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ユニバーサル音源復刻 “VINTAGE SA-CD COLLECTION”第4弾!ベーム、フルニエ、E.クライバー

ヴィンテージSACDコレクション

DG、DECCA音源 不朽の名盤3点 優秀録音盤
(ステレオ録音)(一部を除き世界初SA-CD化)(盤面印刷:緑色仕様)
1.ベーム&ウィーン・フィル/モーツァルト:交響曲集、他(3枚組)
2.フルニエ(Vc)、セル&ベルリン・フィル、他/ドヴォルザーク、エルガー:チェロ協奏曲
3.エーリヒ・クライバー&ウィーン・フィル、他/モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」全曲(3枚組)
1枚もの3,225円+税、 3枚組6,350円+税 限定盤
本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから高品位でデジタル化を行い、本国のレーベル専任エンジニアによる最新マスタリングを経た、現時点で考えられる限りの復刻を行いました。
新規序文解説付き。オリジナル・ジャケット・デザイン使用
(上記、販売時の商品には帯が付きます)

2017年3月22日(水)、4月19日(水)(E.クライバーのみ) リリース予定
企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:ユニバーサル ミュージック合同会社 

 

最新の『ヴィンテージSA-CDコレクション』第4弾は、DGとDECCAの名盤3点をリリースします。これまでに復刻した3回分と同様、アナログ録音時代のユニバーサル音源のなかから、SA-CDで復刻するに相応しい演奏、かつ音質的にも優れた名盤を候補のなかからセレクトし世に問う商材です。今回の復刻では、フルニエの「ドヴォルザーク:チェロ協奏曲」を除いて世界初SA-CD化となる音源であり、本国のオリジナル・アナログ・マスターを用いての最新の高品位デジタル化と、本国エンジニアによるマスタリングを経て復刻を行いました。いずれもステレオ録音であるこれら3作の音はそれぞれ異なりますが、マスターに残されていた音は現代でも上質であり、その鮮度の高さにも驚くと思います。名盤に新たな息吹を吹き込む復刻シリーズとして、従来以上の発見をもたらしてくれるでしょう。むしろ、これまで得てきた各盤の評価を超える復刻を目指すべく、制作を進めました。コアなオーディオファイルにもお勧めできる優秀録音です。今後も名盤を深く掘り下げて復刻を行っていきます。

肝心の音は、本国のオリジナル・アナログ・マスターよりこのシリーズのために、一から基のアナログ・マスターテープのメンテナンスと修復を行った上で、高品位でデジタル化した音源を使用し、本国のレーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。高解像度、高音質であるSA-CDの特性を生かした、タワーレコード・オリジナル企画盤として、リリースいたします。2004年から続くタワーレコード・オリジナル企画盤と同様、復刻に対するスタンスはこれまで通りで、極力初出時のオリジナル・ジャケット・デザインを採用しています。 この企画は、あくまで音質にこだわり、現況での最上の音質を目指しました。それぞれの名盤の魅力をさらに引き出し、加えて、これまでと別の評価や魅力を引き出すべく、今後も再創出をしていく所存です。ご期待ください。

<制作に関しまして>
当シリーズでは制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスター・テープより高品位でデジタル化した音源を使用し、本国の専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。DGとDECCA&旧PHILIPS音源ではそれぞれ制作工程が少し異なりますが、これは本国のレーベルの方針です。重要な点は、デジタル化やマスタリングの工程含む復刻のプロセスそのものがここ数年進化してきたということです。デジタル技術に関わる機材は常に進歩しており、より高品位で繊細な音源制作が可能となってきました。オリジナルのアナログマスターを今だからこそ、より高音質で楽しむことができます。これまで通常CDの“ヴィンテージ・コレクション+plus"も、アナログ音源に関しましてはその都度、本国のオリジナル・アナログ・マスター・テープより192kHz/24bitでデジタル化した音源をCDマスターに使用してきましたが、このSACD企画では、さらに素晴らしい音でリリースすることが可能となりました。SACD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけると思います。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。

<仕様>
※<DG音源に関して>独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしてSA-CD層用にDSD変換、CD層用には44.1kHz/16bitに変換してそれぞれマスターを制作
※<DECCAと旧PHILIPS音源に関して>英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行いCDマスターを制作。
※アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(一部を除く)
※通常パッケージ仕様
※盤印刷面:緑色仕様
※全て世界初SA-CD化(フルニエのドヴォルザークを除く)
*下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

2017年3月22日(水)発売2タイトル

ベーム晩年のVPOとの珠玉のモーツァルト交響曲集を、
基マスターから本国で新規マスタリングを行い3枚に集成。
全曲世界初SA-CD化!

ベームのモーツァルト

モーツァルト:交響曲集(第29,35,38,39,40,41番)、フリーメイソンのための葬送音楽、アイネ・クライネ・ナハトムジーク(SA-CDハイブリッド)
カール・ベーム、ウィーン・フィル
PROC-2022/4 (3SA-CDハイブリッド) 

※ 限定盤。世界初SA-CD化
※ SA-CDハイブリッド盤
※ 2017年最新マスタリング音源使用(独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSA-CD層用にDSD変換。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも一部掲載)
※ 通常パッケージ仕様
※ 盤印刷面:緑色仕様
※ 解説:広瀬大介氏、他

【収録曲】
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:
<DISC1>
1. 交響曲 第29番 イ長調 K.201(186a)
2. 交響曲 第35番 ニ長調 K.385 《ハフナー》
3. フリーメイソンのための葬送音楽 ハ短調 K.477(479a)
<DISC2>
4. 交響曲 第38番 ニ長調 K.504 《プラハ》
5. 交響曲 第39番 変ホ長調 K.543
6. セレナード 第13番 ト長調 K.525 《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》
<DISC3>
7. 交響曲 第40番 ト短調 K.550
8. 交響曲 第41番 ハ長調 K.551 《ジュピター》
【演奏】
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
カール・ベーム(指揮)
【録音】
1974年10月24日(6)、1976年4月28-30日(7,8)、1979年3月(3-5)、1980年6月27、28日(1,2) 
ウィーン、ムジークフェラインザール
【原盤】
Deutsche Grammophon

フルニエ永遠の名盤を基マスターから本国で新規マスタリング。
気品ある名演エルガーは世界初SA-CD化!DGによる重厚な優秀録音。

フルニエ&セルのドヴォルザーク

ドヴォルザーク&エルガー:チェロ協奏曲(SA-CDハイブリッド)
ピエール・フルニエ、ジョージ・セル、アルフレッド・ウォーレンスタイン、ベルリン・フィル
PROC-2025 (1SA-CDハイブリッド)

※  限定盤。世界初SA-CD化(2)
※ SA-CDハイブリッド盤
※ 2017年最新マスタリング音源使用(独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSACD層用にDSD変換。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも掲載)
※ 通常パッケージ仕様
※ 盤印刷面:緑色仕様
※ 解説:板倉重雄、他

【収録曲】
1. アントニン・ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
2 エドワード・エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 作品85
【演奏】
ピエール・フルニエ(チェロ)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ジョージ・セル(指揮)(1)、アルフレッド・ウォーレンスタイン(指揮)(2)
【録音】
1962年6月(1)、1966年10月(2) ベルリン、イエス・キリスト教会
【原盤】
Deutsche Grammophon

2017年4月19日(水)発売1タイトル

DECCAのステレオ最初期の名録音を世界初SA-CD化!
これ以上ない豪華歌手陣と最晩年のエーリヒ唯一のステレオ・セッション録音の歴史的名盤
(歌詞対訳なし)

クライバーのフィガロの結婚

モーツァルト:歌劇《フィガロの結婚》全曲(SA-CDハイブリッド)
エーリヒ・クライバー、ウィーン・フィル、他
PROC-2026/8 (3SA-CDハイブリッド) 

※ 限定盤。世界初SA-CD化。ステレオ録音
※ 歌詞対訳なし
※ SA-CDハイブリッド盤
※ 2017年最新マスタリング音源使用(英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SACD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行いCDマスターを制作。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも掲載)
※ 通常パッケージ仕様
※ 盤印刷面:緑色仕様
※ 解説:広瀬大介氏、他 解説書合計15ページ

【収録曲】
<DISC1-3>
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:歌劇《フィガロの結婚》 K.492 全曲
【演奏】
フィガロ:チェーザレ・シエピ(バス)
スザンナ:ヒルデ・ギューデン(ソプラノ)
アルマヴィーヴァ伯爵:アルフレート・ペル(バリトン)
アルマヴィーヴァ伯爵夫人:リーザ・デラ・カーザ(ソプラノ)
ケルビーノ:スザンヌ・ダンコ(ソプラノ)
マルチェリーナ:ヒルデ・レッセル=マイダン(メッゾ・ソプラノ)、 バルトロ:フェルナンド・コレナ(バス)、
バジリオ:マレイ・ディッキー(テノール)、 ドン・クルツィオ:フーゴ・マイヤー・ヴェルフィンク(テノール)、
アントニオ:ハラルト・プレーグルヘーフ(バス)、 バルバリーナ:アンニー・フェルバーマイヤー(ソプラノ)
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
エーリヒ・クライバー(指揮)
【録音】
1955年6月21-27日 ウィーン、レドゥーテンザール
【原盤】
Decca

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