作品419
3. フランツ・レハール:舞踏会の美女(メリー・ウィドウ・ワルツ)
4. ヨーゼフ・ランナー:ワルツ《シェーンブルンの人々》作品200
5. カール・ミヒャエル・ツィーラー(編曲:マックス・シェーンヘル):扇のポロネーズ 作品525
6. フランツ・レハール:ワルツ《金と銀》作品79
7. ヨーゼフ・ランナー(編曲:ハインリヒ・ペク):ギャロップ《旋風》作品142の1
8. カール・ミヒャエル・ツィーラー(編曲:マーティン・ウーア):シェーンフェルト行進曲 作品422
9. リヒャルト・ホイベルガー(1850-1914):喜歌劇《オペラ舞踏会》序曲
【演奏】
ミルコ・ツェータ男爵:ブリン・ターフェル(バリトン)、ヴァランシエンヌ:バーバラ・ボニー(ソプラノ)、
ダニロ・ダニロヴィッチ伯爵:ボイエ・スコウフス(バリトン)、ハンナ・グラヴァリ:チェリル・ステューダー(ソプラノ)、
カミーユ・ド・ロジヨン:ライナー・トロースト(テノール)、カスカーダ子爵:カール・マグヌス・フレドリクソン(テノール)、
ラウール・ド・サン・ブリオシュ:ウーヴェ・ペパー(テノール)、ニエグシュ:ハインツ・ツェドニク(テノール)、他  モンテヴェルディ合唱団
以上、DISC1
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ジョン・エリオット・ガーディナー(指揮)
【録音】
1994年1月(DISC1)、1999年2月(DISC2) ウィーン、ムジークフェラインザール  デジタル録音
【原盤】
Deutsche Grammophon

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