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『フルトヴェングラー~デジタル・リマスタリング;SACDハイブリッド盤シリーズ』

カテゴリ : ニューリリース 

掲載: 2011年04月15日 15:38

更新: 2011年06月24日 18:30

フルトヴェングラー

フルトヴェングラー生誕125年企画~アビー・ロード・スタジオによる最新リマスター音源をSACDハイブリッド盤で!
<ニュース>2011年9月21日;1タイトル発売決定!
ワーグナー:「ニーベルングの指環」が遂にリリースされます。
※期間生産限定盤;デジパック仕様

制作にあたってのマスター素材は、EMIグループのメインともいうべきアビー・ロード・スタジオにてその管理するオリジナル素材、出来る限り良好な状態の素材から、全アイテムとも本発売のためにあらためてリマスタリングを敢行!

音楽演奏によって“何を”表現するかに専心した音楽家といわれるフルトヴェングラーの演奏記録をリマスタリングするのにあたり基本的なポリシーとして、不必要なクリック・ノイズは除去しながらも楽音と録音会場全体の音響をできるかぎり忠実に再現するべく取り組むことをアビー・ロード・スタジオのスタッフと確認、96Hz/24Bitでデジタル・リマスタリングを実施。
また、演奏芸術の再現という観点から素材が残されている音源に関しては、楽章間の音響も再現することにより、巨匠の音楽への取り組み姿勢をより具体的に窺う可能性を広げ、音楽的な繋がりがより自然に聞き取れる収録を目指した。

制作にあたってのマスター素材は、EMIグループのメインともいうべきアビー・ロード・スタジオにて、その管理するオリジナル素材から出来る限り良好な状態のものを選択、全アイテムとも本発売のためにあらためてリマスタリングを敢行!
アビー・ロード・スタジオのSurround Mastering&Restoration Engineerのサイモン・ギブソンをチーフにイアン・ジョーンズを含む全4名のエンジニア・スタッフを投入、アビー・ロード・スタジオの総力を挙げてのリマスタリングといっても過言ではない。

【ポイント】
『バイロイト音楽祭での“第9”』では、冒頭にフルトヴェングラーの足音入り。演奏開始前の聴衆の拍手やフルトヴェングラーからコンマスにかけられたコメント部分も収録。
『ベートーヴェンの第7番』では、60年の経年にも関わらず良好な状態の録音セッションのアナログ・テープの存在が確認され、本盤の素材として使用されている。

※今回の復刻を担当したエンジニアの動画コメントは、こちら(Part.1)

※今回の復刻を担当したエンジニアの動画コメントは、こちら(Part.2)

※今回の復刻を担当したエンジニアの動画コメントは、こちら(Part.3)

フルトヴェングラー

※『ユニバーサル~“フルトヴェングラーの芸術”SA-CD SHM仕様盤』は、こちら>>>

フルトヴェングラー

【9月21日発売分】

 

フルトヴェングラー

【5月25日&6月22日発売分】

 

フルトヴェングラー

【1月19日発売分】

 

フルトヴェングラー

【2月23日発売分】

 

フルトヴェングラー

『永遠のフルトヴェングラー』は、生誕125年、没後56年を経過してもなお、その音楽を求めるファンは世界中に広まっている、20世紀最大の指揮者の最新ベスト盤。
・アビー・ロード・スタジオによる最新リマスタリング音源を使用した、ベスト・オヴ・フルトヴェングラーの決定盤!
・ベートーヴェン:交響曲第7番では、アーカイヴに存在した録音時(1950年1月)のマスターテープを新発見!60年ぶりに初めて使用してリマスタリングされています。
・ブックレットには“坂本龍一氏のコメント”を掲載!
・フルトヴェングラーの生涯が分かるライナーノーツ、曲目解説、交響曲第9番の歌詞対訳付き。

 

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