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ブラジル・メタルシーンの英雄セパルトゥラ、通算14作目のスタジオ・アルバム

タグ : HR/HM 

掲載: 2016年11月22日 11:14

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ギタリストのアンドレアス・キッサーが、リオ・パラリンピックの閉会式に登場したのも記憶に新しいセパルトゥラ。前作から約3年振りとなる14枚目のアルバム『マシーン・メサイア』のリリースが決定。アルバム・タイトルやアートワークが暗示するように、今回のテーマは現代社会におけるロボット化と神、いわゆるデウス・エクス・マキナである。ヴォーカリストのデリック・グリーンが「ファンはどんなアルバムになるか想像つかないだろうね。でもファンは、セパルトゥラがいつも新しいことに挑戦するバンドであることは知っているだろう?」と語るだけあって、アルバムはいきなりバラードとでも形容すべき曲でスタート。スラッシュやグルーヴ・メタル、お得意のワールド・ミュージックものと、彼らのこれまでのキャリアすべてが詰め込まれたバラエティ豊かな作品に仕上がっている。さらにはオルガン・ソロやシンフォニック・アレンジメントなどプログレッシヴな一面も見せ、キャリア30年を超えた今も、セパルトゥラは貪欲に新たな世界を切り開き続けているのである。プロデュースは、現在エクストリーム・メタル界一番の売れっ子、イェンス・ボグレン。ブラック・メタル、デス・メタル、グルーヴ・メタル。いくつものジャンルでその頂点を極めてきたセパルトゥラ。『マシーン・メサイア』は、そんな彼らの新たなる一歩となる作品である。

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