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1月7日「ストリートダンス/TOP OF UK」公開!インタビューあり

タグ : 映画 

掲載: 2012年01月10日 12:23

更新: 2012年01月10日 12:58

最高の感動!最強のダンスを体験する!

ストリートダンス

ティーンを中心に日本でも前代未聞の大ブームを巻き起こしているストリートダンス――その最前線はここまで進化していた!
中学校の体育教科でストリートダンスが必修化される2012年に、まさにダンスの“今”を伝える圧巻のダンス映画がやってきた。
アメリカで生まれたストリートダンスは海を渡ってさまざまな進化を遂げてきた。個人の超絶技で魅せる時代を経て、今もっとも熱いのはチーム対戦形式のダンスバトル。ヨーロッパのダンスバトルの最新形を描いたイギリス発の『ストリートダンス/TOP OF UK』は2010年5月に『アバター』を上回る全英414館で封切られてBOX OFFICE初登場1位を樹立。各国で大ヒットを記録しながら、世界中の若者たちにダンスの情熱と喜びを広く伝えてきた。スーザン・ボイルをやぶったダイバーシティらヨーロッパ最高峰のトップ・パフォーマー総出演の本作に続き、2012年3月に完成する『ストリートダンス2』には、なんと日本からフォーマーアクションのKITEが出演!!
最高の感動!最強のダンス!今や堂々のメインストリームへと躍り出たストリートダンスの興奮を体感せよ――

クラシック・バレーとストリートダンスとの融合は見ていて、ダンスをしたことがない人でも、キャストの動きや、音楽のリズムに、体が動き出すような面白みと楽しさがある作品です。必見!2週間限定ロードショーなので気になった方はぜひ映画館へ!
劇場予告はこちら>>>

<ストーリー>
ストリートダンス選手権で優勝を目指すカーリーは、稽古場を失い途方に暮れていた。そこへ、ひとりのバレエ教師がスタジオの提供を申し出る。ただし、バレエの生徒たちをチームに入れることを条件に……新たな挑戦は最強のダンスを生み出すのか!?

<キャスト>
ニコラ・バーリー リチャード・ウィンザー シャーロット・ランプリング ほか

<スタッフ>
マックス・ギア&ダニア・パスキーニ ウィル・タケット ケンリック・サンディ

「ストリートダンス/TOP OF UK」公式サイトはこちら>>>

次回作に出演が決定しているアジア人で唯一参加の“KITE”のインタビュー

ストリートダンス・実際ストリートダンサーの方もバレエや他のジャンルのダンスを観賞したり研究されたりするのですか?

多くのジャンルの方達と一緒に融合したショーを作ったりしています。でもバレエやコンテンポラリーなどとは融合したことがないですね。ストリートダンスは別物、と考えられることが多いのかもしれません。チャンスさえあれば、ぜひ挑戦したいです!僕自身、ストリートダンスの中でもPOPというジャンル1本に打ち込んできましたが、最近になってようやく視野が広がって、他ジャンルにも目を向けられるようになりました。でも今のKIDSたちはストリートダンスの全部のジャンルができるんですよ。だからダンスシーンが変わると思います。KIDSのレベルは高いですよ。

・「ストリートダンス/TOP OF UK」でKITEさんイチオシのダンサーは誰ですか?

やっぱりステファニー(ステフ・グエン)がひときわ目立ちますね。彼女はダンスだけではなく役者を目指していることもあるし華がありますね。人柄もとてもいいんですよ。お人好しで(笑)「2」の撮影でも気にかけてくれてとても世話になりました。彼女のダンスが凄いところは型にハマってないところですね。いろんなジャンルを学ぼうとするんです。結構第一線にいるとどうしてもプライドがあって他人に「教えて」とか言えないことが多いんですけど、彼女は気取ったところがなくいい意味でハングリーにいろんなジャンルの人とコミュニケーションをとって学ぼうとしてますね。凄いことだと思います。

・ストリートダンスはアメリカや韓国が有名という印象なのですが、ヨーロッパのダンスシーンってどうなんですか?

今ヨーロッパが一番熱いですね。海外から人を呼んできたり積極的に取り組んでいます。ダンスが他の芸術と同様に、国からの補助を受けているのも大きいでしょう。

・「Streetdance2」に出演することになった経緯は?

2009年にフランスのダンスバトルJuste debout World Final in Paris(※ダンス業界のワールドカップと言われている大会)で優勝した時に、パフォーマンスを見ていた「ストリートダンス/TOP OF UK」のキャスティングディレクターに現場で声をかけられ「出てほしい」と言われたのですが「怪しいな」と思って信じていなかったんです。でもずっと口説かれていて、そのうちに海外のバトルで知り合った友人のステファニー(「1」にも出演しているデンマーク人女性ダンサー、ステフ・グエン)に色々聞かされたり、海外のバトルで知り合った有名ダンサー達が続々出演することになり、承諾しない自分にみんなが次々に電話を代わって「お前も来いよ」と言われ出演することにしました。辞書片手に分厚い契約書を読んで自分でサインしましたよ。昨年3月末から7月末まで撮影の為渡英。前半は振り作りに参加したり、演技指導を受けたりしてました。

・「2」での役どころは

「1」にも出ているジョージ・サンプソン演じるダンサーが最強メンバーを集めるのですが、そのメンバーのひとりを演じています。「2」は今年3月にイギリス公開で、プレミア上映でみんなに再会するのが楽しみです。

・今年から中学校でダンスが必修科目となりますがKITEさんのご感想は?どんなことに期待しますか?

世の中的にダンスが注目されるようになりますよね。多分ダンスっていうとバレエとか社交ダンスを思い浮かべる方が多いと思うんです。“ストリートダンス”っていう名前だけでも知って欲しいって思いますね。まず見てもらって楽しんでほしいです。ダンスはスポーツと違ってルールがわからなくても楽しめますし。

・現在の想い

イベントを企画したり、スタジオを作ったりしてるのは、後進たちが食べていける環境を作れたら、という想いからです(ダンスはもちろん国からのバックアップはない)。映画の話は半信半疑でずっと断ってたけど、こういう形になったことで、バックで踊るだけじゃなくて、自分がメインに立てることもあるんだぞ、と、後輩ダンサー達に伝えたいです。

音楽について
・「ストリートダンス/TOP OF UK」のサントラの感想

踊りのシーンと曲の内容がちゃんとリンクしていてすごく考えられてるなと思いました。ヒットチューンばかりでいいですよね。

・KITEさん音楽へのこだわり。好きなアーティストは誰ですか?

日本で踊る時と海外で踊る場合は曲を変えますね。海外の場合は日本に興味を持ってもらうためにも琴や三味線などの日本風の音を入れたり喜多郎さんの曲を使ったりもしますよ。普段は踊らない曲で踊っちゃう。海外のバトルでは結構みんな挑戦的で「そのジャンルでこの動き?そのジャンルでその曲?」というのが多いんですよ。この前は着物みたいなもので踊ってとても受けがよかったですね。日本人でしかできないものはやりたいですね。でも日本では逆に、世界の最前線を取り入れたものを、と意識したりします。音楽は本当に色んなジャンルを聴きますね。ファンクとかソウルはもちろんクラシックやヒーリングソングも。クラシックは父が好きでずっと家で流れていました。好きなアーティストは、僕らのジャンルだと知らない人はいない“ZAPP&ROGER”というバンドがあるんですが、そのトリビュートバンドで和製ロジャーと言われている方が所属する“Dayton Project”というバンドがあるんです。その人たちの曲をよく使わせてもらっています。

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