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アフロ・グルーヴの帝王、マヌ・ディバンゴの最高傑作2作がCD化

タグ : 【World】復刻&発掘  ソウル復刻&発掘 

掲載: 2015年01月27日 17:20

更新: 2015年02月19日 16:30

Manu Dibango

カメルーン出身のサックス奏者であり、フェラ・クティと並ぶアフロ・ミュージックの巨星である、マヌ・ディバンゴ。彼は70年代の前半に、フランスのFiesta(フィエスタ)・レーベルからアルバムをリリースしてデビューし、「ソウル・マコッサ」の大ヒットによって世界的にその存在を知られるようになります。その後同じFiestaレーベルから70年代後半にかけて数多くのアルバムをリリースして、押しも押されもせぬアフリカ音楽の第一人者として活躍していきます。

80歳を超えた現在でも精力的に活動を続けるマヌですが、彼の代表作にして、アフリカ音楽史上の傑作としても名高いのが76年リリースの『アフロヴィジョン』。そして『マヌ76』です。
『アフロヴィジョン』は「ソウル~」と並んでマヌの代表曲とも言われる「Big Blow」で幕を開ける、アフロ・レア・グルーヴ・アルバムの不滅の金字塔。収録された6曲全てがキラー・チューンですが、2曲目の「Dakar Streets」と4曲目の「Bayam Sell'am」がオススメ。「Dakar Streets」はゆったりとしたリズムで、アフリカの乾いた大地を想起させるナンバー。「Bayam Sell'am」はアップ・テンポでダンサブルなアフロ・グルーヴ・ナンバーです。
『マヌ76』は、『アフロヴィジョン』と比較すると、ややアフリカ色の強い楽曲が並んでいる印象で、そのせいか、特にアフリカ音楽ファンの間では非常に評価の高い1枚です。キュートな子供の声がフィーチャーされた1曲目の「Qui Est Fou De Qui?」、4曲目の「Mouvement Ewond」、ジャズ・グルーヴ的な6曲目の「Angola」あたりがオススメ。2曲目の「Bokilo's Boogie」は実に正統派のアフロ・ポップな雰囲気漂う1曲で、ゆったりしたリズムとフレーズの反復で身体ともにジワジワと熱くしていきます。

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