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THE BACK HORNが宇多田ヒカルとの共同プロデュースでシングルをリリース

掲載: 2017年01月17日 13:26

THE BACK HORN×宇多田ヒカル

THE BACK HORNが、メジャー・デビュー以来通算25作目となるニュー・シングル『あなたが待ってる』を2月22日発売。“あなたが待ってる”は、宇多田ヒカルとの共同プロデュースによる作品で、宇多田は作詞、編曲に加え、ピアノ、バックグラウンドボーカルで参加している。

 

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新曲のメロディを作るなかで「将司と一緒に宇多田ヒカルの歌声が聴こえた」という菅波が、デモ音源を添えて旧知の仲である宇多田ヒカルへオファーを行ったことからこのプロジェクトはスタートした。デモ音源を聴いた宇多田は参加を快諾、さらには「歌詞や楽曲アレンジも一緒に考えていきたい」という意向を受け、楽曲は新たな歌詞が書き加えられ、さらにはバンドアンサンブル、ピアノやストリングスのアレンジにも積極的に宇多田はアイディアを提案、都内スタジオで行われた4日間のレコーディングはメンバーと様々な意見を交わしながら進められた。宇多田はプレイヤーとしてもピアノ、バックグラウンドボーカルで参加し、THE BACK HORNと宇多田ヒカルの共同プロデュース名義による楽曲「あなたが待ってる」が完成した。

今回の驚きの組み合わせは、彼らの10年におよぶ関係性があったからこそ実現したものだ。過去に宇多田はTHE BACK HORNのワンマンライブへ足を運び、2006年には宇多田のアルバム『ULTRA BLUE』収録曲“One Night Magic feat.Yamada Masashi”に山田将司がゲスト・ボーカリストとして参加するといった交流を重ねてきた。つまりこの楽曲は、一朝一夕に生まれた作品ではなく、THE BACK HORNと宇多田ヒカルが10年かけて築きあげてきた固い友愛から生まれたものだと言える。

ボーカル、ギター、ベース、ドラムのメンバー4人によるサウンドを追及してきたTHE BACK HORNは、通算11作目のアルバム『運命開花』を2015年にリリース。その一方で、2014年の『ARABAKI ROCK FEST.』でのセッションが発端となり、キーボードとストリングスを交えた特別編成のワンマンライブや、昨年秋には同様の編成で初のホールツアーを敢行。前作シングル『With You』では、バンド史上二度目となるプロデューサーを起用し、亀田誠治を迎え、ピアノとストリングスが加わったバラードでサウンドに広がりを見せた。そして迎えた今作では、ピアノとストリングスのアレンジをはじめ、宇多田ヒカルが共同プロデューサーとしてTHE BACK HORNの新たな一面を引き出している。

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