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チルウェイヴのパイオニア、ネオン・インディアのセカンド・アルバム

カテゴリ : 予約  | タグ : UK/US INDIE 

掲載: 2011年08月30日 15:30

更新: 2011年08月31日 19:53

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2009年10月にリリースされたデビュー・アルバム『Psychic Chasms』は、チルウェイヴ/グロー・ファイのパイオニア的な作品として位置づけられ、ウォッシュト・アウトと並び同シーンを牽引する重要なアーティストとして大きな注目を浴びた。アルバムは『ピッチフォーク』のベスト・ニュー・ミュージックにも選ばれ、2009年の同サイトの年間ベスト・アルバムの14位にランクイン。アルバムからは2曲が同サイトの年間ベスト・トラックにも選ばれた。また『ローリング・ストーン』誌は「2010年最もホットなバンドの一つ」とバンドを絶賛した。2011年の3月には、“The Flaming Lips with Neon Indian”名義で、フレーミング・リップスとの4曲入りのコラボレーションEPをリリースし、こちらも大きな話題に。

当新作『エラ・エクストラーニャ』は、フレーミング・リップスのプロデュースでも知られるデイヴ・フリッドマン(フレーミング・リップス、マーキュリー・レヴ、MGMT他)がミックスを担当。より深化しダンス・オリエンテッドになった同作は、まさに“LCD Soundsystem meets My Bloody Valentine”的なサウンドで、先ごろ発売されたウォッシュト・アウトのアルバム同様、チルウェイヴ・シーンを大きく前進させる作品となった。

【日本初回盤ボーナストラック】ファースト・アルバム『サイキック・キャズムス』の全12曲を追加収録

 

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■対象店舗:タワーレコード全店(オンライン除く)
■対象アイテム:
NEON INDIAN『Era Extraña』(9/7発売/YRCG-90063/日本盤 )
WASHED OUT『WITHIN and WITHOUT』(発売中/YRCG-90060/日本盤)
■期間:2011年9月6日(火)~
※特典がなくなり次第終了とさせていただきます。
■特典画像
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ウォッシュト・アウトの特集ページはこちら

NEON INDIANインタビュー

■Dave Fridmannについて。
「Dave Fridmanとの作業は最高だったよ。とても面白かった。両者にとって色々と学べるチャンスだったんだ。彼にとっては、完全なエレクトロニックのレコードを手掛ける初めての経験になったし、僕にとっては初めてスタジオでのレコーディングが経験できた。だから、お互いにとってすごくよかったんだ。今まではスタジオで作業したことがなかったけど、今回は彼のスタジオを使うことができたので、サウンドを囲むちょっとした空間をとれる可能性が大きく広がったんだ。自分が面白いと思うレコードは、そういう空間でレコーディングされたものばかりだからね。スタジオを使うっていうアイデアによって、自分が創り出したかったものを作ることができたよ。彼を起用したのは、僕が初めて友達からもらったミックスCDの最初の曲がMercury Revのアルバム『Deserter's Songs』に入っている「Holes」だったんだ」

■アートワークについて
「アートワークは、Girlsなんかも手がけているFocus Creepsとのコラボレーションなんだ。頭の中に、人間じゃない何かを隠すかの様にカメラからさっと自分の顔を動かす女の子のイメージがあたから、それを形にしてみたんだ。過去の遺物を見てるような感覚を表現してるんだよ。Focus Creepsとのコラボは最高だったよ。前にもミュージック・ビデオで共演したことがあったから、彼が素晴らしいことも知ってたしね。今回も彼には感謝してるよ」

■The Flaming Lipsについて
「Flaming Lipsには1年前に会ったんだ。ツアー中にね。Wayne Coyneがライヴでポートランドに来た時だったかな。その時に知り合いになったんだよ。で、いつか一緒に何かやろうってことで連絡先を交換したんだ。で、このアルバムのためにDave Fridmanのスタジオで機材の作業をしてたら、彼らがレコーディングのためにやって来たんだ。で、せっかく一緒にスタジオにいるんだから何かやってみようぜ、って話になって、コラボが実現したんだよ。あれにはインスパイアされたね。すごくサイケデリックで、プロダクションがライヴみたいだった。それぞれが違うことをやって合わせてどうなるかを見るって感じ。それぞれ勝手に音を出してるように見えて、3時間後にはそれが曲になった。すごいよね」

■チルウェイヴ・シーンについて
「色々とメディアから言われるまでは、Washed Outや僕がチルウェイヴ世代と呼ばれているなんて知らなかったくらいなんだよ(笑)。でもそれは一利あると思う。2008年とか2009年って、従来の音楽カルチャーが崩れた時だったよね。パンク・ロックがラップトップで作られる様になったんだからね。ギターやアンプの代わりに、曲作りをインターネットで学ぶ人たちがでてきたわけだよね。でもそういう人たちは、ダンス・ミュージックの前に聴いていた音楽の感性も持ってるだろ?My Bloody Valentineとか、他のシューゲイズ・バンドとか、そういったインディ・ロック・カルチャーの感性。それをシンセ・ポップで表現してるのが僕らなんじゃないかな。個人的にはNew Orderから受けた影響が大きい。彼らの「Bizarre Love Triangle」は、自分の生涯のお気に入りソングだよ」

■お気に入りのシンセサイザー・アルバム
Yellow Magic Orchestra『Solid State Survivor』
Boards Of Canada『Music Has The Right To Children』
Bill Nelson『Sounding The Ritual Echo』

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