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【冬名盤】タワレコスタイル×Yoshito Tanaka (田中義人) セレクション

カテゴリ : キャンペーン 

掲載: 2013年01月31日 12:03

更新: 2013年02月13日 12:00

田中義人



Yoshito Tanaka (田中義人):1973年生まれ、札幌出身。1999年monday 満ちるのバンドへ参加。2000年Mondo Grosso の傑作アルバム『MG4』に参加。この頃からサウンドプロデューサーとしての活動も始め、現在までにスガシカオ、今井美樹、中島美嘉、椎名純平、bird、CHEMISTRY、akiko、高宮マキ、佐藤竹善、森山直太朗、土岐麻子、カサリンチュ、MUCC、藤巻亮太など錚々たるミュージシャンの作品を手掛けている。2006年にはピアニスト/塩谷哲のアルバム『Hands of GUIDO』共同プロデュース。アルバムの約半数は作曲、共作にも関わる。ギタリストとしては、スガシカオ、今井美樹、bird、葉加瀬太郎、中島美嘉、レミオロメン、Superfly、ケツメイシ、FUNKY MONKEY BABYS をはじめ数多くのアーティストのレコーディング、ライヴ・サポート、アレンジなどを行い、そのプレイ・スタイルは高い評価を受けている。
 そして2月13日に待望の初リーダーアルバムをタワーレコードより発売する。

 

 

Yoshito Tanaka (田中義人)『THE 12-YEAR EXPERIMENT』

Yoshito Tanaka (田中義人):僕のアルバム『THE 12-YEAR EXPERIMENT』の中には旅の途中に生まれた曲が沢山収録されています。電車での移動中など、いつも見慣れた景色でも違う表情を提供出来る事間違いなしな一枚なので是非とも移動や旅等のお供に!お願い致します。


 スガシカオに「D'Angelo meets はっぴいえんど」と言わしめた(12)の他、Prince、Michael Jacksonを彷彿とさせる80’Funk な(2)、Jimi Hendrixライクなソウルミュージック(6)、さらにはDaft Punk以降のフレンチエレクトロ的手法をディスコティックソウルに昇華した(7)など、歴史とジャンルを縦横無尽に飛び回るような音楽への探究心が作り上げた全12曲収録。

〈ゲストヴォーカル〉スガシカオ、阿部芙蓉美、Taprikk Sweezee、ミトカツユキ

 

〈MV〉GROUNDRIDDIM&BLACK BELT JONES DC

 

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 ★選盤で紐解くアーティスト企画!3週連続更新!第3回目は、ニューアルバムをより楽しむ為の5枚!★
 

 

Yoshito Tanaka (田中義人):『THE 12-YEAR EXPERIMENT』をより楽しむ為の5枚

Yoshito Tanaka (田中義人):5枚という事でかなり悩みましたがここで、もう1枚だけ!番外編で紹介させてください!

 <番外編>

藤巻亮太『オオカミ青年』 

 

彼がソロの作品を作るタイミングと時期を全く同じくして『THE 12-YEAR EXPERIMENT』を制作していました。『オオカミ青年』収録曲の半数のアレンジ等に関わらせてもらっていたので、僕的には兄弟作の様な作品だと感じています。音楽性は違えど、僕には切り離して考えられない作品であり沢山の人に聴いてもらいたい名盤だと思っています。

 

 <『THE 12-YEAR EXPERIMENT』をより楽しむ為の5枚>

 

The Jimi Hendrix Experience『Electric Ladyland』 

 

Jimi Hendrixのギタープレイは言わずもがなであるが、彼のサウンドクリエーターとしての常に実験的な姿勢や探求心が形になって凄まじい世界を描き出している作品。このカラフルでいてディープな世界血湧き肉踊るようなグルーヴ、ギタープレイと構築美とが共存しているこのアルバムの世界は今回の『THE 12-YEAR EXPERIMENT』を作る上での僕のテーマでもありました!

 

Mondo Grosso 『MG4』 

 

『THE 12-YEAR EXPERIMENT』の全てはここから始まっている気がします。『MG4』のNYでのレコーディングの日々は衝撃と感動の連続でしたこの感動を僕なりに形にしたのが今回のアルバムです。

 

Slum Village『Fantastic Vol.2』

 

Q-TIPの『Amplified』と迷いましたが何れにしても敬愛するJay DeeことJ DillaのBeatとトラックメイクのセンスに大きすぎる程の影響を受けました!!

 

Daft Punk 『Discovery』 

 

Daft Punk以降のエレクトロも大好きで色々聴きますが結局これに戻ってしまいます。あくまで主観ですが、Kraftwerk等が作り上げて来たクールさとpassionが共存しているダンサブルなミニマル的世界を新しい解釈で昇華したと感じる『Discovery』の世界。アルバム一枚通してのストーリー展開も含めて影響受けまくりました。まさに名盤。

 

 スガシカオ『Clover』 

 

僕が上京して直ぐに出会ったアルバムそれまで洋楽ばかり聴いていた僕に日本語と黒いビートの融合の可能性とか色々感じさせてくれたアルバム。そして、とにかく「声」「歌詞の世界観」「サウンド」全てにおいて衝撃的なアルバム。今回の僕のアルバム内収録の「Dance Dance」はこの頃のエグさと、今のスガさんの新しいサウンド(バンドメンバーなので)の中間位を狙ってみましたでも、まさか僕が書いた詞をスガさんに歌ってもらえるなんて、まさに夢のようです。。

 

 ★選盤で紐解くアーティスト企画!3週連続更新!第2回目は、田中義人のルーツな5枚!★
 ※次回更新は、ニューアルバムの発売日2月13日!!

 

Yoshito Tanaka (田中義人):『10代のあの頃』

Yoshito Tanaka (田中義人):ルーツ5枚ってのは本当に難しかったです (笑) HR/HM小僧だった僕的にはHR/HMの名盤も沢山ありすぎて一枚に限定できないし。Jazzも沢山あるし。。今回は苦労しました~

 

Michael Jackson『Thriller』 

 

小学校5年生の時、学芸会か何かのクラスの出し物で「Thriller」の踊りを皆でやる事になったのがこのアルバムとの出会い。そしてブラックミュージックとの出会い。

 

LL Cool J 『Bigger And Deffer』 

 

高校1年の時だったかな?初めて聴いてあまりのかっこよさにぶっ飛びました『Walking With a Panther』とこのアルバムはよく聴いてました。

 

Red Hot Chili Peppers『Blood Sugar Sex Magik』

 

『Mother's Milk』も好きでしたが、この『Blood Sugar Sex Magik』とFishboneやLiving Colour,なんかを聴いた事でLL Cool J等のHip Hopとメタル、Jimi Hendrixなんかを同時に聴いてた僕的には色んな可能性を感じたのと、ミクスチャーという言葉を意識しだしたのかもしれない。

 

Stevie Wonder 『Innervisions』 

 

この時期の作品はレコード、CD、MP3と三世代で持っていますが、僕がJazz的なハーモニーなんかに興味を持つキッカケになった一端を担っているのがこの辺りや、Donny Hathaway『Live』だったり。。Stingがポリスの後に組んだJazzマン達とのバンドの感じだったり。このアルバムは全てにおいて僕にとってバイブルです。

 

 Jimi Hendrix『Band Of Gypsys』 

 

学生の頃は、より刺激的な音を好んでいたので必然的にライブ盤を聴く事が多かった。中でも、Cream『Live Cream Vol2』 やFree『Free Live』 や、このアルバムをよく爆音で聴いてた。

 

 ★選盤で紐解くアーティスト企画!3週連続更新!第1回目は、田中義人の冬名盤セレクション!★
 ※次回更新は発売日2月6日!!

 

Yoshito Tanaka (田中義人):『長いトンネルを抜けるとそこは雪景色』

Yoshito Tanaka (田中義人):秋~冬にかけて長い演奏旅行に出る事が多いのですがその移動中の電車の車窓から見える景色と音楽がリンクするようなイメージで選盤しました。そして札幌出身なので雪景色には特別思入れがあります。その日の天候により表情を変える車窓に対し、アルバム全体を通してストーリー展開が豊かな作品の方が、より旅の一期一会感を演出してくれて彩ってくれると感じますので今回はその様な視点から選盤させて頂きました。

 

Volcano Choir 『Unmap』 

 

どこに移動するのか分からなくなるような感覚になります。

 

Keith Jarrett 『The Melody At Night,With You』 

 

30代半ば迄なら確実にケルンコンサートを選んでましたが、今はこの落ち着き感と
哀愁がたまりません。たまに電車内で一人で聴いて泣いてます(笑)見つけたらそっとしておいて下さい。。

 

The Beatles『Abbey Road』

 

その昔、札幌でAbbey RoadのB面つまりアナログで言うところのHere comes the sun~The End迄を12月8日に演奏した事がありその頃から、12頭からクリスマス時期迄はこのアルバムのB面(笑)が特に聴きたくなります。

 

bibio 『Ambivalence Avenue』 

 

bibioはこのアルバムかVignetting the Compostかどちらか悩みましたが、こちらで。

 

 Daft Punk『Alive 2007』 

 

電車移動には欠かせません。たまに電車内で一人で聴いてノッてます(笑)見つけたら一緒にノッて下さい。

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