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レトロ・ソウルの最注目シンガー“リオン・ブリッジズ”デビュー

タグ : ソウル/R&B 

掲載: 2015年05月27日 11:29

Leon Bridges

 

2015年のSXSWにて最もパフォーマンスが評価されたアーティストに送られるGrulke賞受賞、アメリカのみならず既にヨーロッパのソウル・ファンの間でも話題沸騰中!レトロ・ソウルの最注目シンガー“リオン・ブリッジズ”が遂にデビュー!

甘い歌声、クラシックなソウル・マナーに忠実に、クールにスーツを着こなすスタイル・・・、声、容姿ともにパーフェクトなスター性を備えた注目の25歳。デビューの半年前、2014年秋までは地元で皿洗いをする青年だった彼が、一躍ミュージック・シーンの寵児へと躍り出たストーリーでも話題だ。

テキサス州フォートワース出身で、サザン・ソウルとゴスペルに囲まれて育った。学生時代はダンスを専攻していたこともあり、美しいダンスは、現在の彼のステージングでも大きな見どころの一つ。皿洗いをしながらオープン・マイクで歌ううちに「サム・クックのようだ」と評価されたことから60年代ソウルにのめり込み、現在のスタイルで曲作りやパフォーマンスをするようになった。

彼を見出したのは、オースティンのインディー・ロック・バンド“ホワイトデニム”のオースティン・ジェンキンス。彼のパフォーマンスを一目見てノックアウトされたオースティン・ジェンキンスは、自身のスタジオにリボンマイク(音質が柔らかで、広い周波数帯域をもつ)をセットし、アナログ・テープに彼のパフォーマンスを録音していった。

2014年10月に、テキサス州ダラスをベースとする人気音楽ブログ“Gorilla vs. Bear”が彼を紹介すると、すぐに英BBCラジオ1やNMEが反応し、そこから一気に“リオン・ブリッジズ”の名は広まっていった。アナログ回帰のトレンドそのもののような温かくふくよかなサウンド、そして自身が手掛けるサザン・ソウルを現在に蘇らせるシンプルなメロディ、ミニマルな詞の世界は、この映像全盛の時代に、ラジオを通しても世界に広がっている。

今作リリースをはさんで、アメリカではSold Outショーを各地でこなし、その後はヨーロッパ・ツアーも控えている。スター性十分なニュー・ヒーローの誕生を見逃すな!

 

 

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