海外発送/販売代行サービスのBuyee(バイイー)

こんにちは、ゲスト

ショッピングカート
  • Check

注目アイテム詳細

〈タワレコ限定〉Definition Series第1弾! クリュイタンス&BPO名盤3点(SACDハイブリッド) ※限定盤

カテゴリ : ニューリリース  | タグ : タワー限定  SACDハイブリッド(クラシック)  高音質(クラシック) 

掲載: 2015年04月30日 13:00

更新: 2015年05月08日 16:00

〈タワレコ限定〉Definition Series第1弾!クリュイタンス&ベルリン・フィル名盤3点(SACDハイブリッド)

2015年5月27日(水)リリース
企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
企画・協力:東京電化株式会社

 

タワーレコード・オリジナル企画盤に、新たなシリーズが登場します。株式会社ワーナーミュージック・ジャパンと東京電化株式会社のご協力による「Definition Series(ディフィニション・シリーズ)」第1弾としまして、旧EMIレーベル音源である「アンドレ・クリュイタンス&ベルリン・フィル」による名盤3作を、SACDハイブリッド盤としてリリースいたします。「ディフィニション」とは、解像度や鮮明さ、を表す単語。一般的には「ハイディフィニション」の略称で、主にテレビ画面などにおける表示が、高精細・高解像度であることにも用いられますが、音源におきましても、ハイレゾ化が進んだ現代の音楽環境から求められる要望に応えるべく、タワーレコードがこれまで発売してまいりましたオリジナル企画盤の延長として、新たに定義した待望の新シリーズです。
初SACD化として発売する3点は、旧EMIレーベルにクリュイタンスとベルリン・フィルが録音したステレオ録音の曲目です。ベートーヴェンの交響曲全集はステレオ録音の全集です(これより以前1955年10月のベルリン・フィルとの初録音であるベートーヴェン:交響曲第6番と、1957年2月の同:第7番のモノラル録音が存在しています)。これは、ベルリン・フィルがひとりの指揮者で完成させた史上初のベートーヴェン:交響曲全集という記念碑的な録音でした。同じくベートーヴェンの序曲集は、交響曲の録音と並行して収録されました。初出時は各交響曲と組み合わされて発売され、再発時に序曲だけでまとめられて発売されています。1958年3月録音の「レオノーレ」序曲第3番では、凝縮度の高い、溌剌した演奏を聴くことができる名演です。最後の盤、1960年11月収録の「未完成」とリスト:前奏曲はこの組み合わせで当初発売されました。充実したベルリン・フィルの分厚い響きと、知的なクリュイタンスの誘導が見事に融合した名演です。この2曲に、ベルリン・フィルとは最後の収録となった1962年1月録音の、タッキーノとのベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番という稀少な演奏をカップリングしました。この曲は海外でCD化されたことはありますが、かなり珍しい部類の録音です。

~制作に関しまして~
今回の発売に関しましては、イギリス本国にあるマスター・テープから96kHz/24bitに変換されたWAVデータを、伝送ではなく直接光学ディスクに保存し、空輸してもらいました。その元データを基本にSACD層用としてDSDに変換した後、マスタリングを行い、それとは別にCD層用としてもPCMでマスタリングを行いましたので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングを行っているのが特徴です。例えば、PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった、1回のマスタリング作業ではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視し、あえて個別にマスタリングを行いました。マスタリング・エンジニアは、他の高音質レーベルや、これまでにも様々な優秀録音を手掛けてきた、杉本一家氏です。
クリュイタンスとベルリン・フィルのこれらの音源は、CD時代になってからは意外と再発売の機会は少なかったと言えます。日本人に絶大な人気が未だにありながら、なぜか国内盤での発売は1999年以来なく、輸入盤でも2000年前後のフランス盤やその後の廉価なインターナショナル盤、もしくはライセンスを受けた廉価盤が主でしたので、必ずしも恵まれた状況ではありませんでした。ステレオ初期の名盤にしては不遇な時代が続いたのです。昨今のデジタル化の技術の進歩は凄まじく、アナログ・マスターに残された音を、現代では高品位でデジタル変換することができます。当社がここ数年、別レーベルにおいて恒常的にCDで発売しております過去の名盤も、従来の音質とは一線を画した素晴らしい音が蘇っています。今回はタワーレコードが新たに立ち上げた新規レーベル「Definition Series」の第1弾として、名盤として名高いこれらの音源を取り上げました。マスター・テープに残されていた素晴らしい音楽は、今の時代だからこそより緻密に堪能できるとも言えます。SACDハイブリッド盤として、高品位な音質で歴史的な名盤をお楽しみいただけます。
また、CDが収められたケースはデジパック仕様としました(5枚組BOXも1枚毎にデジパックで収納)。紙質も重量感のある素材を使用し、モノとしてもこだわっています。各ジャケットには、仏盤初出時のオリジナル・ジャケット・デザインを用いており(一部を除く)、復刻盤として価値あるモノづくりを目指しました。

*下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

※ステレオ録音
※初SACD化
※限定盤
1.ベートーヴェン:交響曲全集(5枚組)
2. ベートーヴェン:序曲集、
3.シューベルト:未完成、リスト:前奏曲、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番(ピアノ:タッキーノ)
SACDハイブリッド盤 5枚組\10,000+税、1枚もの\2,500+税
全て、オリジナル・マスターからの最新リマスタリング(SACD層、CD層、それぞれ別個にマスタリング)
マスタリング・エンジニア:杉本一家氏
豪華デジパック仕様
満津岡信育氏による、新規解説付き
初出時の仏盤オリジナル・ジャケット・デザインを随所に使用(一部を除く)

ベートーヴェン:交響曲全集/アンドレ・クリュイタンス、ベルリン・フィル 他

〈タワレコ限定〉Definition Series第1弾!クリュイタンス&ベルリン・フィル名盤3点(SACDハイブリッド)

オリジナル・マスターからの最新リマスタリングで、鮮やかな響きが甦る!
偉大なベートーヴェンの名演盤をSACDハイブリッド盤で復刻!

※限定盤
※デジパック仕様(1枚毎にデジパック収納。箱入り)
※SACDハイブリッド盤
※歌詞対訳付(9)
※2015年最新マスタリング音源使用
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(各ディスクにも使用。裏ジャケットも解説書にモノクロで掲示。一部を除く)
※解説:満津岡信育氏、解説書全38ページ

【収録曲】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲全集
<DISC1>
1.交響曲第1番 ハ長調 作品21
2.交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」
<DISC2>
3.交響曲第2番 ニ長調 作品36
4.交響曲第4番 変ロ長調 作品60
<DISC3>
5.交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」
6.交響曲第7番 イ長調 作品92
<DISC4>
7.交響曲第6番 ヘ長調 作品68「田園」
8.交響曲第8番 ヘ長調 作品93
<DISC5>
9.交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱」
【演奏】
グレ・ブラウエンステイン(ソプラノ)
ケルスティン・メイエル(コントラルト)
ニコライ・ゲッダ(テノール)
フレデリック・ガスリー(バス)
聖ヘドヴィヒ教会合唱団
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
アンドレ・クリュイタンス(指揮)
【録音】
1957年12月(8,9)
1958年3月(5)
1958年12月(1,2)
1959年4月(3)
1959年5月(4)
1960年3月(6,7)
グリューネヴァルト教会、ベルリン
【原盤レーベル】
Warner Classics(旧EMI音源)

ベートーヴェン:序曲集/アンドレ・クリュイタンス、ベルリン・フィル

クリュイタンスのベートーヴェン序曲集

オリジナル・マスターからの最新リマスタリングで、鮮やかな響きが甦る!
ステレオ録音による「ベートーヴェン:序曲集」を集成。量感溢れる弦、晴朗な木管群。

※限定盤
※デジパック仕様
※SACDハイブリッド盤
※2015年最新マスタリング音源使用
※解説:満津岡信育氏、解説書全11ページ

【収録曲】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:序曲集
1.「レオノーレ」序曲第3番 作品72b
2.「コリオラン」序曲 作品62
3.バレエ音楽「プロメテウスの創造物」序曲 Op.43
4.劇音楽「エグモント」序曲 作品84
5.劇音楽「アテネの廃墟」序曲 作品113
6.歌劇「フィデリオ」序曲 作品72c
【演奏】
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
アンドレ・クリュイタンス(指揮)
【録音】
1958年3月(1)
1959年4月(2,3)
1960年3月(4,5)
1960年11月(6)
グリューネヴァルト教会、ベルリン
【原盤レーベル】
Warner Classics(旧EMI音源)

シューベルト:交響曲第8番「未完成」、リスト:交響詩「前奏曲」、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番/ガブリエル・タッキーノ、アンドレ・クリュイタンス、ベルリン・フィル

クリュイタンスの未完成/前奏曲

オリジナル・マスターからの最新リマスタリングで、鮮やかな響きが甦る!
クリュイタンス&ベルリン・フィルの貴重な名演集。タッキーノとのレアな協奏曲も収録。

※限定盤
※デジパック仕様
※SACDハイブリッド盤
※日本初CD化(3)
※2015年最新マスタリング音源使用
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※解説:満津岡信育氏、解説書全11ページ

【収録曲】
1.フランツ・シューベルト:交響曲第8(7)番 ロ短調 D.759「未完成」
2.フランツ・リスト:交響詩「前奏曲(レ・プレリュード)」
3.ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 作品37
【演奏】
ガブリエル・タッキーノ(ピアノ)(3)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
アンドレ・クリュイタンス(指揮)
【録音】
1960年11月(1,2)
グリューネヴァルト教会、ベルリン
1962年1月(3)
イエス・キリスト教会、ベルリン
【原盤レーベル】
Warner Classics(旧EMI音源)

ページの先頭へ

TOWER RECORDS ONLINEに掲載されているすべてのコンテンツ(記事、画像、音声データ等)はタワーレコード株式会社の承諾なしに無断転載することはできません。
情報の一部はRovi Corporation.、japan music data、(株)音楽出版社より提供されています。
タワーレコード株式会社 東京都公安委員会 古物商許可 第302191605310号

Tower Records Japan Inc.