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特集

MY BEST 10──光村龍哉、坂倉心悟、対馬祥太郎(NICO Touches the Walls)

カテゴリ : スペシャル 

掲載: 2012年01月04日 18:01

更新: 2012年01月04日 18:01



NICO Touches the Walls_A



光村龍哉



No.1 TEDESCHI TRUCKS BAND 『Revelator』 Sony

No.2 JAMES BLAKE 『James Blake』 Atlas/A&M

No.3 JONO McCLEERY 『There Is』 Counter

No.4 BON IVER 『Bon Iver』 Jagjaguwar

No.5 BLACK DUB 『Black Dub』 Jive

No.6 DANGER MOUSE & DANIEL LUPPI 『Rome』 Parlophone

No.7 ふくろうず 『砂漠の流刑地』 エピック

No.8 DJ SHADOW 『The Less You Know, The Better』 Island

No.9 ROBBIE ROBERTSON 『How To Become Clairvoyant』 Savoy Jazz

No.10 SELAH SUE 『Selah Sue』 Because



No.1について

現代の三大ギタリストの一角を担うスライド・ギターの名手、デレク・トラックスが奥様のスーザン・テデスキと結成したバンド、テデスキ・トラックス・バンドの1stが2011年はとにかく響きました。デレク・トラックス・バンドは少々大人っぽすぎる印象があって聴く人を選ぶと思っていましたが、今作はミックスもモダンで聴きやすいし、純粋にテデスキの歌いっぷりがド派手で気持ちいい。どんな人にも聴いてほしい名盤です。涙腺揺さぶるデレクのスライドはもちろんのこと、バンド全員の演奏およびアレンジのレヴェルがものすごい高いです。一生聴いていたいレヴェル。来日公演も楽しみです。


 

 

 

坂倉心悟



No.1 NOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDS 『Noel Gallagher's High Flying Birds』 Sour Mash

No.2 amazarashi 『千年幸福論』 ソニー

No.3RADIOHEAD 『The King Of Limbs』 _Xurbia_Xendless

No.4 スキマスイッチ 『mosium』 ARIOLA JAPAN

No.5 坂本慎太郎 『幻とのつきあい方』 zelone

No.6 YUKI 『megaphonic』 エピック

No.7 ユニコーン 『Z』 キューン

No.8 COLDPLAY 『Mylo Xyloto』 Capitol

No.9 BEADY EYE 『Different Gear, Still Speeding』 Big Brother

No.10 UNDERWORLD 『Live From The Roundhouse』 TRAFFIC/Pヴァイン



No.1〜3について

なんと言っても、2011年はノエル・ギャラガーに完全にやられました。
『(What's The Story) Morning Glory? 』でオアシスを聴きはじめて大好きになりましたが、このアルバムを超えてくれる作品をなかなか作ってくれなかったので、しばらくオアシスを離れていて。でも今回は、個人的にそれ以来の衝撃を受けました。
それをまさか、ソロでやってしまうとは……なんかくやしい……(笑)。
あとは歌詞が大好きなamazarashiと、レディオヘッドは大ファンなのでハズせません。
この3枚が2011年の個人的なベスト3アルバムです。


 

 

 

対馬祥太郎



No.1 MUTEMATH 『Odd Soul』 Warner Bros.

No.2 NICO Touches the Walls 『HUMANIA』 キューン

No.3 NICO Touches the Walls 『PASSENGER』 キューン

No.4 BJORK 『Biophilia』 Polydor

No.5 GORILLAZ 『The Fall』Parlophone

No.6 サカナクション 『DocumentaLy』 ビクター

No.7 LIMP BIZKIT 『Gold Cobra』 Interscope

No.8 flumpool 『Fantasia of Life Stripe』 A-Sketch

No.9 FOO FIGHTERS 『Wasting Light』 RCA

No.10 Cinemaglam 『LOVE AVANT-GARDE』 muddy water



No.1について

2011年の〈SUMMER SONIC〉で観て、超楽しみにしていたアルバム。


 

 

PROFILE/NICO Touches the Walls


光村龍哉(ヴォーカル/ギター)、古村大介(ギター)、坂倉心悟(ベース)、対馬祥太郎(ドラムス)から成る5人組ロック・バンド。ライヴを中心に活動した2010年を受け、2011年は1月にシングル“Diver”とライヴDVD「NICO Touches the Walls TOUR 2010『ミチナキミチ』」を、4月には3枚目のアルバム『PASSENGER』を、8月にはシングル“手をたたけ”を、12月には4枚目のアルバム『HUMANIA』を短いスパンでリリース。2012年は1月にライヴDVD「NICO Touches the Walls TOUR 2011 PASSENGER ~We are Passionate Messenger~」(キューン)を発表後、2月からは全国ツアーが控えている。

★NICO Touches the Walls“Diver”「NICO Touches the Walls TOUR 2010『ミチナキミチ』」のインタヴューはこちらから。

★NICO Touches the Walls『PASSENGER』のインタヴューはこちらから。

★NICO Touches the Walls“手をたたけ”のインタヴューはこちらから。

★NICO Touches the Walls『HUMANIA』のインタヴューはこちらから。

 

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