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欧州最先端ピアノ・トリオ、ファルク・ボニッツ・トリオ

カテゴリ : 予約  | タグ : ジャズ・ピアノ  ピアノ・トリオ 

掲載: 2014年03月22日 13:30

更新: 2014年03月22日 13:30

激しくもロマンチック、躍動感溢れる旋律は実にドラマチック。
ヨーロッパ発最先端ピアノ・トリオ!

ドイツ・ベルリンを中心に活動中のファルク・ボニッツ・トリオのファースト・アルバム!

クラシック音楽や古典文学を背景に、ドイツ、日本、イスラエルと出身国の違う3人の独自のフィルターを通したイマジネーションが混ざり合い、現代的なコンテクストへと昇華されており、「Lyric, Latin, Jazz」の文字通り、叙情的でもあり情熱的な楽曲に心を揺さぶられる。

構成そのものがロンド形式の“Rondo”、ブラームスやドビュッシーなどの印象派の影響を受けた“Marzsonne”(ドイツ語で「三月の太陽(日差し)」という意味)、チック・コリアやミシェル・カミロといったラテン・ジャズ色が濃厚な“Salome”、インタープレイが光る“Licht und Schatten”等、全6曲収録。

【収録曲】
1. Rondo
2. Morgenland
3. Hutters Traum
4. Marzsonne
5. Salone
6. Licjt und Schatten

【パーソネル】
■Falk Bonitz(ファルク・ボニッツ)- Piano & Compositions
ドイツ出身。10年間のクラシックピアノの教育を経て、Rostock音楽大学時代よりジャズを始める。学生時代よりVolkstheater Rostockの音楽監督及びピアニストを務め、無声映画と共に即興演奏を行うなど多岐に渡る活動を行う。
ロマン派の流れを汲むクラシカルなアプローチと、チック・コリアやミシェル・カミロに代表されるプログレッシブ・ラテン・ジャズの融和したスタイルは、ベルリン・ジャズ・シーンの中でも注目されている。
2009年よりベルリン在住。2012年よりNoriaki Hosoya、Yatziv Caspiと共にFalk Bonitz Trioとしての活動を本格的に開始。

■Noriaki Hosoya(細谷紀彰) - Electric & Double Bass
アメリカ•ボストンのバークリー音楽大学でMatthew Garrison、Greg Hopkinsにそれぞれベース・作曲を師事した後、2006年に同校Performance科、ジャズ作曲編曲科を卒業。2010年よりドイツ•ベルリン在住。2011年よりシンガーRachelle Jeantyのバンドの音楽監督及びベーシストを兼任。これまでに2010年に日本にて自身初のリーダーアルバム『Noriaki Hosoya Trio Landscapes』をリリース。また、オランダの楽器メーカーAdamovic及びVanderkley Amplificationのエンドース・アーティスト。

■Yatziv Caspi(ヤチブ・カスピ) - Drums
イスラエル出身。6歳より正式なドラムのレッスンを始め、その後も数々の音楽教育を受ける。同時にオリエンタル音楽、極東音楽をはじめとしたワールド•パーカッションも始め、タブラをSanjay Sharmaに師事。2001年にインドに6ヶ月滞在し、インド音楽の造詣を深める。現在はベルリンを中心にドラマー・パーカッショニストとして活動中。その多彩でユニークなスタイルにより、Falk Bonitz Trio以外でもモダン・バルカン・スウィングバンドDjango Lassi、フュージョンバンドYuval Ron & the residents of the futureをはじめとした数々のプロジェクトで活躍中。

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