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【千円生活】ソウル・フラワー・ユニオンのギタリスト・高木克が選ぶ10枚

カテゴリ : ニューリリース セール キャンペーン

掲載: 2010年12月08日 10:16

更新: 2010年12月16日 11:29

 

[L to R] 高木克(G)、奥野真哉(Key)、中川敬(Vo/G)、上村美保子(Cho)、伊藤孝喜(Dr)、ジゲン(B)

ソウル・フラワー・ユニオン
80年代ジャパニーズ・パンクを代表するバンド、ニューエスト・モデルとメスカリン・ドライブが融合し、93年に誕生した日本最強のオルナタティヴ・ミクスチャー・ロックンロール・バンド。トラッド、ソウル、ジャズ、パンク、レゲエ、ラテン、民謡、チンドン、ロックンロールなど、あらゆる音楽を精力的に雑食、それを具現化するしていく先進的な音楽性は、結成以来多くの人々を魅了している。また、その魅力を凝縮した、祝祭的ライヴは、国内外を問わず高い評価を得ている。

 

 

2009年~2010年怒涛のリリースラッシュ最終章。前作2008年リリース・アルバム『カンテ・ディアスポラ』以降、ジャンボ・マキシ・シングル3枚とライヴ・アルバムを発表。とどまること知らずのリリースラッシュがこのアルバムで完結。約2年ぶりとなるオリジナル・アルバム。

 

 

高木克(ソウル・フラワー・ユニオン)編

日本最強のオルタナティヴ・ミクスチャー・ロック・バンド“ソウル・フラワー・ユニオン”のギタリスト・高木克がお薦めする、“ソウル・フラワー的”10作品をご紹介!

 

[選者コメント]
選んでから気づいたのだけれど、殆どのアーティストがイノベイターだった。偉大な革新者達のアルバムが1000円で手に出来るなんて!この10枚はきっかけだと思って欲しい。このアルバム達の更に奥には、まだまだ生活や気分を豊かにしてくれる盤が沢山用意されてる。是非是非奥へ奥へ進んで欲しい。さあ! レコード屋に行こう!(高木)

 

もういい加減「伝説の~」とか「十字路伝説」とかは必要無いだろう。情感出まくりの唄とギター。素晴らしいシンガー・ソング・ライターとして聴こう!

 

リチャード・トンプソン!伝承に己のアイデア加味し、新しい音楽をバンドで合奏。電化トラッドという立派な発明だ。デイヴ・マタックスが叩く重心の低いドラムも雰囲気バッチリ!

 

咆哮!集団で楽器でもって吠えまくってる。歓喜と怒り。ミンガスを聴くとジャズはブルースだってことが解るし、吠えてなんぼだってことがよく解る。

 

バンドが電化され、よりセクシーな音像に。フェンダー・ローズ、エレキ・ギターがこんなにもセクシーな楽器だったとは!

 

ライブ・アルバムの傑作。これに並ぶのはThe Rolling Stones『Nasty Music』くらいか?こんなにシャウトするディランは、このアルバムだけ。
『The Bootleg Series Vol. 5: The Rolling Thunder Revue』も併せて是非。

 

とてもチャーミングな唄と豪華な演奏陣。演奏した野郎の内、何人かは恋におちたはず。それほどチャーミングな唄声。
<真夜中のオアシス(Midnight at the Oasis)>ではエイモス・ギャレットの魔法の様なギターが聴ける。

 

次作『Younger Than Yesterday』と共にバーズが一番とんがってた頃の作品。このアルバムやジェファーソン・エアプレインを聴くと、サイケデリック・ロックってのはフォーク・ミュージックの進化型なのでは?と思わせる。

 

様々な音楽をロック・コンボで演奏するマナーは英国の伝統なのか。硬派を気取りながらも人懐っこい音が素敵。Special Aka名義『In the Studio』も必聴。

 

ロックンロールは最初から雑食だったとの、いい証拠。ブルース、ゴスペル、カントリー、ラテン、見事なミクスチャー。まとめあげる際のキーワードはダンス・ミュージック。なんとソウル・フラワー的な!大先輩!

 

「Dancing In the Street」!!!歌唱・作曲・作詞・演奏、全てが完璧なポップスの見本。

 

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