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ブルー・コメッツのオリジナル・アルバム10枚を2013年リマスタリングで再発売

タグ : リイシュー  リマスター 

掲載: 2013年11月20日 17:19

ジャッキー吉川とブルー・コメッツ

ブルー・コメッツのオリジナル・アルバム10枚を2013年リマスタリングで再発売。

『青い瞳/青い渚 オリジナル・ヒット集』オリジナル発売日:1966年9月10日
単独では初CD化
GSで最初のヒットとなった「青い瞳」をはじめ、オリジナル全12曲で構成された1966年のファースト・アルバム。ボーナス・トラックとして「青い瞳(英語版)」、シングル「愛の終りに」のB面に収録されていた「バラ色のドレス」、シャープ・ファイブとのスプリット・アルバム「グランド・ヒット・パレード第3集」(1965)より6曲を追加収録。

『ベスト・ヒット'66』オリジナル発売日:1966年11月1日
初CD化
当時の洋邦ヒット・ナンバーをカヴァーした企画アルバム。ビートルズ、ローリング・ストーンズ、はたまたマイク真木、加山雄三まで、洋邦のヒット・ナンバーを演奏力に定評のあったブルコメがカヴァーする企画アルバム。ボーナス・トラックとしてブルコメのファースト・シングルより2曲を収録

『ブルー・コメッツ・リサイタル』オリジナル発売日:1967年2月25日
初CD化
1966年神田共立講堂でのライヴを収録したアルバム。7、9、10、11の4曲はこれが初CD化。ボーナス・トラックとして2000年に発売された10枚組BOXに発掘収録された1967年新宿厚生年金会館でのライヴを追加収録。

『これぞヤング・ビート』オリジナル発売日:1967年7月20日
初CD化
ブルコメの持つMODS性が色濃く出た洋楽カヴァー・アルバム。「ダンス天国」やスペンサー・デイヴィス・グループの「Gimme Some Lovin'(愛しておくれ)」など、ビート感の強い楽曲を中心にカヴァー。 ビシッと決めたスーツ姿も相まってモッズ・バンドとしての側面が色濃く出たアルバム。

『ブルー・コメッツ オリジナル・ヒット第2集』オリジナル発売日:1967年10月25日
単独では初CD化
オリジナル・ヒット集の第1弾から約1年後に発売された、大ヒット曲「ブルー・シャトウ」を含むオリジナル作品集。 歌謡路線の曲もありながら、ビーチ・ボーイズ風のM3、ガレージ・ロックのM5、R&B系グルーヴのM7など、オールマイティなブルコメの実力が堪能できる作品。ボーナス・トラックとして、このアルバムの翌月に発売されたEP「バラのクリスマス」の全5曲を追加収録。

『ヨーロッパのブルー・コメッツ』オリジナル発売日:1968年2月25日
単独では初CD化
ヨーロッパへの旅をテーマに描いたコンセプト・アルバムテレビ番組のロケを兼ねてのヨーロッパ旅行を題材に、作詞家の橋本淳とともに作り上げたコンセプト・アルバム。 異国情緒と旅愁に溢れる楽曲を中心に据えながら、サイケ調のM9、M10などもあり、聴き応え十分な作品。

『アメリカのブルー・コメッツ』オリジナル発売日:1968年12月10日
単独では初CD化
エド・サリバン・ショー出演のためのアメリカ旅行を受けて作られたコンセプト・アルバム。前作の好評を受けて、エド・サリバン・ショー出演のためのアメリカ旅行をテーマに、再び橋本淳と組んで作り上げたコンセプト・アルバム第2弾。カントリー風のM3、ジャズ・ボッサのM5、エド・サリバン・ショーで「Good Psychedelic Sound!」と評されたM9など、充実の内容。

『ヤング・ビート ブルー・コメッツ』オリジナル発売日:1969年8月25日
初CD化
シングルでは歌謡路線を突き進む時期に発表された渾身の洋楽ロック・カヴァー・アルバム。「さよならのあとで」「雨の赤坂」など、シングルでは歌謡路線に舵を切った後に作られた、8ヵ月ぶりのオリジナル・アルバム。ブルコメのロック・サイドを、前作までのガレージ・サウンドから一歩進んだ、腰の据わったロック・サウンドでアピールした洋楽カヴァー・アルバム。ボーナス・トラックとして2000年に発売された10枚組BOXに発掘収録された1969年7月14日の茅ヶ崎シーサイド・ジャズ・フェスティヴァルでのライヴ音源を追加収録。ガレージ・ロック・バンドとしてのブルコメの本領発揮たる強烈なライヴは聴き逃し厳禁。

『G.S.R.』オリジナル発売日:1971年12月25日
GSの名曲を大胆な解釈でニュー・ロックにリアレンジしたカヴァー・アルバム。60年代GSブームに花咲いた名曲の数々を1971年当時流行していたニュー・ロックに再生した企画アルバム。チカーノ・ロック風のM2、プログレ風のM3、M11、サンタナ風のM6など、大胆な解釈のリアレンジに驚かされる。 シングルでは歌謡路線をリリースし続ける中で、ロック・バンドとしてのアイデンティティを見せつけた重要作。

『ラヴ・サウンド ブルー・コメッツ』オリジナル発売日:1972年7月10日
初CD化
良質なポップ・ロックで飾る、オリジナル・メンバーでのラスト・アルバム。洋楽カヴァーとオリジナル曲で構成した、大人のポップ・ロック・アルバム。 オリジナル・メンバーでのアルバムはこれが最後となり、GS時代の終焉を告げた象徴的作品。

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