アニヴァーサリー・イヤーを飾る、ポール・マッカートニー最新作
クラプトンとスティーヴィーがゲスト参加!
新曲も2曲収録された、アメリカン・スタンダード・カヴァー集

ザ・ビートルズ~ウイングス~ソロと、長きに亘るキャリアの中で数多くの名曲と伝説を創り続けてきたロック・レジェンド、ポール・マッカートニー。
2012年は、ポールにとって生誕70周年(6月18日)、ビートルズでデビューして50年(10月5日)という節目の年。さらなる注目が集まる中、待望のニュー・アルバムを発表!今作は、ポールにとって初のチャレンジとなる、古き良きアメリカのスタンダード・カヴァー・アルバム。構想は20年以上!「今やらなければ、もう絶対にやらないっていうような作品だよ」とポールが語るように、満を持して制作された作品。
ポールが同じ作曲家として尊敬する、アメリカのポピュラー音楽史上の偉大なソングライターへのオマージュ的作品でもあり、収録曲のうちいくつかは、ポールが子供のころ家で父親の弾くピアノによって初めて聴いた曲もあるとか。また、スタンダード曲だけでなく、「マイ・ヴァレンタイン」「オンリー・アワ・ハーツ」という書き下ろしの新曲も2曲収録。
アルバムは、グラミー賞を幾度も獲得している米ポピュラー音楽界の大御所中の大御所、トピー・リピューマがプロデュース。演奏とベーシックなアレンジは、ジャズ界の女王ダイアナ・クラール(ピアノ)が自身のバンドを率いて全面バックアップ。ポールは2曲でアコースティック・ギターを弾いている以外は、ヴォーカルのみに専念している。これだけポールが自身の作品でヴォーカルに専念するのは、長いキャリアの中でも初めてのこと。さらに、エリック・クラプトンとスティーヴィー・ワンダー(「エボニー・アンド・アイヴォリー」以来、今回が実に30年振りの共演!)がゲスト参加。レジェンドたちの豪華共演にも期待!
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掲載: 2012年01月31日 13:50
更新: 2012年01月31日 13:57