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特集

MY BEST 10──オカモトショウ(OKAMOTO'S)

カテゴリ : スペシャル 

掲載: 2012年01月11日 18:00

更新: 2012年01月11日 18:00



オカモトショウ(OKAMOTO'S)





No.1 ROBERT JOHNSON 『The Complete Original Masters: Centennial Edition』 Legacy

No.2 QN From SIMI LAB 『Dead Man Walking 1.9.9.0』 諭吉/ファイル

No.3 THE BLACK KEYS 『El Camino』 Nonesuch

No.4 岡村靖幸 『エチケット(パープルジャケット)』 V3

No.5 BLACK LIPS 『Arabia Mountain』 Vice

No.6 マキシマム ザ ホルモン『グレイテスト・ザ・ヒッツ 2011~2011』 バップ

No.7 毛皮のマリーズ 『THE END』 コロムビア

No.8 THE ROLLING STONES 『Some Girls: Live In Texas '78』 Eagle

No.9 VARIOUS ARTISTS 『NIAGARA CD BOOK I』 NIAGARA/ソニー

NO.10 VA 『Phil Spector Presents The Philles Album Collection』 Legacy



No.1~10について

2011年、たくさんのアーティストが大活躍を見せていたが、オレ、オカモトショウのなかではぶっちぎりでロバート・ジョンソン。ものすごい値段ながら〈オレが買わずに、誰が買うんだ!?〉と、勝手に使命感を覚えて奮発した、今年買った宝物。

他は、順位なんてつけられないなか、良く聴いていたアルバムを選んでみた。

今年はQNや、そのQNがいるSIMI LABという同世代ラッパーのアルバムから、大きな刺激を受けた。なにか、同世代の放つ新しい流れを感じて、ワクワクしている。

岡村ちゃんの復活も、今年のビッグニュース。今年はオレたちのカヴァーした“どぉなっちゃってんだよ”が収録された映画「モテキ」のコンピレーションも発売! リアルタイムで大好きなアーティストの復活を目撃できた喜びは大きかった。

あとは、マキシマム ザ ホルモンの新譜プロモーションに驚愕したり、毛皮のマリーズの解散に衝撃を受けたり、忘れられないような出来事も多々あった。

たくさんのすげぇアルバムといっしょに、OKAMOTO'Sのアルバム『欲望』も発売できた2011年。2012年はどんな音楽に出会えるだろう??



 

 

PROFILE/OKAMOTO'S


オカモトショウ(ヴォーカル)、オカモトコウキ(ギター)、ハマ・オカモト(ベース)、オカモトレイジ(ドラムス)から成る4人組ロック・バンド。2011年は8月の先行シングル“欲望を叫べ!!!”に続いて9月にサード・アルバム『欲望』(ARIOLA JAPAN)を発表。また、各地のライヴ・イヴェントへ出没するなか、5月にはハノイで開催された〈CAMA FESTIVAS5〉に、7月には〈FUJI ROCK FESTIVAL〉など、大型フェスへの出演も果たした。

★〈皿えもん〉内の連載〈OKAMOTO'SのTIME BOMB〉はこちらから。

★OKAMOTO'S『欲望』のインタヴューはこちらから。

インタビュー

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