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【完全生産限定盤】ピンク・フロイド、アナログ復刻プロジェクト第三弾

タグ : リイシュー  リマスター 

掲載: 2016年12月20日 12:50

Pink Floyd

 

〈アナログ復刻プロジェクト〉第三弾は、『狂気』『炎~あなたがここにいてほしい』『アニマルズ』『ザ・ウォール』の4タイトル!オリジナル・アナログ・テープからのリマスター・180g重量盤/日本初版帯復刻。

 

第一弾はこちら>>>>>

第二弾はこちら>>>>>

前代未聞の超レア音源・映像の集大成27枚組限定ボックス・セット>>>>>

ストーム・トーガソン(ヒプノシス)のリトグラフはこちら>>>>>

 

Pink Floyd

 

『狂気(The Dark Side of the Moon)』1973年発表

現代社会の緊張と抑圧、人間の心のなかに潜む狂気をテーマにした一大コンセプト・アルバムはバンド初となる全米チャート1位を獲得。その後も741週に亘ってランク・インし続け、全世界で5,000万枚以上を売り上げるなど彼らをワールド・ワイドな存在にまで押し上げたロック史に残る名盤。全英チャートでも2位を記録。シングル・カットされた「マネー」も全米13位とヒットした。バンドとエンジニアのアラン・パーソンズによって生み出された究極の音世界は圧巻。あまりにも象徴的なジャケットのアートワークはヒプノシスによって光のプリズムをモチーフにデザインされた。本作よりロジャー・ウォーターズがすべての歌詞を手がけている。

Side A
1.スピーク・トゥ・ミー(Speak to Me)
2.生命の息吹き(Breathe)
3.走り回って(On the Run)
4.タイム~ブリーズ(リプライズ)(Time〜Breathe(Reprise))
5.虚空のスキャット(The Great Gig in the Sky)

Side B
1.マネー(Money)
2.アス・アンド・ゼム(Us and Them)
3.望みの色を(Any Colour You Like)
4.狂人は心に(Brain Damage)
5.狂気日食(Eclipse)

 

Pink Floyd

 

『炎~あなたがここにいてほしい(Wish You Were Here)』1975年発表

バンドのオリジナル・メンバーだったシド・バレットの不在感をテーマにした彼へのオマージュ溢れるアルバム。冒頭とラストに配した大曲「クレイジー・ダイアモンド」を軸にロイ・ハーパーが客演した「葉巻はいかが」や、のちにバンドの代表曲にもなった「あなたがここにいてほしい」など叙情性に満ちた楽曲を収録。レコーディングはアビイ・ロード・スタジオで行なわれた。炎に包まれた男が握手を交わすさまが描かれたスリーヴをブラック・シュリンク・ラップにくるむという特殊ジャケットのデザインはヒプノシスによるもの。前作『狂気』の大ヒットからくるプレッシャーに屈することもなく、英米のチャートで1位を獲得する大ヒット作となった。

Side A
1.クレイジー・ダイアモンド(第1部)(Shine On You Crazy Diamond(Parts I―V)
2.ようこそマシーンへ(Welcome To The Machine)

Side B
1.葉巻はいかが(Have A Cigar)
2.あなたがここにいてほしい(Wish You Were Here)
3.クレイジー・ダイアモンド(第2部)(Shine On You Crazy Diamond(Parts VI―IX))

 

Pink Floyd

 

『アニマルズ(Animals)』1977年発表

ロジャー・ウォーターズ主導で制作された本作は、人間の世界を動物に置き換えながら社会問題を痛烈に批判したコンセプト・アルバム。曲中にも登場しのちにバンドのアイコンのひとつにもなった豚が、ロンドンのテムズ河にあったバターシー・パワー・ステーションのうえを飛行するジャケットのデザイン・クレジットにはヒプノシスのオーブリー・パウエルとストーム・トーガソンとともにウォーターズの名も記された。その過激とも言える内容に引っ張られるかのようにサウンドもよりタイトで攻撃的になっており、バンド内におけるウォーターズの影響力がさらに強まったことを窺わせる作品。全英チャート2位、全米でも3位を記録するなどヒットした。

Side A
1.翼を持った豚(パート1)(Pigs On The Wing 1)
2.ドッグ(Dogs)

Side B
1.ピッグ(三種類のタイプ)(Pigs(Three Different Ones))
2.シープ(Sheep)
3.翼を持った豚(パート2)(Pigs On The Wing 2)

 

Pink Floyd

 

『ザ・ウォール(The Wall)』1979年発表

ロジャー・ウォーターズがイニシアティヴを発揮して制作された2枚組ロック・オペラ。ウォーターズ自身を投影したと言われる社会から疎外されたロック・スターを狂言回しに、彼が感じるギャップを壁に例えながら人間の心理の奥底深くに迫る。プロデュースはウォーターズ、デヴィッド・ギルモアとボブ・エズリンが担当。英米のチャートで1位に登り詰めた「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2)」を始め「マザー」「ヘイ・ユー」「コンフォタブリー・ナム」など名曲揃い。パンク/ニューウェイヴの嵐吹き荒れるなか全英チャートで3位、全米では15週連続で1位となるなどバンドの真骨頂を世に見せつけたメガ・ヒット・アルバム。

Side A
1.イン・ザ・フレッシュ?(In The Flesh?)
2.ザ・シン・アイス(The Thin Ice)
3.アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート1)(Another Brick In The Wall(part I))
4.ザ・ハピエスト・デイズ・オブ・アワ・ライヴズ(The Happiest Days Of Our Lives)
5.アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2)(Another Brick In The Wall(part II))
6.マザー(Mother)

Side B
1.グッバイ・ブルー・スカイ(Goodbye Blue Sky)
2.エンプティ・スペーシズ(Empty Spaces)
3.ヤング・ラスト(Young Lust)
4.ワン・オブ・マイ・ターンズ(One Of My Turns)
5.ドント・リーヴ・ミー・ナウ(Don't Leave Me Now)
6.アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート3)(Another Brick In The Wall(part III))
7.グッバイ・クルエル・ワールド(Goodbye Cruel World)

Side C
1.ヘイ・ユー(Hey You)
2.イズ・ゼア・エニバディ・アウト・ゼア?(Is There Anybody Out There?)
3.ノーバディ・ホーム(Nobody Home)
4.ヴィーラ(Vera)
5.ブリング・ザ・ボーイズ・バック・ホーム(Bring The Boys Back Home)
6.コンフォタブリー・ナム(Comfortably Numb)

Side D
1.ザ・ショウ・マスト・ゴー・オン(The Show Must Go On)
2.イン・ザ・フレッシュ(In The Flesh)
3.ラン・ライク・ヘル(Run Like Hell)
4.ウェイティング・フォア・ザ・ワームズ(Wating For The Worms)
5.ストップ(Stop)
6.ザ・トライアル(The Trial)
7.アウトサイド・ザ・ウォール(Outside The Wall)

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