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初出!ザンデルリング&北ドイツ放送響のマーラー交響曲第9番 1987年ライヴ

カテゴリ : ニューリリース 

掲載: 2017年03月09日 18:00

ザンデルリング&NDRのマーラー第9

驚きの音源の出現です。ザンデルリンクはマーラーの交響曲第9番録音をベルリン交響楽団(1979.2)、BBCフィル(1982)、フィルハーモニア管(1992)のセッション3種が残されていますが、4つ目の、それも北ドイツ放送響との組み合わせによる夢のライヴのマスターテープが、スタジオ・ハンブルク・エンタープライジスに保存されていました。1987年12月の演奏で、BBCフィルとフィルハーモニア管の録音のちょうど間に時期にあたります。
ザンデルリンクはマーラーの交響曲録音に慎重で、1979年のベルリン響との9番が初セッションだったといわれ、ディスコグラフィも第4番のライヴ以外は第9番と10番しかありません。この録音も海賊盤で一部流通しましたが、オリジナル・マイスターからの正規発売となります。

交響曲第9番の演奏時間の違いは
左よりベルリン響 BBCフィル フィルハーモニア 北ドイツ
第1楽章 27’29” 27’48” 26’26” 25’39”
第2楽章 16’43” 17’14” 16’01” 16’45”
第3楽章 12’48” 13’03” 13’04” 12’19”
第4楽章 23’24” 24’25” 23’48” 25’53”

第1楽章は速く、フィナーレは遅いのが特徴。第3楽章にカットがあるため時間は少し短いものの、テンポ自体は特に変わりはありません。各フレーズのコントラストが強く、早い部分でのグロテスクなエネルギーは、ショスタコーヴィチを思わせます。ライヴならではの高揚感に加え、北ドイツ放送響ならではの熱いものとなっていて、フィナーレは涙なしに聴けない感動的なものとなっています。ようやくザンデルリンクのマーラー像を示す演奏が登場したと申せましょう。超オススメです。
(キングインターナショナル)

マーラー:交響曲第9 番ニ長調
クルト・ザンデルリンク(指揮) 北ドイツ放送交響楽団
録音:1987年12月7日/ハンブルク、ライスハレ(ライヴ)

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