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タワレコ限定!Rhyeを輩出したカナダから驚異の才能=Yannis Rianta登場

カテゴリ : タワー限定  | タグ : ソウル/R&B 

掲載: 2014年03月17日 12:46

更新: 2014年04月16日 13:00

Yannis Rianta

Yannis Rianta はカナダ、モントリオールの音楽家系に育ち、幼いころから楽器、ソング・ライティング、パフォーマンスのレッスンを積んでローカル・シーンで活躍してきたベーシスト/ シンガーソングライターだ。2010 年にグラミー・ノミネートを果たしたカナダを代表するシンセ・ダンス・ユニット:Fleur de Pluie とのコラボレートを皮切りにその名を一気にシーンに知らしめた。待望のデビューアルバムとなる本作「City Whispers」はソウル、ファンク、ニューウェーヴなどの80’ s サウンドを基調にモダンかつダンスフロアからラウンジまで幅広く心地よく鳴り響く音楽をコンセプトに仕上げたニューレトロ・ウェーヴの傑作アルバムだ。うねるベースが作り出す滑らかなグルーヴ、幾重にも重なり合い繊細に色づけされたシンセとピアノやギターの音色が生み出すエレガントでアンニュイなサウンド、そしてどこか物憂げなYannis のシルキー・ヴォイス。心地よいミッドテンポのエレクトロニカ・トラックにセクシャルなヴォーカルが見事に絡み合い生まれた奇跡のサウンド!ノスタルジックとモダンが共存しながら未来的な輝きをを放つ、まさに今のシーンに刺さる新しいソウルミュージックの誕生です!

 

 


Yannis Riantaインタビュー!

Q1. 日本の音楽ファンに自己紹介をお願いします。

私はR&Bシンガー、ヤニス・リアンタ。生まれも育ちもモントリオールです。父がナイトクラブとピアノバーを経営していたため、子供の頃は、夜な夜な父の仕事場のDJブースに潜んでいたものです。そこからダンスフロアにいる人たちの悦びや興奮を目の当たりにした記憶と衝撃は、決して忘れることはありません。音楽活動のはじまりは、ベーシストとしてセッションやステージに携わった事でした。幅広いジャンルで演奏してきましたが、こと唄うことに関しては、やはりR&B、クワイエット・ストームやブルーアイド・ソウルへの愛情が私にとって最も強く、それが私自身のプロジェクトを立ち上げるきっかけとなったのです。このデビュー・アルバム『City Whispers』は、甘い恋人たちに送る曲をコレクションしたようなアルバムですね。

Q2. ソングライトについて。

デモの録音はほとんど深夜に行います。僕のヴォーカルが親密でムーディに聞こえるのは、そういった理由もあるかもしれません。曲によっては陽が降り注ぐ美しい午後や、暖かな晩などを選んでいます……それらが、空気感となって曲に表れるのを願って。アルバムの制作時はちょうどマイアミにいたんですが、まさにそれがアルバムの雰囲気に影響を与えましたね。このアルバム・ジャケットも、そのとき自分を取り囲んでいた色調を思い出させるものになっているんです。

Q3. カナダの音楽シーンについて。

カナダのR&Bシーンは、ドレイク、ザ・ウィークエンドやライのミロシュなどの成功を受けて、世界的にも脚光を浴びるようになりましたね。私の住むモントリオールの音楽シーンもかなり盛り上がっていて、すばらしいライヴ、数多くの現場、たくさんのスタジオがあり、ジャンルも幅広いです。盛り上がっているのは音楽だけじゃなく、ダンス・シーン、アート・シーンも活気があり、それらがすべて私の栄養になっています。もちろん食事だって素晴らしいし、何と言ってもフランス語を話す美しい女性たちがいることこそ、素晴らしい音楽に繋がる環境ですね!

Q4. お気に入りのアーティストや受けた影響について。

このアルバムを作っていたときは、アイズレー・ブラザーズの“Between the Sheets”とフィル・コリンズの“I'm Not Moving”(イジャット・ボーイズのリミックスもいいですね!)を繰り返し聴いていました。その2曲こそ、アルバム制作時のムードやエネルギーに近いものだったのです。ファンクへの独創的でリベラルなアプローチをするデイム・ファンクからもインスピレーションを受けています。

Q5. アルバムのおすすめ曲は?

“We Can Shake It”は今回のレコーディングで最初に録った曲のひとつです。この曲調、ハーモニーや男っぽいベースラインが、私の音楽の何たるかをうまく伝えていると思います。“Starchild”は日本盤用に入れたボーナス・トラックで、かなり気に入っている、魔法がこもった一曲です。レトロ・ウェーブなヴァイブがあって、ミニマルでゆったりとしたソウルネスと、生命感が宿っています。アルバムの締めくくりとしては最高ですよ。

Q6. 今後の展望について。

これからも、皆さんの素晴らしいひとときに寄り添えるようなロマンティックな曲を作りたいですね。そして願わくば、このアルバム『City Whispers』が、様々な恋人たちのサウンドトラックとなりますように。

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